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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(111〜120)

おこちゃま戦争Giga

【MMD】おこちゃま戦争【鏡音リン・レン】
おこちゃま戦争Giga

Gigaさんによって作られた曲。

超生意気なリンとこれまた超生意気なレンの痴話げんかのようなやり取りが曲を通して描かれています。

2人のケンカ模様のかわいさとは裏腹に、曲はギャンギャンと鳴り響くロック系。

2013年に公開されました。

さよならなんだ中瀬ミル

憧れと現実の距離に気づいてしまう別れの歌です。

中瀬ミルさんによる作品で、2025年6月に公開されたアルバム『i m u』に収録、9月にMV公開されました。

「あまりにも違う相手だからこそ惹かれた」という主人公の感情が、IAの透明感ある歌声で痛いほど伝わってきます。

静かな始まりから、感情があふれ出すように展開していくドラマチックなサウンドも印象的。

大切な人との埋まらない溝にひとりで向き合う夜、本作がきっとあなたに寄り添ってくれるはずです。

ももいろの鍵いよわ

ももいろの鍵 / いよわ feat.初音ミク(The Peachy Key / Iyowa feat.Hatsune Miku)
ももいろの鍵いよわ

激しく転調する作風で知られるいよわさん。

彼がゲームに登場する音楽ユニット、MORE MORE JUMPのために書き下ろしたのが『ももいろの鍵』です。

こちらは離ればなれになる2人の心細さや、離れていても変わらない絆を歌う曲です。

詳しい2人の関係やシチュエーションについては言及されていないので、ラブソングともとれるし友情ソングともとれます。

あなたも聴いて、自分だけのとらえ方を見つけてみてください。

それから持ち味である転調も聴きどころですよ。

ユニークエンド雨良

ユニークエンド ー 初音ミク(UniqueEnd ー 初音ミク)
ユニークエンド雨良

世界に窮屈さを感じているなら、きっと心に響くはず。

ボカロP、雨良さんによる『ユニークエンド』は、2025年11月に公開された作品です。

匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲として制作されました。

軽快なビートと透明感のあるシンセサウンドが心地よく、聴いていると不思議と勇気が湧いてきます。

みんなと同じでなくてもいい、自分だけの結末を描きたいという思いが込められた歌詞も魅力。

周囲に合わせることに疲れてしまった時や、自分らしさを取り戻したい時に聴いてほしいポップナンバーです。

リターン・ゼロAliey:S

リターン・ゼロ / 足立レイ – Aliey:S
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。

Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。

そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。

爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。

ぜひこの音の波に飲まれていってください。

こちら、幸福安心委員会です。うたたP

こちら、幸福安心委員会です。【Hatsune Miku/UtataP】【Original】
こちら、幸福安心委員会です。うたたP

うたたPさんによって作られた曲。

作詞は鳥居洋が手がけています。

まずは一度聴いてみてください。

ここで何か説明するよりも、この曲のことが分かるはずです。

統制された社会を題材にしたテーブルトークRPG『パラノイア』を元に制作されています。

Entanglement市瀬るぽ

Entanglement / 市瀬るぽ feat. 鏡音リン・レン NT
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。

市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。

0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。

煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。

未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!