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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(71〜80)

パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

[official]パラジクロロベンゼン ver.2025 feat.オワタP(鏡音レン、鏡音リン)
パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

ネットにはびこる偽善や人間関係の不条理を歌う作品です。

2025年9月に公開されたこの楽曲は、2009年にリリースされた名曲のリアレンジバージョン。

研ぎ澄まされたエレクトロサウンドと、より透明感を増したボーカルワークに引き込まれます。

また歌詞には、意味を問うことなく歌い続けることへの皮肉が落とし込まれています。

昔のことを思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

エンパープルはるまきごはん

エンパープル / はるまきごはん feat.初音ミク アニメMV
エンパープルはるまきごはん

オリエンタルな音像と繊細な言葉選びに心揺さぶられる1曲です。

ボカロP、はるまきごはんさんが手がけた楽曲で、2024年6月に公開されました。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし作品です。

エレクトロニカとインディーポップが融合した独特のサウンドに引き込まれます。

まるで別世界をただよっているような幻想的な雰囲気が、聴く人を包み込むんです。

歌詞には主人公の内なる葛藤が込められており、自分探しの旅路を感じさせます。

自分と向き合いたい気分の時にぴったりな1曲かもしれません。

ラグトレイン稲葉曇

稲葉曇『ラグトレイン』Vo. 歌愛ユキ
ラグトレイン稲葉曇

どこか哀愁のあるサウンドアレンジと歌声に、心がつかまれます。

『ロストアンブレラ』『きみに回帰線』などの作者としても知られているボカロP、稲葉曇さんの楽曲で2020年に公開されました。

曲もさることながら、ぬくぬくにぎりめしさんが手がけたアニメMVのクオリティも話題に。

海外のボカロファンからも人気の高い作品です。

一人きりの時間、ノスタルジックな気分にひたりたい時にぜひ聴いてみてください。

胸に染みるものがきっとあるはずです。

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(81〜90)

いーあるふぁんくらぶみきとP

みきとP 『 いーあるふぁんくらぶ 』 MV
いーあるふぁんくらぶみきとP

みきとPさんの初のミリオン達成曲。

2012年に公開されました。

とにかくリズムが良く、何回も聴き返したくなります。

中国語を取り入れた歌詞もユニークです。

MVもかわいいので、耳で、目で楽しめる作品と言えます。

ロミオとシンデレラdoriko

この曲でボカロを知った方もいらっしゃるかもしれませんね。

それぐらい、初期のボカロシーンを盛り上げた人気曲です。

バラード曲に定評のあるボカロP、dorikoさんの作品で2009年に公開。

童話を題材にした恋愛ソングです。

一途な感情が歌詞から伝わってきて、胸が締め付けられます。

征けせきこみごはん

征け / せきこみごはん feat. 鏡音リン・鏡音レン
征けせきこみごはん

まるで一つの演劇を見ているような、壮大なオーケストラサウンドに圧倒されます。

ドラマチックな曲調を得意とするボカロP、せきこみごはんさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし楽曲です。

シンフォニックなサウンドが、劇的な高揚感を生み出しており、歌詞には過去の後悔や痛みを抱えたまま、それでも自分の足で舞台に立とうとする決意が。

聴いていると胸が熱くなるんですよね。

なにかを乗り越えて前に進みたいとき、きっと本作が力強く背中を押してくれるはずです。

シンダーカルテットポッコトッコ

中毒性の高すぎる重音テト曲です。

ボカロPのポッコトッコさんが手がけた作品で、2025年11月にリリースされました。

つねに走り続けているような疾走感と遊び心のある音選び、そして独特なコード進行が特徴。

すべてが絶妙なバランス感覚で成り立っているナンバーです。

じぇねらるさんによるハイクオリティなアニメーションMVも必見。

ぜひ音量は大きめで聴いてみてくださいね!