【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(71〜80)
六兆年と一夜物語kemu

2012年にボカロP、kemuさんにより投稿され、ライトノベル化もされた楽曲。
ゆったりしたピアノから入り、唐突に激しくなるイントロ、Aメロでまた落ち着いたテンションになるなど、展開が多く聴きごたえのあるナンバーです。
サビのボカロ曲ならではの速い歌い回しが楽しいので、カラオケで歌うのにもオススメできます。
キュートなカノジョsyudou

病んだ恋愛感情ってどうしてこうもひかれるものがあるんでしょうね……。
大ブームを巻き起こしたAdoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られるボカロP、syudouさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
怪しげなサウンドアレンジと可不のあどけない歌声が絶妙に絡み合い、唯一無二の空気感を生み出しています。
そして、何から何まで見透かされているうような感覚を覚える恋愛……怖さと愛しさが入り混じる歌詞からは目が離せなくなりますね。
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。
Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。
クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(81〜90)
いーあるふぁんくらぶみきとP

みきとPさんの初のミリオン達成曲。
2012年に公開されました。
とにかくリズムが良く、何回も聴き返したくなります。
中国語を取り入れた歌詞もユニークです。
MVもかわいいので、耳で、目で楽しめる作品と言えます。
神っぽいなピノキオP

皮肉の効いた歌詞が心に突き刺さります!
『すろぉもぉしょん』『腐れ外道とチョコレゐト』など数々の名曲を生み出してきたボカロP、ピノキオピーさんによる作品で2021年にリリースされました。
予想できない曲展開、淡々としていながらもさまざまな音色が聴こえてくるサウンド、そしてそこに合わさるキャッチーなメロディー……これぞ「ピノキオピーさんの音楽」って感じですよね!
ハマったら抜け出せなくなるこの世界観、ぜひご自身で体感してください!
エンパープルはるまきごはん

オリエンタルな音像と繊細な言葉選びに心揺さぶられる1曲です。
ボカロP、はるまきごはんさんが手がけた楽曲で、2024年6月に公開されました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし作品です。
エレクトロニカとインディーポップが融合した独特のサウンドに引き込まれます。
まるで別世界をただよっているような幻想的な雰囲気が、聴く人を包み込むんです。
歌詞には主人公の内なる葛藤が込められており、自分探しの旅路を感じさせます。
自分と向き合いたい気分の時にぴったりな1曲かもしれません。
ロストワンの号哭Neru

ボカロP、Neruさんの楽曲。
タイトで激しいロックサウンドと、心の底からあふれ出るような悲しみの叫びを歌う鏡音リン。
聴いていてボカロ作品であることを忘れそうなほど、人間くささを感じます。
難解なようでストレートな言葉を使った歌詞に共感できるナンバーです。


