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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(221〜230)

二次元ドリームフィーバーPolyphonicBranch

【Hatsune Miku】Nijigen Dream Fever / 二次元ドリームフィーバー feat. 初音ミク
二次元ドリームフィーバーPolyphonicBranch

ボカロ曲に「めまぐるしい展開のミクスチャーロック」というイメージをお持ちの方、いるんじゃないでしょうか。

ぽりふぉことPolyphonicBranchさんによる楽曲『二次元ドリームフィーバー』は2012年に発表。

2015年にはニコニコ動画で100万再生を達成した、超人気曲です。

人間ボーカルだと真似するのがかなり難しい歌パートは「これぞボカロ!」というような仕上がり。

迫力に圧倒されっぱなしのまま、いつのまにかアウトロまで進んでしまいます。

小説化されていますので、気になる人はチェック!

ワンダーラストsasakure.UK

ワンダーラスト feat.巡音ルカ / The Wanderlast feat.Luka Megurine
ワンダーラストsasakure.UK

『トンデモワンダーズ』『フューチャー・イヴ』なども手がけた、ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロPの1人、sasakure.UKさんによる楽曲で、2009年2月に発表されました。

予想できない曲展開とチップチューンを入れ込んだ前衛的なサウンドが特徴的な作品です。

このころからすでに「sasakure.UKさんの音楽」って感じで良いですよね。

発表から時間がたった今でも「新しい」と思えてしまいます。

2019年にリメイク版が投稿されていますので、まだの方はぜひ!

超スーパーウルトラホットメドミア

超スーパーウルトラホット – ミクとウナと可不
超スーパーウルトラホットメドミア

スピーディーなメロディーとずんずん鳴るベースラインがたまらないです。

『絶対敵対メチャキライヤー』など数々のヒット曲をリリースしてきたボカロP、メドミアさんによる楽曲で、2020年10月に公開。

ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。

疾走感のあるエレクトリックチューンで、気分がアガる仕上がり。

とくにサビの一気ににぎやかになる感じが、楽しんですよね。

ミク、ウナ、可不のかけ合いのように進んでいくボーカルワークも最高です!

エイトリアムR Sound Design

エイトリアム/R Sound Design feat. v flower-Atrium
エイトリアムR Sound Design

洗練されたギターサウンドにひかれる、透明感のあるボカロ曲です。

『帝国少女』などの作者としても知られているボカロP、R Sound Designさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。

左右に揺れるようなサウンドアレンジがとても心地いいんですよね。

音像とv flowerの丸みのある歌声と相性ばつぐん、目を閉じて聴きたくなります。

音源が欲しい方はアルバム『Delights』収録曲なので、ご購入を検討してみてはどうでしょうか!

バイオレンストリガー八王子P

八王子P 「バイオレンストリガー feat. 初音ミク」(#コンパス メグメグテーマソング)
バイオレンストリガー八王子P

8#Prince、P*Lightなどの別名でも活動するボカロP、八王子Pさんの楽曲。

ノイジーなギターとヘビーな演奏にポップなメロディーが乗るというアンバランスさが、狂気的な歌詞とリンクして独特な世界観を生み出しています。

歌のかわいさ、歌詞の方向性、演奏の重さが独立した、何度も聴きたくなるナンバーです。

MOViNG ONOsanzi

MOViNG ON / Osanzi feat. 初音ミク × 鏡音リン
MOViNG ONOsanzi

そのまま海外音楽フェスでもかかっていそうな、かなり本格的なEDMナンバーです。

『LiFE』や『Dance With Me』でも知られるボカロP、Osanziさんによる楽曲で、2023年3月に発表。

ボカコレ2023春参加曲でした。

低音がズンズン響く感じが最高に気持ちいいです。

途中、和楽器の音色を取り入れたオリエンタルな展開を見せるのも特徴の一つ。

ミクとリンのキリッとしたボーカルワークも曲調にぴったりですね。

「自分らしく行けばいい」というメッセージに勇気づけられる、テンションの上がるボカロ曲です。

ねむれわたがし一二三

ねむれわたがし / 一二三 feat.花奏かのんβ
ねむれわたがし一二三

ロック系の曲を多く手がけているボカロP、一二三さん。

彼の『ねむれわたがし』は、和風なサウンドにのせて、どうしても眠れない女性の気持ちを歌う楽曲です。

曲を聴いていくうちに彼女がどうして眠れないのかが、少しずつわかってくる構成に仕上がっていますよ。

また、「外を走る車の音が気になってしまう」、「外が明るくなってくる」など、あるある的な要素を取り入れているのもおもしろいポイントですね、誰しも共感して、うなづけるはずです。

ルーキーDECO*27

DECO*27 – ルーキー feat. 初音ミク
ルーキーDECO*27

ボカロの第一線で活躍し続けているDECO*27さんの『ルーキー』は、エネルギッシュなテーマを描いた楽曲です。

2024年3月に発表されました。

予想できない曲展開盛りだくさんで、飽きが来ない仕上がり。

そこへ初音ミクの凛とした歌声が重なり、世界観にさらなる魅力を加えています。

若者の心の葛藤や冒険心、自己表現への渇望を巧みに描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

自分らしさを模索している人、何か新しいことに挑戦したい人にぴったりの1曲ですね。

見つかんない!柏木カレキ

見つかんない! – 柏木カレキ feat. 重音テト&知声 / Missing! – Kareki Kashiwagi feat. Teto&Chis-A
見つかんない!柏木カレキ

重音テトと知声、2人の歌声が絡み合うなんともエモーショナルな1曲です。

ボカロP、柏木カレキさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

この曲で描かれているのは、なくしてしまったものを探している時の焦燥感、そしてそれがいつまでも見つからない、もどかしい心の内。

2人のボーカルがかけ合うようにして歌うことで、切実な感情がより立体的に伝わってきます。

何か迷いを抱えているとき、あなたの背中を押してくれるポップロックです。

ヲチラレSTEAKA

ヲチラレ / STEAKA feat. 初音ミク
ヲチラレSTEAKA

独創的なサウンドが脳裏に焼き付いて離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?

STEAKAさんが手がけた楽曲で、2025年7月に公開。

体験型ホラーイベント「オバケン」のテーマソングとして書き下ろされました。

ダークでありながらポップなサウンドに乗せて描かれるのは、何者かの視線を感じる、その緊迫した空気感。

聴く者の心を削るような映像的フレーズが詰め込まれており、まるでホラー作品の主人公になったかのようなスリルを味わえます。

謎解きやホラーが好きな方はもちろん、日常から少しだけ逸脱した音楽を聴きたい方にオススメ!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(231〜240)

絶対王政雨良

絶対王政 / 雨良 feat.初音ミク×重音テト (Absolute Monarchy / Amala ft.HatsuneMiku × KasaneTeto)
絶対王政雨良

ボカデュオ2025参加曲、チームお姫様部名義で制作された作品のボカロ版。

『「二人の女王」をテーマにした物語が展開されるクールなエレクトロニックナンバーです。

自分のルールこそが絶対だと信じる高貴で少し傲慢なプリンセスたちの心情が、初音ミクと重音テトの対照的な歌声で見事に表現されています。

力強いサウンドの上でくり広げられる2人の駆け引きは、まるで舞台劇のよう。

誰にも屈したくない、もっと強い自分になりたいと願うあなたの心を、きっと奮い立たせてくれるはずです!

溶けきれない背景kyiku

溶けきれない背景/裏命・星界
溶けきれない背景kyiku

忘れられない記憶が、ふとした瞬間に風景と重なって見えることはありませんか?

Kyikuさんが手がけたこの曲はボカデュオ2025参加作で、白嶺六花さんが歌ったもののボカロ版。

心に残り続ける思い出を、浮遊感のあるエレクトロサウンドで描き出しています。

裏命と星界、2人の歌声が繊細に重なり合うことで、主人公の複雑な感情がより一層際立っているよう感じられます。

その切なくも美しい世界観が多くのリスナーの心を掴みました。

エモーショナルな気分にひたれる作品です。

愚図愚図平田義久

平田義久さんが手がけた、不器用な愛のもどかしさを歌う作品です。

本作は2025年7月に公開されたアルバム『日本の夜』に収録。

強がって大切な人を傷つけてしまう、自分の愚かさに自己嫌悪している主人公の姿が、ゲキヤクの物憂げな歌声で表現されています。

アコースティック楽器で構成された大人っぽい曲調も特徴。

1度聴けばこの曲の持つ物語性に思いをはせずにはいられなくなります。

ヒミツのテレパスirucaice

ヒミツのテレパス / irucaice feat. 琴葉茜・葵 [コトノポップ]
ヒミツのテレパスirucaice

かわいいボカロ曲を聴きたいならぜひチェック!

『』キラキラとしたサウンドが得意なボカロP、irucaiceさんによる楽曲で、2025年4月に公開。

VOCALOID6琴葉茜、葵の公式デモソングに起用されました。

軽快なリズムとキャッチーなメロディ0、シンセサイザーの洗練された音色が織りなす世界観は、聴く人を自然と元気づけてくれます。

そして「2人一緒にいられるなら夢から覚めなくていい」という歌詞がとてもキュート!

テンションをあげたいときにぜひ!

カーニバルotetsu

【official】カーニバル/otetsu feat.GUMI
カーニバルotetsu

ゴシックな世界観に孤独や嫉妬を織り交ぜた楽曲です。

otetsuさんが2011年3月に発表したこの作品は、ロックサウンドとメリーゴーランドを連想させる旋律が印象的。

そして歌詞に落とし込まれた寂しさが、聴く人の心に強く響きます。

アルバム『EXIT TUNES PRESENTS GUMism from Megpoid』に収録され、カラオケでも配信されている本作。

ぜひともじっくり、世界観にひたってみてください。

匙ノ咒r-906

海辺の邸宅を舞台に描かれる、禁忌と恐怖が交錯する物語。

r-906さんによる『匙ノ咒』は、もともとコンピアルバム『LD100』収録曲。

2025年2月、ボカコレ参加曲としてMV公開されました。

初音ミクのクールなボーカルと緊張感のあるサウンドが中毒性を生み出しています。

「洗練」という言葉がぴったりな仕上がりなんですよね。

クライマックスにかけての盛り上がりには背中がゾクゾクしてしまいます。

ぜひヘッドホン、イヤホンで聴いてみてください!

SPEED OF SPICEsuzie

SPEED OF SPICE | suzie ft. 音街ウナ
SPEED OF SPICEsuzie

疾走感あふれるサウンドスケープがたまりません。

ボカロP、suzieさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。

エネルギッシュなビートに乗せて力強くつむがれていくのは、挑戦への情熱。

限界をこえて進み続けるその思いは共感性が高く、自分に当てはめて聴いちゃうんですよね。

目標に向かってがんばりたいとき、この曲がきっと背中を押してくれますよ。

マリオネットダンサーひらぎ

マリオネットダンサー / ひらぎ feat.初音ミク
マリオネットダンサーひらぎ

『マリオネットダンサー』はひらぎさんが手がけた作品で、2025年2月にリリース。

ボカコレ2025冬のルーキーランキングで見事優勝を果たした作品です。

優劣の狭間で揺れ動く心情や、社会からの期待に翻弄される姿を操り人形に例えた歌詞世界が印象的。

ジャジーなピアノやファンキーなベースラインなど、サウンド的な魅力たっぷりです。

自分の価値を見失いそうなとき、この曲が刺さると思いますよ。

おそうしき電ǂ鯨

電ǂ鯨さんが手がけた本作『おそうしき』は2025年1月にリリースされました。

タイトル通り葬式をモチーフにした歌詞は、幽霊や記憶、そして死後の世界について静かに問いかけています。

亡くなった人への思いがつづられていて、そこに田舎の風景や儀式的な場面が織り交ぜられ不思議とノスタルジックな気分に。

牧歌的で浮遊感のある音楽性も魅力的。

物思いにふけりたい時間に聴くといいかもしれません。

オニノコnecchi

無來「オニノコ」(prod. necchi)
オニノコnecchi

necchiさんによる2025年4月に発売された作品は、エレクトロニカとポップスを織り交ぜた独創的なサウンドが特徴。

ゲームミュージックをルーツに持つnecchiさんらしい、変幻自在な音の変化が楽しめます。

また、孤独と寂しさをたたえた歌詞のストーリー性と無來の透明感のある歌声の調和も見事。

鬼の子の先について考えられずにはいられなくなります。