【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(51〜60)
ロウワーぬゆり

ジャズの雰囲気を持ったサウンドアレンジにflowerのはかなげな歌声が合わさって、胸に来ます。
『命ばっかり』や『フラジール』などでも知られているボカロP、ぬゆりさんの楽曲で、2021年に公開されました。
テンポ良く進んでいくノリのいい作品なんですが、歌詞から伝わってくるのは悲しみ。
「大切に思っているはずなのに一緒にはいられない」言葉の端々からそういう切ない関係性が感じられて、心がキュッとなってしまいます。
深夜ラジオにおいでよTOKOTOKO

夜の空気感にひたれる、心地よいポップロックナンバーです。
TOKOTOKOさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
本作は「Synthesizer V 2 AI 花隈千冬」の公式デモソングとして制作されたもの。
ピアノとドラムの主軸にした軽快なバンドサウンドに、花隈千冬の穏やかな歌声が優しく響き渡ります。
また歌詞の、深夜のラジオをテーマにした温かみのある言葉選びも魅力的。
眠れない夜に静かに耳を傾けたくなる、リスナーの心に寄り添う1曲です。
ドーナツホールハチ

「穴が空いている」という感覚を例えた、誰しもが抱える喪失感や欠落を描いた楽曲です。
ハチさんが2013年10月に、約2年9か月ぶりに制作した作品で、アルバム『YANKEE』にセルフカバー版も収録されています。
オルタナティブ・ロックのサウンドとGUMIの切ない歌声が特徴的で、壊れたものを受け入れながらも前へ進もうとする心の動きが込められています。
2024年10月には高級チョコレートブランド「GODIVA」とのコラボレーション企画も実現しました。
心に穴が空いたような感覚を抱えながらも、それでも何かを探し続けている方に響く作品です。
怪獣になりたいSakuzyo

リズムゲームの最高峰難易度を飾るにふさわしい、破壊衝動と挑戦心を全力で描き出した作品です。
Sakuzyoさんによる「Championship 2025 in プロセカ感謝祭」のための書き下ろしソング。
2025年10月に公開されました。
すべてを壊し尽くす怪獣への憧憬、過去の喪失と虚無感、そして爪痕を残したいという切実な願いが激しいサウンドに乗せてたたきつけられます。
ハードなリズム展開を軸に展開する音像は、まさにゲーム音楽の極地。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(61〜70)
花びら哀歌MIMI

心の揺れ動きと春の情景を描き出した、切ないのに温かいボカロ曲です。
人気ボカロP、MIMIさんによる本作は、2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬で7位に入賞しました。
透明感のあるピアノサウンドと重音テトの優しいボーカルワークが印象的。
そして再会を願うメッセージが胸の奥底まで届いて、体の一部になっていくような感動体験が味わえます。
胸の中にモヤモヤしたものがあるときに、この曲が寄り添ってくれるはずですよ。
ロストワンの号哭Neru

ボカロP、Neruさんの楽曲。
タイトで激しいロックサウンドと、心の底からあふれ出るような悲しみの叫びを歌う鏡音リン。
聴いていてボカロ作品であることを忘れそうなほど、人間くささを感じます。
難解なようでストレートな言葉を使った歌詞に共感できるナンバーです。
劣等上等Giga

迫力のあるEDMに気分が燃え上がります!
Adoさんのヒット曲『踊』を手がけたことでも知られているコンポーザーGigaさんによる楽曲で、2018年にリリース。
マジカルミライ2018における「鏡音リン・レン10th Anniversary」テーマソング起用が話題になりました。
華やかなシンセ、ぶわぶわと鳴るベースが最高!
リンレンのキリッとした歌声が映えた仕上がりです。
「まだまだ突き進んでいくぞ」という強い意志が伝わってくる歌詞もまた魅力的。


