【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(41〜50)
ベノムかいりきベア

ボカロPとして活躍するかいりきベアさんの作品。
ギターのカッティングが心地よく、うねるようなベースと目まぐるしくリズム変化するドラムが曲全体のノリを生み出しています。
ボカロ特有のタイトな歌い回しが曲とうまく調和している、踊りたくなるナンバーです。
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(51〜60)
千本桜黒うさP

説明不要と言いたくなるぐらいに、ボカロ曲の中ではとくに有名な作品ですよね!
ボカロP、黒うさPさんによる大ブームを巻き起こした楽曲で、2011年に発表。
トヨタ自動車のCMソングに起用されたり、小林幸子さんが紅白歌合戦で歌ったりと、普段はボカロ曲を聴かない方々もご存じであろう和風ロックナンバーです。
当時「この曲を国歌にしよう」というファンのめちゃくちゃに熱い応援も、ネット上で話題になりましたね。
ボカロの歴史を語る上では外せない存在です。
エイリアンエイリアンナユタン星人

2016年4月にニコニコ動画で公開され、ミリオン達成となった一曲。
四つ打ちのリズムに乗せて、異星人に心を奪われるような恋の衝動を描いた歌詞が印象的です。
宇宙的なモチーフながら、伝わらないもどかしさや一途な想いといった普遍的な恋心が込められているので、多くの人の胸に響くはず。
2017年1月リリースのアルバム『ナユタン星からの物体Y』に収録され、音楽ゲームへの収録や声優陣によるカバーなど幅広い展開を見せています。
ボカロならではのハイトーンボイスとダンサブルなサウンドが気分を盛り上げてくれるので、友達とのドライブや気持ちを切り替えたいときにぴったりですよ。
ドーナツホールハチ

「穴が空いている」という感覚を例えた、誰しもが抱える喪失感や欠落を描いた楽曲です。
ハチさんが2013年10月に、約2年9か月ぶりに制作した作品で、アルバム『YANKEE』にセルフカバー版も収録されています。
オルタナティブ・ロックのサウンドとGUMIの切ない歌声が特徴的で、壊れたものを受け入れながらも前へ進もうとする心の動きが込められています。
2024年10月には高級チョコレートブランド「GODIVA」とのコラボレーション企画も実現しました。
心に穴が空いたような感覚を抱えながらも、それでも何かを探し続けている方に響く作品です。
ハナタバMIMI

人生の不確かさや孤独感を繊細に描いたMIMIさんの楽曲です。
2022年11月にリリースされ、多くの人の心を捉えました。
美しく切ないピアノが印象的な本作は、アルバム『よるつむぎ』にも収録。
焦らず自分のペースで生きることの大切さを、可不の透明感ある歌声で優しく語りかけています。
悩みを抱え、窮屈な日々を生きる人たちにエネルギーを与えてくれるでしょう。
ダーリンダンスかいりきベア

「中毒性」という言葉を体現するようなボカロチューンです!
人気アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、かいりきベアさんによる作品で2020年に発表されました。
跳ねるリズムにキュートかつ洗練されたサウンド、テンポ感の良いメロディーは聴いていてゾクゾクしますね。
こう「来てほしい音」がいっせいに押し寄せてくるというか。
オノマトペのようでいてしっかりとメッセージ性のある歌詞にも注目しながら、ぜひ聴いてみてください
BELIEVE DAY針原翼 (はりーP)

『泥中に咲く』や『ぼくらのレットイットビー』で多くのリスナーの心を掴んできたボカロP、はりーPこと針原翼さんの作品です。
本作は2025年7月に公開、ソニーのワイヤレスイヤホン「LinkBuds Fit」と初音ミクとのコラボ公式イメージソングに起用され、大きな話題となりました。
歌詞には「自分自身の可能性を信じて未来へ進もう!」という、まぶしいほどに前向きなメッセージが込められています。
何か新しいことを始めたいときや、ちょっと落ち込んだときに聴けば、背中を押してくれること間違いなしです!


