【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(61〜70)
強風オールバックゆこぴ

一度聴けば頭の中でずっと流れっぱなし!
ボカロP、ゆこぴさんによる楽曲『強風オールバック』は2023年に発表。
そのユーモラスな世界観が話題を呼び、SNS動画サイトを中心にバズりました。
地下鉄をよく利用されている方ならとくに共感できるんじゃないでしょうか、出口から出た瞬間強風にあおられて髪型がオールバックになるアレ。
何気ない日常風景にフォーカスを当てた歌詞と時折り裏返るリコーダーの音がクセになっちゃいます。
エイリアンエイリアンナユタン星人

2016年4月にニコニコ動画で公開され、ミリオン達成となった一曲。
四つ打ちのリズムに乗せて、異星人に心を奪われるような恋の衝動を描いた歌詞が印象的です。
宇宙的なモチーフながら、伝わらないもどかしさや一途な想いといった普遍的な恋心が込められているので、多くの人の胸に響くはず。
2017年1月リリースのアルバム『ナユタン星からの物体Y』に収録され、音楽ゲームへの収録や声優陣によるカバーなど幅広い展開を見せています。
ボカロならではのハイトーンボイスとダンサブルなサウンドが気分を盛り上げてくれるので、友達とのドライブや気持ちを切り替えたいときにぴったりですよ。
終身恋用契約めろくる

重めな愛が詰まった恋愛ソングで盛り上がっていきませんか!
『SUPERHERO』などヒット曲を手がけてきたボカロP、めろくるさんによる作品で、2026年3月にリリースされました。
音声合成ソフト、夏色花梨の公式デモソングとして公開。
終始アッパーな曲調は中毒性ばつぐんで、リフレインするシンセも聴き心地がいいです。
夏色花梨のちょっとあどけない歌声もよく合っていますね。
恋人がいる方が聴けばより、恋愛気分が高まると思います。
リフラワーリフレインとあ / ユジー

終わったはずの恋心が何度もよみがえってしまう、そんな切ない経験をした方なら響くものがあるはずです。
『ツギハギスタッカート』などのヒット作を持つボカロP、とあさんと『ミルククラウン・オン・ソーネチカ』で知られるユジーさんによる共同制作作品です。
スプリットアルバム『ミュゲとタジェット』の収録曲として2026年3月にリリースされました。
軽快なメロディーラインと、初音ミクのはかない歌声が印象的。
かわいい響きなのに、不思議と胸が痛むんですよね。
忘れられない記憶を抱えながらでも前へ歩き出したい、そんな時にぜひ聴いてみてください!
パンダヒーローハチ

ノイジーなギターリフが病みつきになる、ボカロシーンの中で一時代を築き上げたロックナンバーです!
シンガーソングライター米津玄師さんがボカロP、ハチ名義で発表した作品で、2011年に動画公開。
もともとは2010年リリースのアルバム『OFFICIAL ORANGE』への収録曲でした。
ジャギジャギとしたバンドサウンドとスチームパンクな雰囲気のある歌詞の世界観とがぴたりと合致。
公開から時間のたっている曲ですが、今聴いても古さはありませんね!
ハローセカイDECO*27

劇場版アニメの感動的なシーンを彩る、エモーショナルなボカロ曲です。
ボカロシーンをけん引し続けるDECO*27さんの作品で、2025年2月に公開されたシングル。
映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として制作、物語の核心に迫る重要な場面で使用されています。
ハミングから始まり、サビに向けて視界が開けていくような構成が圧巻。
歌詞には閉ざされた心に光が差し込むような希望が込められています。
映画を観た方はもちろん、前向きな気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてください。
テレキャスタービーボーイすりぃ

にぎやかでキャッチー、ポップでかっこいいボカロックです!
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』など数々のヒット作を生んできたボカロP、すりぃさんによる作品で2020年に公開。
同年リリースされたアルバム『パンデミック』にも収録されています。
転がるように展開しているサウンドには魅力が満載!
自然と体が動いてしまうぐらいノリノリな楽曲です!
理想と現実、自意識についてがつづられた歌詞は、語感的な気持ち良さと哲学的なメッセージ性ががっつり手を取り合っている印象。
どこをどう切り取っても素晴らしいボカロ曲と言えますね!


