【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(121〜130)
ツギハギスタッカートとあ

ボカロPであるとあさんの知名度を広めたのが14作目となる2014年リリースの『ツギハギスタッカート』で、初音ミク7周年記念企画で配信された作品のうちの1つです。
ニコニコ動画で10万回再生を超え殿堂入りを果たし、2016年にはミリオンセラーを達成しました。
タイトルにある「スタッカート」は短く音をハネさせて演奏することで、楽曲の中でも特徴的なサウンドを生み出しているんですよね。
実らない片思いを歌った歌詞は、聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。
寂し気な夜に聴くにはピッタリのナンバーです。
スロウダウナーろくろ

出だし30秒でリピート必至、小気味よくて中毒性の高いロックナンバーです。
ボカロP、ろくろさんの代表曲『スロウダウナー』は2018年に発表された作品。
リズミカルなメロディーラインと切れ味するどいギターフレーズ、うねるベースに跳ねるドラム……バンドサウンドが好きな人ならハマらない理由がないのでは。
サビの爆発力も素晴らしく、AメロBメロとの対比が効いていて、爽快感があります。
最後の最後まで目が、いや耳が離せないボカロ曲です。
まにまにr-906

『まにまに』はr-906さんによる楽曲で、2022年4月に発表。
「ボカコレ2022春」でランキング1位を獲得しました。
特徴は出だしの歌フレーズから次の展開までの間奏に約2分を使った大胆なアレンジ。
インストナンバーのように展開していくからこそ、後半のカタルシスにつながっているんです。
また、ブレイクを活用したり和楽器の音色を挟んだり、リスナーの耳を引き付けるギミックが多用されていますね。
「自分の好きなもの」を突き詰めたのがよくわかる1曲ですよ。
ルルブ藤原ハガネ

自分の可能性を信じたくなるボカロ曲です。
『ふぁんぶる!』などヒット作を生んできたボカロP、藤原ハガネさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。
はPハードコアのエッセンスが取り入れられた、ハイスピードで展開していく曲調が特徴的。
TRPG用語を絡めた歌詞世界はエネルギーに満ちあふれていて「やってやるぞ!」という気分にさせてくれます。
ボリュームを上げて聴いて欲しい、アッパーチューンです!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(131〜140)
右肩の蝶のりP

のるPさんによって作られた鏡音レンの代表的な楽曲。
2009年に公開されました。
かなり大人な恋愛が歌詞につづられていて、色っぽいです。
鏡音リンが歌っているものもあり、どちらのバージョンも250万再生以上の人気作です。
ハロ/ハワユナノウ

ナノウさんによって作られた曲です。
作者曰く「ダメな人の歌」らしいですが、誰しもがこんな心境になったこと、ある気がします。
ゆったりとしたテンポ、切なげな歌声、やわらかいメロディーラインのせいか、歌詞のメッセージがじんわりと心の中に染み込んできます。
ダンスロボットダンスナユタン星人

2015年にボカロPデビューを果たしたナユタン星人さんの楽曲で、スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のテーマソングとして起用された曲です。
Aメロ、Bメロでのロボットのようなボーカルとタイトなロックサウンドからの、サビのポップなメロディーへの変化が絶妙で、何度も聴き返したくなります。


