【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(131〜140)
天樂ゆうゆ

和楽器バンドによるカバー版もかっこいいですよね!
『深海少女』の作者としても知られるボカロP、ゆうゆさんによるハードロックナンバーで、2009年8月に公開されました。
激しくゆがんだギターサウンド、うねるベース、パワフルなドラムワークが魅力。
そこに合わさる鏡音リンの歌声に色気があって、聴いているうち世界観に引き込まれてしまうんですよね。
サビの爆発力の一級品!
ボカロロックの一つ、到達点と言っても過言ではないかもしれません。
むり宮守文学

VOCALOID6春日部つむぎの公式デモソングとして、宮守文学さんが手がけた作品です。
2025年10月に公開されました。
張り詰めた恋愛感情をテーマに、逃げ出したくなる葛藤と止まらない思いをポップなサウンドで描いています。
ダンスミュージックを得意とする宮守さんらしい、踊れるサウンドアレンジも魅力。
恋愛で「もう無理」と感じながらも動き出したくなる瞬間を、ぜひ体感していってください!
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

スピーディーに展開していく、オシャレなボカロックです。
ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2018年に発表されました。
きらびやかなバンドサウンドがとてもクール!
サビでダンスロック、その後のパートではジャズ調に変化するのも印象的。
快活な音像に胸の内がスカッとするんですよね。
言葉選びも語感が良く、自分で歌いたくなってきます。
ということで友だちと行くカラオケで場を盛り上げるのにいかがでしょうか!
あいたい星人DECO*27

「大好きな人に会いたい!」という思いが止まらない、ド直球なラブソングです。
DECO*27さんの『あいたい星人』は2024年5月にリリースされたナンバー。
バンドサウンドも得意なDECO*27さんですが、この曲はEDM色が強めな仕上がりで、音像には踊りたくなってしまうようなアッパーさがあります。
リリックは一途な気持ちがつづられている一方「会えていない現状」に対するの孤独感も見え隠れ。
カラオケにもオススメしたいポップチューンです!
ニャンMARETU

ゾクゾク感に襲われる、中毒性ばつぐんのボカロ曲です。
MARETUさんの楽曲で、2024年12月に発表されました。
猫の鳴き声がたくさん登場しており、一聴だとかわいい曲に思えます。
しかしその奥にはどろりとしたストーリー性が。
聴く人の心をグサリと刺さる、MARETUさんらしいナンバーです。
いったいどういう意味合いをふくんだ曲なのか、ぜひじっくりと考察してみてください。
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

『ボカコレ2023春』TOP100ランキングの参加曲として制作され、見事1位を獲得したボカロナンバー『新人類』。
それぞれがボカロPとして活躍するまらしぃさんがピアノ、じんさんがギター、堀江晶太さんがベースを担当している楽曲で、個性がぶつかりながらも調和しているアンサンブルがクールですよね。
エキセントリックなアレンジとキャッチーなメロディーからは、ボカロシーンを牽引する実力者の底力を感じられるのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトが中毒性を生み出している、ボカロシーンの成熟と進化を象徴するようなロックチューンです。
グリーンライツ・セレナーデOmoi

2人組音楽ユニット、Omoiによる楽曲で、ボカロイベント「マジカルミライ2018」のテーマソングとして起用された曲です。
疾走感があるロックナンバーで、明るいメロディーとシンセサイザーの音が曲のテンションを後押ししている、一緒に歌いたくなるキャッチーな曲です。


