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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(111〜120)

リマインド■37

リマインド / ■37 feat. IA :[R]
リマインド■37

ボカロP、■37さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「VOCALOID6 IA :[R]」の公式デモソングとして制作されました。

製品のデモという枠をこえた、切迫した情動と「声」への執着を描くような世界観に、思わず引き込まれてしまいます。

多層的かつアーティスティックな音像も魅力。

心の奥にある感情と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(121〜130)

たびだちのうた烏屋茶房

【公式】「たびだちのうた」ポケモン feat. 初音ミク/烏屋茶房【ポケミク】
たびだちのうた烏屋茶房

冒険の始まりを告げるファンファーレに、思わず胸が高鳴ってしまいます。

ボカロP、烏屋茶房さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。

ポケモンと初音ミクのコラボ企画「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」の書き下ろし楽曲です。

バンドサウンドとストリングス、ホーンセクションが織りなす祝祭感あふれる音像が、未知の世界へ踏み出す勇気をくれる仕上がり。

ゲームの効果音が巧みにちりばめられた遊び心あるアレンジも特徴です。

新しいことに挑戦したいとき、この曲が力になってくれます!

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ! – 和田たけあき(くらげP) / Chururira Chururira Daddadda! – KurageP
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

ニコニコ動画においてボカロP、ギター奏者として活動する和田たけあきさんの楽曲。

何が正しいのか分からなくなるような歌詞の世界観を、疾走感のある曲構成で広げています。

聴いているとだんだん歌いたくなってきますね。

カラオケで挑戦してみるのはどうでしょうか。

ペンタトニックsyudou × バルーン

【初音ミク × flower】ペンタトニック【syudou × バルーン】
ペンタトニックsyudou × バルーン

2025年10月、プロセカ5周年の節目にリリースされた、syudouさんとバルーンさんによる共作です。

この楽曲は「困難な時でも1人じゃない」という連帯感と、それぞれの未来へ向かって進んでいく力強さを描いています。

初音ミクとv flowerによる歌唱が、支え合いながら歩んでいく思いを表現。

しづさんが担当し、感情を揺さぶる映像演出も必見です。

前に進みたいときや、仲間とのきずなを感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です!

ハッピーシンセサイザEasy Pop

【巡音ルカ GUMI】 ハッピーシンセサイザ 【オリジナル曲】
ハッピーシンセサイザEasy Pop

EasyPopさんの楽曲。

曲全体に明るい雰囲気がただよい、どこか懐かしいメロディーはアップテンポの曲ながら日々の疲れを癒やしてくれます。

テクノサウンドにボカロの機械的な特徴がマッチしている、心にも耳にも心地いいナンバーです。

パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

[official]パラジクロロベンゼン ver.2025 feat.オワタP(鏡音レン、鏡音リン)
パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

ネットにはびこる偽善や人間関係の不条理を歌う作品です。

2025年9月に公開されたこの楽曲は、2009年にリリースされた名曲のリアレンジバージョン。

研ぎ澄まされたエレクトロサウンドと、より透明感を増したボーカルワークに引き込まれます。

また歌詞には、意味を問うことなく歌い続けることへの皮肉が落とし込まれています。

昔のことを思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

ボッカデラベリタ柊キライ

ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
ボッカデラベリタ柊キライ

どうやったらこんな作品を生み出せるんだろう……そんなことまで考えてしまう、音楽的なセンスが素晴らしい作品です。

ボカロP、柊キライさんの代表作の一つで、2020年にリリースされました。

左右上下に揺れ動く立体感がある音像にflowerのハスキーなボーカルワークが映える、前衛芸術のような魅力を持った作品です。

歌詞の言葉遣いも独特で、この『ボッカデラベリタ』という世界を体現するには「この言葉しかない!」という印象を受けます。

柊キライさんの曲はほんと、ハマってもハマってもハマり足りないですね……。