RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

play_arrowプレイリストを再生

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(141〜150)

観測者ARuliea

近未来の世界観とスタイリッシュなエレクトロサウンドに、思わず引き込まれてしまいます。

2026年3月に公開された本作はボカロP、Rulieaさんが手がけた作品です。

第33回プロセカNEXT応募楽曲としてリリース。

人間の機械化が進んだ世界での少女と観測者の物語を描いたコンセプトソングです。

緻密な音響設計によるアレンジに、初音ミクのクールな歌声がマッチしています。

「自己の存在意義」という深いテーマ性を持っているので、映画を観るようにじっくりとひたってみてください。

    0 / 100 文字

    バカバッカーShü

    バカバッカー/ Shü feat.重音テト(UTAU &SV)
    バカバッカーShü

    軽快でリズミカルなグルーヴが、リスナーのテンションを最高潮まで引き上げてくれます!

    ボカロP、Shüさんが手がけた作品で、2026年4月に公開。

    エイプリルフール文化から生まれたテトの歴史を振り返りつつ、嘘の存在から本物の文化へと成長した奇跡を祝う、熱気あふれるファンソングです。

    名作テト曲を連想させる言葉遊びがちりばめられた歌詞が注目ポイント。

    思い切り盛り上がりたいときにオススメしたい1曲です。

      0 / 100 文字

      あいたい星人DECO*27

      DECO*27 – あいたい星人 feat. 初音ミク
      あいたい星人DECO*27

      「大好きな人に会いたい!」という思いが止まらない、ド直球なラブソングです。

      DECO*27さんの『あいたい星人』は2024年5月にリリースされたナンバー。

      バンドサウンドも得意なDECO*27さんですが、この曲はEDM色が強めな仕上がりで、音像には踊りたくなってしまうようなアッパーさがあります。

      リリックは一途な気持ちがつづられている一方「会えていない現状」に対するの孤独感も見え隠れ。

      カラオケにもオススメしたいポップチューンです!

        0 / 100 文字

        モザイクロールDECO*27

        DECO*27 – モザイクロール feat. GUMI
        モザイクロールDECO*27

        プロのミュージシャンとしても活動しているDECO*27さんによって作られた曲。

        彼の代表作の一つに数えられています。

        イントロのギターリフから気持ちが熱くなる、ノリの良いロックナンバーです。

        シンセベースの厚みがかっこいいですね。

          0 / 100 文字

          Highway escapebuzzG

          夜の都市を思わせるミッドテンポのグルーヴが心地よい、洗練されたポップチューンです。

          数多くの人気ボカロ曲を手がけてきた音楽プロデューサー、buzzGさんによる作品で、2026年3月に公開されました。

          2025年発売のアルバム『怪演』収録曲。

          GUMIの歌声と80、90年代を感じさせるシティポップ風なサウンドが見事にマッチしています。

          また歌詞は、閉塞感を抱えながら夜の街へ逃避するような、エモーショナルな世界観を描いたもの。

          ドライブのお供や、夜の静寂にひたりたい方にオススメな1曲です。

            0 / 100 文字

            踊っチャイナAtena

            踊っチャイナ / 初音ミク, 重音テトSV
            踊っチャイナAtena

            中華風サウンドとポップなリズムが絶妙に交わる一1曲!

            初音ミクと重音テトSVのデュエットソング『踊っチャイナ』は2025年2月にMV公開されました。

            Atenaさんのマルチな才能が詰まった本作は、踊ることで日常の悩みや感情を解放するメッセージを伝えています。

            またヒップホップの要素を取り入れたメロディーも印象的で、聴いているうち自分でも歌いたくなってくるんですよね。

            MVには格闘ゲームやアニメのパロディ要素が。

            元気をチャージしたいときに聴いてみてください!

              0 / 100 文字

              カンタレラ黒うさP

              カンタレラ (feat. KAITO & 初音ミク)
              カンタレラ黒うさP

              ボカロシーンの中でゴシックな世界観の曲って昔から現在にいたるまで、ずっと人気がありますよね!

              「ボカロといえば」とも言える人気曲『千本桜』の生みの親でもある、黒うさPさんが手がけた楽曲で、2008年2月に公開。

              もとは黒うさPさん在籍の同人サークルWhiteFlameの曲で、ここでご紹介しているのはつまり、ボカロによるセルフカバーアレンジ版。

              ドラマチックなサウンドと大人っぽいボーカルワークがマッチした、物語性の強い作品です。

              KAITOの色気のある歌声がステキなんですよね!

                0 / 100 文字

                新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

                新人類 / まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu) feat.鏡音リン(Kagamine Rin)
                新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

                『ボカコレ2023春』TOP100ランキングの参加曲として制作され、見事1位を獲得したボカロナンバー『新人類』。

                それぞれがボカロPとして活躍するまらしぃさんがピアノ、じんさんがギター、堀江晶太さんがベースを担当している楽曲で、個性がぶつかりながらも調和しているアンサンブルがクールですよね。

                エキセントリックなアレンジとキャッチーなメロディーからは、ボカロシーンを牽引する実力者の底力を感じられるのではないでしょうか。

                一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトが中毒性を生み出している、ボカロシーンの成熟と進化を象徴するようなロックチューンです。

                  0 / 100 文字

                  トワイライトライトとあ

                  とあ – トワイライトライト – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – Twilight Light – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
                  トワイライトライトとあ

                  心にしみるバラードソング、『トワイライトライト』もオススメです。

                  こちらはボカロPのとあさんが、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に登場するユニットのために書き下ろした楽曲です。

                  本作にはゲーム内で使われているバージョンと、初音ミク、鏡音リンが歌うバージョンがあります。

                  前者が情熱的な歌唱なのに対し、後者はよりバラードよりの歌唱に仕上げられています。

                  それぞれ聴いてみるのもよいでしょう。

                    0 / 100 文字

                    アタマモミはるまきごはん

                    アタマモミ / はるまきごはん feat.初音ミク & ナースロボ_タイプT アニメMV
                    アタマモミはるまきごはん

                    癒やしと不安が混じり合うような、不思議な聴き心地が心に刺さります。

                    『メルティランドナイトメア』の作者としても知られるマルチクリエイター、はるまきごはんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

                    一聴すると優しくポップな曲調ですが、そのうち、頭と心がばらばらになって自分という存在がどこにあるのか分からなくなってしまった主人公のちぐはぐな感情が伝わってきます。

                    この穏やかさと闇の対比が、聴き終わったあとに強烈な余韻を残すんですよね。

                    考えごとをしたい夜に、じっくり向き合ってみてはいかがでしょう。

                      0 / 100 文字

                      【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(151〜160)

                      深夜ラジオにおいでよTOKOTOKO

                      深夜ラジオにおいでよ feat.花隈千冬(SynthesizerV2)【公式デモソング】 / TOKOTOKO(西沢さんP)
                      深夜ラジオにおいでよTOKOTOKO

                      夜の空気感にひたれる、心地よいポップロックナンバーです。

                      TOKOTOKOさんによる作品で、2026年3月に公開されました。

                      本作は「Synthesizer V 2 AI 花隈千冬」の公式デモソングとして制作されたもの。

                      ピアノとドラムの主軸にした軽快なバンドサウンドに、花隈千冬の穏やかな歌声が優しく響き渡ります。

                      また歌詞の、深夜のラジオをテーマにした温かみのある言葉選びも魅力的。

                      眠れない夜に静かに耳を傾けたくなる、リスナーの心に寄り添う1曲です。

                        0 / 100 文字

                        パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

                        [official]パラジクロロベンゼン ver.2025 feat.オワタP(鏡音レン、鏡音リン)
                        パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

                        ネットにはびこる偽善や人間関係の不条理を歌う作品です。

                        2025年9月に公開されたこの楽曲は、2009年にリリースされた名曲のリアレンジバージョン。

                        研ぎ澄まされたエレクトロサウンドと、より透明感を増したボーカルワークに引き込まれます。

                        また歌詞には、意味を問うことなく歌い続けることへの皮肉が落とし込まれています。

                        昔のことを思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

                          0 / 100 文字

                          こわいことにお

                          こわいこと / にお feat. 鏡音リン
                          こわいことにお

                          鏡音リンの切実な歌声が胸にせまる1曲です。

                          ボカロP、におさんによる楽曲で、2025年12月に公開。

                          ポップなサウンドに乗せて紡がれるのは、日常の裏側にあるおびえと、それを抱えて進む強さ。

                          恐怖を消し去るのではなく、自分を生かす一部として受け入れるメッセージが胸に響きます。

                          クリプトン公式の「鏡音リン・レン 18th Anniversary」企画に合わせて書き下ろされた本作。

                          何かに迷ったり、立ち止まりそうなときに聴けば、そっと背中を押してくれるはずですよ!

                            0 / 100 文字

                            リフラワーリフレインとあ / ユジー

                            とあ / ユジー – リフラワーリフレイン – ft.ToaMIKU/YuzyMIKU ( Toa / Yuzy – ReFlower Refrain – ft.ToaMIKU/YuzyMIKU )
                            リフラワーリフレインとあ / ユジー

                            終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。

                            『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。

                            スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。

                            軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。

                            かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。

                            忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!

                              0 / 100 文字

                              大女優さんいよわ

                              大女優さん / いよわ feat.花隈千冬(actress / Iyowa feat.Hanakuma Chifuyu)
                              大女優さんいよわ

                              音にも世界観にも、心奪われる要素しかありません。

                              独自路線を行く音楽性が支持をされているボカロP、いよわさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。

                              歌とポエトリーリーディングによって構成されており、聴けば一瞬でとりこになってしまいます。

                              そこかしこに飛び跳ねる音色、ノイズが増えていくボーカルワーク、朗読劇のような歌詞など、魅力を挙げればきりなし。

                              そして最後の最後にはハッとさせられる展開も。

                              ぜひMVも合わせて、ラストまで聴き入ってください。

                                0 / 100 文字

                                ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

                                ∴煮ル果実「ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー」with Flower【Official】- Funny Insipid Candy Vendor
                                ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

                                『ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー』は煮ル果実さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『MWLÁND』に収録、12月にMV公開されました。

                                flowerと煮ル果実さんによるデュエットソングで、中毒性のあるメロディーライン、そして現代社会への鋭い批評が織り込まれた歌詞が印象的。

                                ロックをベースに多様なジャンルを取り入れた独特なサウンドアレンジが、煮ル果実さんらしさ全開です。

                                ぜひじっくりと聴き込んでみてください!

                                  0 / 100 文字

                                  ずんだパーリナイなみぐる

                                  ずんだパーリナイ / なみぐる feat.ずんだもん
                                  ずんだパーリナイなみぐる

                                  ずんだもんのかわいさが大爆発している作品です。

                                  『ずんだダンシング』『あなたは世界の終わりにずんだを食べるのだ』などずんだもん楽曲の作り手として有名な、なみぐるさんが手がけており、2023年3月に発表。

                                  ボカコレ2023春ルーキー部門参加曲でした。

                                  ファンクやレゲエ、EDM、ロック、果てはヒーローソングまで、さまざまな音楽ジャンルを取り入れたサウンドアレンジに圧倒されます。

                                  リピートするたびに新しい発見があるかもしれませんので、ぜひ。

                                    0 / 100 文字

                                    アディショナルメモリーじん

                                    じん−アディショナルメモリー / JIN−Additional Memory
                                    アディショナルメモリーじん

                                    『カゲロウプロジェクト』シリーズにハマった経験があるなら、ご存じなんじゃないでしょうか!

                                    自然の敵Pことじんさんが2018年に発表した『アディショナルメモリー』は、カゲプロの登場人物、アヤノを題材にした作品です。

                                    勢いよく展開してくピアノロックナンバーで、その激しいアレンジに胸が熱くなります。

                                    アヤノの心情がつづられていく歌詞は、ストーリーを知っているならかなり刺さるはず。

                                    ちなみに同年発売のアルバム『メカクシティリロード』に収録されています。

                                      0 / 100 文字

                                      終身恋用契約めろくる

                                      終身恋用契約 / めろくる feat. 夏色花梨(SynthesizerV2) 【公式デモソング】
                                      終身恋用契約めろくる

                                      重めな愛が詰まった恋愛ソングで盛り上がっていきませんか!

                                      『SUPERHERO』などヒット曲を手がけてきたボカロP、めろくるさんによる作品で、2026年3月にリリースされました。

                                      音声合成ソフト、夏色花梨の公式デモソングとして公開。

                                      終始アッパーな曲調は中毒性ばつぐんで、リフレインするシンセも聴き心地がいいです。

                                      夏色花梨のちょっとあどけない歌声もよく合っていますね。

                                      恋人がいる方が聴けばより、恋愛気分が高まると思います。

                                        0 / 100 文字

                                        ユレール稲葉曇

                                        稲葉曇『ユレール』Vo. 弦巻マキ
                                        ユレール稲葉曇

                                        『ラグトレイン』の大ヒットでも知られるボカロP、稲葉曇さんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。

                                        同月に開催された株式会社AHS設立20周年記念公演に向けた書き下ろし曲。

                                        弦巻マキの伸びやかで輪郭の立ったボーカルが耳に残ります。

                                        歌詞は、心だけが置いてけぼりになるような行き場のない焦燥感を描いており、考えさせられる仕上がり。

                                        じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品です。

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?

                                          swipe指先で音楽をブラウズ