RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(101〜110)

メルトryo

クリエイター集団、supercellの中心人物として活躍するコンポーザーryoさんの楽曲。

ピアノを前面に出しながらも疾走感のあるドラムを活かした構成に優しい歌が乗ったピアノロックな曲です。

恋が始まる楽しさ、恋を通して感じる苦しさを歌った歌詞とサウンドが調和した、心地いいナンバーと紹介できます。

リンちゃんなう!オワタP

[official]リンちゃんなう! feat.オワタP(初音ミク、巡音ルカ)
リンちゃんなう!オワタP

みきとPさんの初のミリオン達成曲。

2012年に公開されました。

とにかくリズムが良く、何回も聴き返したくなります。

中国語を取り入れた歌詞もユニークです。

MVもかわいいので、耳で、目で楽しめる作品と言えます。

DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

Orangestar – DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA) Official Video
DAYBREAK FRONTLINEOrangestar

アメリカ在住のボカロPとして話題になったOrangestarさんの楽曲。

2016年に公開されました。

EDMなサウンドとピアノの切ないコード感がマッチした、ノスタルジックな作品です。

サビの開放感がたまりませんね。

2017年にリリースされたアルバム『SEASIDE SOLILOQUIES』収録曲でもあります。

アカリがやってきたぞっGYARI

「発想の勝利」という言葉がこれほど似合う作品はないのかも。

ジャジーかつユニークな楽曲を数多く発表しているボカロP、GYARIさんによるこちら『アカリがやってきたぞっ』は2018年に公開されました。

聴けばわかると思います、ほぼほぼオノマトペで構成されたボーカルパートが楽しすぎ。

ボカロライブラリ、紲星あかりの追加音声素材を使用して制作されています。

聴いているうち自然と笑顔になってしまう、かわいいボカロ曲です。

ボッカデラベリタ柊キライ

ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
ボッカデラベリタ柊キライ

どうやったらこんな作品を生み出せるんだろう……そんなことまで考えてしまう、音楽的なセンスが素晴らしい作品です。

ボカロP、柊キライさんの代表作の一つで、2020年にリリースされました。

左右上下に揺れ動く立体感がある音像にflowerのハスキーなボーカルワークが映える、前衛芸術のような魅力を持った作品です。

歌詞の言葉遣いも独特で、この『ボッカデラベリタ』という世界を体現するには「この言葉しかない!」という印象を受けます。

柊キライさんの曲はほんと、ハマってもハマってもハマり足りないですね……。

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(111〜120)

メルティランドナイトメアはるまきごはん

メルティランドナイトメア / はるまきごはん feat.初音ミク – Melty Land Nightmare
メルティランドナイトメアはるまきごはん

ファンタジックなボカロ曲をぜひともあなたのプレイリストに。

イラストや映像、プロデュース自体も自身で手がけているマルチクリエイター、はるまきごはんさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。

バンドサウンドを軸に置いた浮遊感のある音像とミクのあどけない歌声、その絡み合いがステキなんです。

聴いているうち自分もその世界に入り込んでしまったような気分になるというか。

ハイクオリティなMVもじっくりご覧になってください!

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ! – 和田たけあき(くらげP) / Chururira Chururira Daddadda! – KurageP
チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!和田たけあき

ニコニコ動画においてボカロP、ギター奏者として活動する和田たけあきさんの楽曲。

何が正しいのか分からなくなるような歌詞の世界観を、疾走感のある曲構成で広げています。

聴いているとだんだん歌いたくなってきますね。

カラオケで挑戦してみるのはどうでしょうか。