【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(71〜80)
ベノムかいりきベア

ボカロPとして活躍するかいりきベアさんの作品。
ギターのカッティングが心地よく、うねるようなベースと目まぐるしくリズム変化するドラムが曲全体のノリを生み出しています。
ボカロ特有のタイトな歌い回しが曲とうまく調和している、踊りたくなるナンバーです。
千本桜黒うさP

説明不要と言いたくなるぐらいに、ボカロ曲の中ではとくに有名な作品ですよね!
ボカロP、黒うさPさんによる大ブームを巻き起こした楽曲で、2011年に発表。
トヨタ自動車のCMソングに起用されたり、小林幸子さんが紅白歌合戦で歌ったりと、普段はボカロ曲を聴かない方々もご存じであろう和風ロックナンバーです。
当時「この曲を国歌にしよう」というファンのめちゃくちゃに熱い応援も、ネット上で話題になりましたね。
ボカロの歴史を語る上では外せない存在です。
BELIEVE DAY針原翼 (はりーP)

『泥中に咲く』や『ぼくらのレットイットビー』で多くのリスナーの心を掴んできたボカロP、はりーPこと針原翼さんの作品です。
本作は2025年7月に公開、ソニーのワイヤレスイヤホン「LinkBuds Fit」と初音ミクとのコラボ公式イメージソングに起用され、大きな話題となりました。
歌詞には「自分自身の可能性を信じて未来へ進もう!」という、まぶしいほどに前向きなメッセージが込められています。
何か新しいことを始めたいときや、ちょっと落ち込んだときに聴けば、背中を押してくれること間違いなしです!
メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo

イントロが流れた瞬間、鳥肌が立っちゃう人は多いかも!
ボカロP、ryoさんが2026年1月に公開した作品で、Netflixアニメーション映画『超かぐや姫!』のスペシャルトラックとして制作されました。
原曲の持つ切なさや疾走感はそのままに、よりきらびやかなサウンドへと進化させています。
2007年12月にオリジナル版が投稿されてから約18年。
まさか作者本人の手によるリミックスが聴けるなんて、ファンにはたまりませんよね。
匿名MピノキオP

ユニークなのに哲学的な、丁寧に作り込まれた作品です。
ボカロP、ピノキオピーさんによる楽曲で、2023年2月にリリースされました。
『匿名M』とはつまり初音ミクのことで、ミクに対してインタビューをしていくのが今作の内容。
自分を扱う人間への言葉が、おもしろいんですが「本当にこんなこと考えているのかも……」なんてグサっとくるんですよね。
インタビュアーはライターでありインフルエンサーのARuFaさんが務めています。
ヴァンパイアDECO*27

キュートさとかっこよさが絶妙に混ざり合った、テンションの上がるNo.です!
ボカロシーンをけん引する存在と言っても過言ではないボカロP、DECO*27さんによる作品で2021年に発表。
リズミカルで耳に残る曲調、小気味良いメロディー、恋する気持ちが止められない自分を吸血鬼に例えた歌詞……魅力を挙げていったらキリがありません。
カラオケを盛り上げる曲としてもオススメできます!
また、音楽プロデューサーのTeddyLoidさんが手がけたリミックス版もオススメです!
熱異常いよわ

一度耳にすれば、この不思議な音楽から抜け出せなくなるかもしれません。
独自の世界観で聴く人の心を奪うボカロP、いよわさんによる楽曲で、2022年10月に発表されました。
本作は「The VOCALOID Collection ~2022 Autumn~」で第1位を獲得。
変調や変速、詰め込み歌唱、不協和音などを効果的に用いた曲作りが特徴的で、深い絶望と孤独感が伝わってきます。
聴けば聴くほど引き込まれる、中毒性の高い1曲です。


