【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(91〜100)
キュートなカノジョsyudou

病んだ恋愛感情ってどうしてこうもひかれるものがあるんでしょうね……。
大ブームを巻き起こしたAdoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られるボカロP、syudouさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
怪しげなサウンドアレンジと可不のあどけない歌声が絶妙に絡み合い、唯一無二の空気感を生み出しています。
そして、何から何まで見透かされているうような感覚を覚える恋愛……怖さと愛しさが入り混じる歌詞からは目が離せなくなりますね。
ウミユリ海底譚n-buna

バンド、ヨルシカのメンバーとしても活動しているボカロP、n-bunaさんの代表作です。
2014年にニコニコ動画で公開。
その約1年後には100万再生を達成しました。
切ないメロディーラインと初音ミクの幼い歌声が印象的。
YouTubeには2017年に投稿されています。
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(101〜110)
カゲロウデイズじん

2011年に発表され、小説や漫画などのマルチメディアプロジェクト『カゲロウプロジェクト』の原作となった楽曲。
不穏でありながらキャッチーな旋律のイントロは、それだけで曲の世界観を表現していて、頭から離れなくなります。
サビで一気に世界観が変わる歌詞も特徴的で、一度聴いたら忘れられなくなるナンバーです。
月が綺麗ねと言われたい!カササギ

あの有名な愛の告白、言われてみたいですよね。
シンガーソングライター柿崎ユウタ名義でも活動するボカロP、カササギさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ショート動画でのバズをへて人気が爆発した本作。
歌詞は主人公の、ロマンチックな言葉を求めるあまりに空回りしてしまう様子が描かれており、かわいらしくもどこか胸が痛くなる仕上がり。
またキャッチーな電子音と初音ミクのキュートな歌声が、切実な思いをより際立たせています。
好きな人に振り回されてしまっている方が聴けば、共感せずにはいられません!
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。
Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。
クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。
いーあるふぁんくらぶみきとP

みきとPさんの初のミリオン達成曲。
2012年に公開されました。
とにかくリズムが良く、何回も聴き返したくなります。
中国語を取り入れた歌詞もユニークです。
MVもかわいいので、耳で、目で楽しめる作品と言えます。
カートゥーンガールKanaria

甘さと毒がぎゅっと詰まったダークポップチューンです。
Kanariaさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
跳ねるビート、語感を活かした言葉の連打がクセになる作品で、サビまで一瞬で到達する構成など中毒性の高い要素が満載!
味覚と色彩のイメージを重ねた歌詞は、かわいさの裏に切なさや衝動を浮かび上がらせています。
短い時間でもしっかり満足できる、リピートしたくなるボカロ曲です!


