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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(91〜100)

からくりピエロ40mP

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

イナメトオル名義でシンガーソングライターとしても活躍するボカロP、40mPさっmの楽曲。

跳ねたリズムに乗ったピアノが心地いい、オシャレなナンバーです。

イントロとアウトロのオルゴール、間奏部で前に出てくるストリングスが歌詞の切なさを際立たせ、曲の世界観に浸らせてくれます。

トンデモワンダーズsasakure.UK

『トンデモワンダーズ』feat.初音ミク (+KAITO) / sasakure.‌UK
トンデモワンダーズsasakure.UK

明日をがんばる元気がもらえる軽快なボカロチューンです!

バンド有形ランペイジのコンポーザーとしても活動しているボカロP、sasakure.‌UKさんによる楽曲で、2021年に発表。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のためき書き下ろされた作品です。

スピーディーな曲展開と目の前を飛び交うような、さまざまな音色が楽しいです!

ミクとKAITOによる歯切れのいいボーカルワークも魅力。

落ち込んでいるとき、なんか良いことないかなと思ってしまったときにこの曲がはげましてくれるはず。

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ! – 和田たけあき(くらげP) / Chururira Chururira Daddadda! – KurageP
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

ニコニコ動画においてボカロP、ギター奏者として活動する和田たけあきさんの楽曲。

何が正しいのか分からなくなるような歌詞の世界観を、疾走感のある曲構成で広げています。

聴いているとだんだん歌いたくなってきますね。

カラオケで挑戦してみるのはどうでしょうか。

右肩の蝶のりP

鏡音レンオリジナル曲 「右肩の蝶」
右肩の蝶のりP

のるPさんによって作られた鏡音レンの代表的な楽曲。

2009年に公開されました。

かなり大人な恋愛が歌詞につづられていて、色っぽいです。

鏡音リンが歌っているものもあり、どちらのバージョンも250万再生以上の人気作です。

リターン・ゼロAliey:S

リターン・ゼロ / 足立レイ – Aliey:S
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。

Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。

そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。

爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。

ぜひこの音の波に飲まれていってください。

ウミユリ海底譚n-buna

【初音ミク】 ウミユリ海底譚 【オリジナル曲】
ウミユリ海底譚n-buna

バンド、ヨルシカのメンバーとしても活動しているボカロP、n-bunaさんの代表作です。

2014年にニコニコ動画で公開。

その約1年後には100万再生を達成しました。

切ないメロディーラインと初音ミクの幼い歌声が印象的。

YouTubeには2017年に投稿されています。

ボッカデラベリタ柊キライ

ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
ボッカデラベリタ柊キライ

どうやったらこんな作品を生み出せるんだろう……そんなことまで考えてしまう、音楽的なセンスが素晴らしい作品です。

ボカロP、柊キライさんの代表作の一つで、2020年にリリースされました。

左右上下に揺れ動く立体感がある音像にflowerのハスキーなボーカルワークが映える、前衛芸術のような魅力を持った作品です。

歌詞の言葉遣いも独特で、この『ボッカデラベリタ』という世界を体現するには「この言葉しかない!」という印象を受けます。

柊キライさんの曲はほんと、ハマってもハマってもハマり足りないですね……。