【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(71〜80)
ユレール稲葉曇

『ラグトレイン』の大ヒットでも知られるボカロP、稲葉曇さんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
同月に開催された株式会社AHS設立20周年記念公演に向けた書き下ろし曲。
弦巻マキの伸びやかで輪郭の立ったボーカルが耳に残ります。
歌詞は、心だけが置いてけぼりになるような行き場のない焦燥感を描いており、考えさせられる仕上がり。
じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品です。
ラグトレイン稲葉曇

どこか哀愁のあるサウンドアレンジと歌声に、心がつかまれます。
『ロストアンブレラ』『きみに回帰線』などの作者としても知られているボカロP、稲葉曇さんの楽曲で2020年に公開されました。
曲もさることながら、ぬくぬくにぎりめしさんが手がけたアニメMVのクオリティも話題に。
海外のボカロファンからも人気の高い作品です。
一人きりの時間、ノスタルジックな気分にひたりたい時にぜひ聴いてみてください。
胸に染みるものがきっとあるはずです。
ロミオとシンデレラdoriko

この曲でボカロを知った方もいらっしゃるかもしれませんね。
それぐらい、初期のボカロシーンを盛り上げた人気曲です。
バラード曲に定評のあるボカロP、dorikoさんの作品で2009年に公開。
童話を題材にした恋愛ソングです。
一途な感情が歌詞から伝わってきて、胸が締め付けられます。
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(81〜90)
六兆年と一夜物語kemu

2012年にボカロP、kemuさんにより投稿され、ライトノベル化もされた楽曲。
ゆったりしたピアノから入り、唐突に激しくなるイントロ、Aメロでまた落ち着いたテンションになるなど、展開が多く聴きごたえのあるナンバーです。
サビのボカロ曲ならではの速い歌い回しが楽しいので、カラオケで歌うのにもオススメできます。
ビターチョコデコレーションsyudou

スピードダウンしていくレコードのような、独特なローファイサウンドが最高です。
Adoさんの『うっせぇわ』の作詞作曲でも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2019年に発表されました。
初音ミクのウィスパーボイスと怪しげなサウンドの親和性がすごいんですよね。
リピートボタンを押す手が止まらなくなります。
歌詞の意味合いについてはファンの間でさまざまな考察が飛び交っているので、気になる方はぜひ動画のコメント欄などをのぞいてみてください。
愛属性ピノキオP

恋愛感情の多面性をエレクトロポップに乗せて描き出した、ピノキオピーさんらしい作品です。
好意が無敵になるほど強い、かと思えば、わずかなズレが毒に変わってしまう。
純愛なのか、狂愛なのか、その境界線はどこにあるのか。
まるでゲームのパラメーターのように揺らぐ愛の属性を、キャッチーなメロディーと電子音で包み込んだ楽曲です。
恋愛のもつ不安定さを冷静に見つめ直したいときにぴったり。
エンパープルはるまきごはん

オリエンタルな音像と繊細な言葉選びに心揺さぶられる1曲です。
ボカロP、はるまきごはんさんが手がけた楽曲で、2024年6月に公開されました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし作品です。
エレクトロニカとインディーポップが融合した独特のサウンドに引き込まれます。
まるで別世界をただよっているような幻想的な雰囲気が、聴く人を包み込むんです。
歌詞には主人公の内なる葛藤が込められており、自分探しの旅路を感じさせます。
自分と向き合いたい気分の時にぴったりな1曲かもしれません。


