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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(21〜30)

嘘ミームピノキオP

ピノキオピー – 嘘ミーム feat. 初音ミク / Fake meme
嘘ミームピノキオP

『嘘ミーム』はボカロP、ピノキオピーさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。

SNSでの自己演出や情報の真偽が曖昧になっている現代社会への問題提起を音楽にしています。

テクノポップとエレクトロニカを織り交ぜた軽やかな曲調と小気味いいメロディーラインが印象的。

歌詞では他者からの承認を求めて嘘を重ねていく「今」を鮮やかに切り取っており、わたしたちの心に深く刺さります。

一つ、生き方について考えるきっかけになってくれるボカロ曲です。

ポルターガイストNEW!Noz.

Noz. – 『ポルターガイスト』(Poltergeist) / Kagamine Rin
ポルターガイストNEW!Noz.

『ヘッジホッグ』やアルバム『MOON SHOT』などで知られるボカロP、Noz.さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

ボカコレ2026冬で10位を獲得しています。

ダンサンブルでありながら、どこか影のある作品。

歌詞では、幽霊となった少女が必死に自分の存在を伝えようとする姿が描かれています。

孤独、未練を抱えている様子に胸がぎゅっとなるんですよね。

主人公の思いを考えながら、ぜひ。

個々々々々々人NEW!Sohbana

ロックやポップスを軸にジャンルレスな魅力を放つボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで4位を獲得しました。

アニメや漫画、ボカロ曲の有名なフレーズパロディが詰め込まれており、聴くたびに新しい発見があります。

サカナクション『ルーキー』を意識したという展開、突然の校歌パートなど、遊び心が満載。

とにかく頭を空っぽにして音の洪水を浴びたいときにオススメです。

Sohbanaさんのnoteで詳しく解説されているので、気になる方はチェック!

愛言葉VNEW!DECO*27

DECO*27 – 愛言葉V feat. 初音ミク
愛言葉VNEW!DECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。

彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。

リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。

過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。

初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。

洛陽ヴィジランテNEW!宮守文学

洛陽ヴィジランテ/ 宮守文学 feat.KAITO, 巡音ルカ
洛陽ヴィジランテNEW!宮守文学

中華風な世界観にどっぷりとひたれる、中毒性の高いボカロ曲です!

ボカロP、宮守文学さんが手がけた本作は、2026年2月に公開されました。

『桃園レイトチューン』『九龍ストレイドッグ』に続くシリーズ第3弾。

救済をちらつかせながら相手を支配していくような、危うい歌詞の世界観にドキッとさせられます。

KAITOと巡音ルカの歌声が引き出す、スリリングな展開もたまりません。

刺激的な音楽を楽しみたいなら、ぜひチェックしてみてください!