RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(131〜140)

DIVAAiobahn & TAK

Aiobahn & TAK feat. 初音ミク – DIVA (Official Music Video)
DIVAAiobahn & TAK

AiobahnさんとTAKさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。

Aiobahnさんにとって初の本格的なボカロ曲で、なみぐるさんが作詞を担当。

「10年前の初音ミクのイメージ」を具現化したそうで、テクノロジーと冒険心が交差する世界観を描いています。

過去、未来をつなぐ歌姫のメッセージに、胸が熱くなること間違いなし。

新旧のボカロファンをつなぐ、アンセムのような作品です。

にゅー!支配者のキャロル藤原ハガネ

にゅー!支配者のキャロル🌸🗡️🐙 里石ユカ
にゅー!支配者のキャロル藤原ハガネ

「愛と勇気は無限大」という決め台詞が脳裏に焼きつく、邪神系魔法少女ソングです。

藤原ハガネさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

UTAU音源、里石ユカをフィーチャーした本作は、アルバム『Re:魔法少女』の第7話として収録。

4つ打ちビートにシンセを重ねた高密度サウンドの、祝祭感と狂気のあいだを揺れる危うさがたまりません。

そして、正義の味方を名乗りながら、その加護が全能的支配へと変貌していく歌詞世界にゾクゾクさせられます。

ダークな世界観が好きな方にオススメです!

たすけて!おふとんマンゆこぴ

Yukopi – たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)
たすけて!おふとんマンゆこぴ

寒い朝の布団から出たくない気持ちを、ユーモラスに描いた作品です。

ゆこぴさんが手がけた本作は2024年12月に公開。

MVは漫画家の大川ぶくぶさんが担当しています。

ポップでキャッチーなメロディーに乗せて、布団の中でモゾモゾする主人公の姿が歌われます。

「おふとんマン」に助けを求める歌詞に、思わず笑ってしまうかも。

この気持ちがわかりすぎる方、たくさんいらっしゃるでしょう。

来世によろしく!佐藤乃子

来世によろしく!/ 歌愛ユキfeat.ワカナ
来世によろしく!佐藤乃子

現世への諦めや虚無感が伝わってきて、どうしようもなく惹きつけられてしまうボカロ曲です。

佐藤乃子さんとうつのきさんの共作による『来世によろしく!』は、2026年1月に公開。

歌愛ユキのあどけない歌声とUTAU音源ワカナのコーラスが、洗練されたエレクトロサウンドに溶け込んでいます。

終わりを願いつつ生きている自分……日々に疲れてしまった方の心に深く刺さるはず。

なにもかも忘れてしまいたい夜、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。

右肩の蝶のりP

鏡音レンオリジナル曲 「右肩の蝶」
右肩の蝶のりP

のるPさんによって作られた鏡音レンの代表的な楽曲。

2009年に公開されました。

かなり大人な恋愛が歌詞につづられていて、色っぽいです。

鏡音リンが歌っているものもあり、どちらのバージョンも250万再生以上の人気作です。

撥条少女時計音戯箱

【公式】撥条少女時計 feat.初音ミク【オリジナル曲】
撥条少女時計音戯箱

スマホゲーム『#コンパス』に登場するキャラクター、コクリコット・ブランシュのテーマソングに起用されたのがこちら。

ボカロP、Dropさんらで結成されたクリエイターユニット、音戯箱が手がけており、2018年にリリースされました。

幻想的案サウンドアレンジにひかれる、荘厳なダンスミュージックです。

ゴシックな雰囲気の作品が好きな方はぜひとも!

ちなみにコクリコット・ブランシュのキャラデザ自体、音戯箱のメンバー、一斗まるさんが担当しています。

スロウダウナーろくろ

スロウダウナー/初音ミク・GUMI
スロウダウナーろくろ

出だし30秒でリピート必至、小気味よくて中毒性の高いロックナンバーです。

ボカロP、ろくろさんの代表曲『スロウダウナー』は2018年に発表された作品。

リズミカルなメロディーラインと切れ味するどいギターフレーズ、うねるベースに跳ねるドラム……バンドサウンドが好きな人ならハマらない理由がないのでは。

サビの爆発力も素晴らしく、AメロBメロとの対比が効いていて、爽快感があります。

最後の最後まで目が、いや耳が離せないボカロ曲です。