【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(81〜90)
ダーリンダンスかいりきベア

「中毒性」という言葉を体現するようなボカロチューンです!
人気アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、かいりきベアさんによる作品で2020年に発表されました。
跳ねるリズムにキュートかつ洗練されたサウンド、テンポ感の良いメロディーは聴いていてゾクゾクしますね。
こう「来てほしい音」がいっせいに押し寄せてくるというか。
オノマトペのようでいてしっかりとメッセージ性のある歌詞にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。
Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。
クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。
トンデモワンダーズsasakure.UK

明日をがんばる元気がもらえる軽快なボカロチューンです!
バンド有形ランペイジのコンポーザーとしても活動しているボカロP、sasakure.UKさんによる楽曲で、2021年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のためき書き下ろされた作品です。
スピーディーな曲展開と目の前を飛び交うような、さまざまな音色が楽しいです!
ミクとKAITOによる歯切れのいいボーカルワークも魅力。
落ち込んでいるとき、なんか良いことないかなと思ってしまったときにこの曲がはげましてくれるはず。
ヌーメノン豆カカオ

ボカロ愛がこれでもかと伝わってくるナンバーです。
『でいどりーむ』などのヒット作を生んできたボカロP豆カカオさんの楽曲で、2026年2月にリリース。
ボカコレ2026冬TOP100ランキングで29位でした。
この世界で信じられるのは画面の中にいる天使だけ、というメッセージに共感できるボカロファンの方、多いんじゃないでしょうか。
多幸感と、それしかないという切実さ、その両方を持っている作品だと思います。
ちなみに『ヌーメノン』には仮想物、という意味があります。
ド屑なきそ

タイトルからしてセンセーショナルですが、聴けばさらに驚くんじゃないでしょうか。
なきそさんによる楽曲で2022年3月に公開。
歌愛ユキのあどけない歌声と影のあるエレクトリックサウンドが調和した、中毒性の高い作品です。
オシャレに盛り上がっていく出だしのからの、突然突き飛ばされるような展開……あのフレーズ、聴いていて「はっ」となりますよね。
いつのまにか抜け出せなくなってしまう、アバンギャルドな世界観を持ったボカロ曲です
前へ!OSTER project

諦めきれない人生を肯定し、未来へ向かって進もうという熱いメッセージが込められた合唱曲です。
『恋スルVOC@LOID』など数々の名曲を手がけてきたボカロP、OSTER projectさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで、見事5位を獲得。
6人の合成音声による厚みのあるアンサンブルと華やかなサウンドアレンジが印象的です。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときに、ぜひぜひボリュームを上げて聴いてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(91〜100)
個々々々々々人Sohbana

ロックやポップスを軸にジャンルレスな魅力を放つボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで4位を獲得しました。
アニメや漫画、ボカロ曲の有名なフレーズパロディが詰め込まれており、聴くたびに新しい発見があります。
サカナクション『ルーキー』を意識したという展開、突然の校歌パートなど、遊び心が満載。
とにかく頭を空っぽにして音の洪水を浴びたいときにオススメです。
Sohbanaさんのnoteで詳しく解説されているので、気になる方はチェック!


