【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(41〜50)
リフラワーリフレインNEW!とあ / ユジー

終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。
『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。
スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。
軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。
かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。
忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!
KINGKanaria

ダークな世界観の中へ一瞬で引き込まれてしまいます!
デビュー曲の『百鬼祭』から注目を集めた人気ボカロP、Kanariaさんによる大ヒットナンバーで、2020年にリリースされました。
4つ打ちのリズムに体が揺れてしまう一度聴いてしまえばリピート必至な作品です。
歌い手やVtuberの方々がカバーしている動画もたくさんあるので、もしかしたらそっちでご存じの方もいらっしゃるかもですね。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に収録されたことも話題に。
酔いどれ知らずKanaria

淡々としたメロディーとサウンドが絡み合う、アンニュイな世界観がたまりません。
人気ボカロP、Kanariaさんによるヒットナンバーで、2022年5月にリリースされました。
同年発売のセカンドアルバム『Kanaria.code』に収録されています。
音数を絞った仕上がりながら、全くものたりなさを感じさせないKanariaさんの手腕には脱帽です。
歌詞には現実逃避と一時的な幸せに酔いしれる心情、偽りの幸せに酔う主人公の心情が綴られており、聴く人の胸に響きます。
1人で静かに聴くのもいいですし、カラオケで歌うのにもオススメですよ。
きゅうくらりんいよわ

この不思議な音像、聴けばもう抜け出せなくなります!
「今までになかった」とまで思えてしまう音楽性が聴いた人の心をつかんで離さないボカロP、いよわさんによる大ヒット曲で2021年に発表されました。
リズムから外れているようで外れていない、音程が揺らいでいるようでまとまっている……「絶妙」とも言えるバランス感覚で作られたサウンドにただただ圧倒されます。
しかもキャッチーでかわいくて、かなわない恋と主人公の想いがつづられた歌詞は切なくて……ボカロシーンに新しい風を吹き込んだ作品かもしれません。
グッバイ宣言Chinozo

動画SNSサイトなどで話題になったボカロ曲です!
ボカロP、Chinozoさんによる作品で2020年に公開。
キレッキレなギターフレーズが光る、スピード感あるロックチューンで、そのキャッチーさがたまりません!
そしてこの曲の魅力といえばサビの歌メロ。
リズミカルにスキップするように韻を踏む歌詞の言葉選びとメロディーは、一度でも聴いたら自分で歌いたくなってしまいます……ということで、カラオケで歌われるボカロ曲のランキングでは常に上位。
ぜひあなたもチャレンジしてみてください!
魔法少女とチョコレゐトピノキオP

魔法少女の葛藤を描いた、人間性について考えさせられる楽曲です。
マルチクリエイターのピノキオピーさんによる作品で、2022年2月に発表されました。
アルバム『META』収録作で、シニカルなメッセージ性が魅力の作品。
「理想の魔法少女」を押し付けられていることへの不満が歌詞につづられています。
魔法少女がこんなことを考えながら戦っていると思うと、何だか複雑な気持ちになりますが、確かにこう思っていても不思議ではないのかも。
現代社会を生きる私たちの姿を重ね合わせながら聴いてみてください。
雑魚柊マグネタイト

ポップなサウンドと挑発的な歌詞のギャップが心地よい音楽です。
柊マグネタイトさんが2025年3月に発表した本作は、洗練された電子ビートで聴く人を魅了します。
口では突き放しながら、本当の気持ちは……好きな人に対してそんな態度を取ってしまう方、いるんじゃないでしょうか。
自分でも口ずさみたくなるメロディーラインも魅力の一つ。
頭からっぽにして、音楽に身を任せてみませんか。


