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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(41〜50)

ロキみきとP

ゴリゴリのロックンロールでテンションを上げていってください!

大人気ボカロP、みきとPさんの代表曲の一つ『ロキ』は2018年に発表。

鏡音リンとみきとPさん本人によるデュエットソングで、かけ合いのように進んでいくボーカルワークがめちゃくちゃかっこいい!

パキッとしたバンドサウンドも素晴らしく、とくにスラップベースが跳ね回っている感じが印象的。

カラオケでの1曲目にもぴったりな、心沸き立つボカロの名曲です!

のだ大漠波新

のだ / ずんだもん・初音ミク・重音テト
のだ大漠波新

配信後約2週間で150万再生を突破した『のだ』は聴きましたか?

こちらは2021年にデビューしたボカロP、大漠波新さんが匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」のために書き下ろした楽曲です。

ハイペースのピアノのメロディーをメインにし、サイケデリックな雰囲気に仕上げていますよ。

そんな本作の最大の特徴といえば、ずんだもん、初音ミク、重音テトを使っていることでしょう。

雰囲気や声質の異なる3つを、絶妙なバランスでハモらせています。

特別救済委員会NEW!サツキ

特別救済委員会 / 初音ミク・GUMI・IA・Flower・可不・重音テトSV
特別救済委員会NEW!サツキ

ボカロたちがにぎやかに歌いかけてくれる、アッパーな作品です。

『メズマライザー』『オブソミート』など数々のヒット作を手がけてきたボカロP、サツキさんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のエキシビション枠への参加曲でした。

重厚なバンド演奏と派手な電子音がみごとにブレンドされたサウンド、疾走感あふれる展開など、音の魅力が満載。

悩み事に答えてくれるような歌詞の世界観も特徴です。

前を向いて自分自身の力で立ち上がりたいときにぜひ!

酔いどれ知らずKanaria

【GUMI】酔いどれ知らず【Kanaria】
酔いどれ知らずKanaria

淡々としたメロディーとサウンドが絡み合う、アンニュイな世界観がたまりません。

人気ボカロP、Kanariaさんによるヒットナンバーで、2022年5月にリリースされました。

同年発売のセカンドアルバム『Kanaria.code』に収録されています。

音数を絞った仕上がりながら、全くものたりなさを感じさせないKanariaさんの手腕には脱帽です。

歌詞には現実逃避と一時的な幸せに酔いしれる心情、偽りの幸せに酔う主人公の心情が綴られており、聴く人の胸に響きます。

1人で静かに聴くのもいいですし、カラオケで歌うのにもオススメですよ。

花弁、それにまつわる音声あばらや

デジタル世界の中で生きる人間の本質を鋭く切り取った作品です。

2025年2月に公開されたあばらやさんの楽曲で、ボカコレ2025冬のTOP100ランキング1位を獲得し、話題になりました。

都会的なニュアンスを持ったサウンドアレンジにミクのクールな歌声がよく合っている印象。

そしてシニカルな歌詞が織りなす世界観はボカロシーン、ひいては私たちが触れている文化そのものを映し出す鏡のようです。

自分の存在価値を見失いそうになっている人の心に、深く響く1曲だと思います。