【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(141〜150)
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

wowakaさんによって作られた曲。
ハイセンス、ハイスピードな音楽性が魅力です。
クセになる歌詞の言い回し、早口メロディーもたまりませんね。
wowakaさんの全てが詰まっている作品ではないでしょうか。
待ってて、彼岸でrinri

幻想的なサウンドと痛切な世界観が魅力の、オルタナティブなナンバー。
この楽曲は2025年8月に公開された作品で、許之、第5期期会 「彼岸」のキャラクターソングとして制作されました。
遠い彼岸へ旅立った誰かに語りかけるようなテーマが、胸に深く響きます。
rinriさんらしい喪失感をまとった叙情的なメロディーと、繊細な電子音は、まるで寄る辺ない心の彷徨いをそのまま描いているかのよう。
大切な人を思う静かな夜に、このはかなくも美しい音の世界観にじっくりひたってみてください。
トワイライトライトとあ

心にしみるバラードソング、『トワイライトライト』もオススメです。
こちらはボカロPのとあさんが、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』に登場するユニットのために書き下ろした楽曲です。
本作にはゲーム内で使われているバージョンと、初音ミク、鏡音リンが歌うバージョンがあります。
前者が情熱的な歌唱なのに対し、後者はよりバラードよりの歌唱に仕上げられています。
それぞれ聴いてみるのもよいでしょう。
ドキドキ!すりぃ

初音ミクと鏡音レンのかけ合いが最高の、ポップで胸キュンなボカロ曲です。
すりぃさんによって2025年10月にリリースされたこの作品。
「ポケミク参加したい」という夢を形にした書き下ろし楽曲で、キャッチーなメロディーとバンドサウンドがすりぃさんらしい仕上がり。
冒険に対する胸の高鳴りや期待と不安が入り混じる感情を、ミクレンのボーカルで軽やかに歌い上げているんです。
恋や友情、新しいことに挑戦するすべての瞬間にぴったりな1曲です!
ずんだパーリナイなみぐる

ずんだもんのかわいさが大爆発している作品です。
『ずんだダンシング』『あなたは世界の終わりにずんだを食べるのだ』などずんだもん楽曲の作り手として有名な、なみぐるさんが手がけており、2023年3月に発表。
ボカコレ2023春ルーキー部門参加曲でした。
ファンクやレゲエ、EDM、ロック、果てはヒーローソングまで、さまざまな音楽ジャンルを取り入れたサウンドアレンジに圧倒されます。
リピートするたびに新しい発見があるかもしれませんので、ぜひ。
鬼ごっこHaruno

Harunoさんが、ボカロPとして約7年ぶりに公開した楽曲です。
2025年6月にリリースされた本作は、ダウナーで美しい世界観を幻想的に深化させた1曲。
洛天依の歌声の響きとオリエンタルなサウンドを絡ませ、独特の浮遊感を生み出しています。
闇夜の鬼ごっこをモチーフに、抗いがたい引力に心を侵されていく様が描かれた歌詞は、まるでミステリアスな物語を読んでいるかのよう。
この妖しさに引き込まれる世界に迷い込んでみてはいかがでしょうか?
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

samfreeさんによって作られた伝説とも言えるルカ曲。
派生動画が数多く存在している、ボカロ界隈全体で盛り上がった名曲です。
タイトルからも想像出来るようにアッパーなダンスチューンで、聴いていてテンションが上がります。
ユーロービートが好きならご一聴を。


