【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(71〜80)
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。
Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。
クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。
熱異常いよわ

一度耳にすれば、この不思議な音楽から抜け出せなくなるかもしれません。
独自の世界観で聴く人の心を奪うボカロP、いよわさんによる楽曲で、2022年10月に発表されました。
本作は「The VOCALOID Collection ~2022 Autumn~」で第1位を獲得。
変調や変速、詰め込み歌唱、不協和音などを効果的に用いた曲作りが特徴的で、深い絶望と孤独感が伝わってきます。
聴けば聴くほど引き込まれる、中毒性の高い1曲です。
神っぽいなピノキオP

皮肉の効いた歌詞が心に突き刺さります!
『すろぉもぉしょん』『腐れ外道とチョコレゐト』など数々の名曲を生み出してきたボカロP、ピノキオピーさんによる作品で2021年にリリースされました。
予想できない曲展開、淡々としていながらもさまざまな音色が聴こえてくるサウンド、そしてそこに合わさるキャッチーなメロディー……これぞ「ピノキオピーさんの音楽」って感じですよね!
ハマったら抜け出せなくなるこの世界観、ぜひご自身で体感してください!
ロストワンの号哭Neru

ボカロP、Neruさんの楽曲。
タイトで激しいロックサウンドと、心の底からあふれ出るような悲しみの叫びを歌う鏡音リン。
聴いていてボカロ作品であることを忘れそうなほど、人間くささを感じます。
難解なようでストレートな言葉を使った歌詞に共感できるナンバーです。
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。
市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。
0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。
煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。
未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!
強風オールバックゆこぴ

一度聴けば頭の中でずっと流れっぱなし!
ボカロP、ゆこぴさんによる楽曲『強風オールバック』は2023年に発表。
そのユーモラスな世界観が話題を呼び、SNS動画サイトを中心にバズりました。
地下鉄をよく利用されている方ならとくに共感できるんじゃないでしょうか、出口から出た瞬間強風にあおられて髪型がオールバックになるアレ。
何気ない日常風景にフォーカスを当てた歌詞と時折り裏返るリコーダーの音がクセになっちゃいます。
ペンタトニックsyudou × バルーン

2025年10月、プロセカ5周年の節目にリリースされた、syudouさんとバルーンさんによる共作です。
この楽曲は「困難な時でも1人じゃない」という連帯感と、それぞれの未来へ向かって進んでいく力強さを描いています。
初音ミクとv flowerによる歌唱が、支え合いながら歩んでいく思いを表現。
しづさんが担当し、感情を揺さぶる映像演出も必見です。
前に進みたいときや、仲間とのきずなを感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です!


