【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(31〜40)
いますぐ輪廻なきそ

人生をいますぐリセットしたい、そんな切実な願いを表現したのが、ボカロPのなきそさんの『いますぐ輪廻』です。
『毒して頂戴』などで見せてきたダークな世界観に、本作ではポップさを融合。
つながりを求めるあまり生まれ変わりたいと願う主人公の強い感情が、ミクのウィスパーボイスを通してダイレクトに伝わってきます。
MVと合わせて、ストーリーに思いをはせずにはいられなくなるんですよね。
これぞなきそワールド、ぜひ体感してみてください!
進捗ダメダメですGYARI

ボカロP、GYARIさんによるユーモアたっぷりな楽曲です。
2024年12月に公開された本作は、進捗管理のプレッシャーをテーマにしたナンバー。
軽快なサウンドアレンジに乗せて、先延ばし癖や自己嫌悪を声高らかに歌っています。
宮舞モカの声質が生かされた、伸びやかなボーカルワークも魅力。
締切に追われるすべての人にとってこれでもかと来る、GYARIさんならではのポップチューンです。
花弁、それにまつわる音声あばらや

デジタル世界の中で生きる人間の本質を鋭く切り取った作品です。
2025年2月に公開されたあばらやさんの楽曲で、ボカコレ2025冬のTOP100ランキング1位を獲得し、話題になりました。
都会的なニュアンスを持ったサウンドアレンジにミクのクールな歌声がよく合っている印象。
そしてシニカルな歌詞が織りなす世界観はボカロシーン、ひいては私たちが触れている文化そのものを映し出す鏡のようです。
自分の存在価値を見失いそうになっている人の心に、深く響く1曲だと思います。
ノマドワーカーNEW!Adeliae

現代の労働観が見えてくる、ダンサンブルなボカロ曲です。
『不時着』『エターナルアリア』の作者としても知られているボカロP、Adeliaeさんによる作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。
ベースのグルーヴを核にしたアンサンブルが印象的。
そんな曲調とオンとオフの境界があいまいな生きづらさが投影された歌詞にギャップがあり、引き込まれます。
身も心も、音の渦に飲み込まれていってください。
誰かのプロローグNEW!YUUHI

ボカロP、YUUHIさんによる楽曲で2026年2月に公開された作品です。
ファンキーなベースラインを軸にした独創的な音像が魅力。
オシャレさとかっこよさを合わせ持った仕上がりです。
「相手にとっては何気ない日常の一つでも、自分にとっては物語の始まり」そんなメッセージ性を持った歌詞も特徴。
ネガティブともポジティブとも違う、不思議な空気感を持ったミク曲です。


