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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(141〜150)

ハロ/ハワユナノウ

【初音ミクsoft】ハロ/ハワユ【オリジナル】
ハロ/ハワユナノウ

ナノウさんによって作られた曲です。

作者曰く「ダメな人の歌」らしいですが、誰しもがこんな心境になったこと、ある気がします。

ゆったりとしたテンポ、切なげな歌声、やわらかいメロディーラインのせいか、歌詞のメッセージがじんわりと心の中に染み込んできます。

まにまにr-906

『まにまに』はr-906さんによる楽曲で、2022年4月に発表。

「ボカコレ2022春」でランキング1位を獲得しました。

特徴は出だしの歌フレーズから次の展開までの間奏に約2分を使った大胆なアレンジ。

インストナンバーのように展開していくからこそ、後半のカタルシスにつながっているんです。

また、ブレイクを活用したり和楽器の音色を挟んだり、リスナーの耳を引き付けるギミックが多用されていますね。

「自分の好きなもの」を突き詰めたのがよくわかる1曲ですよ。

さよならなんだ中瀬ミル

憧れと現実の距離に気づいてしまう別れの歌です。

中瀬ミルさんによる作品で、2025年6月に公開されたアルバム『i m u』に収録、9月にMV公開されました。

「あまりにも違う相手だからこそ惹かれた」という主人公の感情が、IAの透明感ある歌声で痛いほど伝わってきます。

静かな始まりから、感情があふれ出すように展開していくドラマチックなサウンドも印象的。

大切な人との埋まらない溝にひとりで向き合う夜、本作がきっとあなたに寄り添ってくれるはずです。

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(151〜160)

ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

ねぇ、どろどろさん YASUHIRO(康寛) feat.鏡音リン
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

スピーディーに展開していく、オシャレなボカロックです。

ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2018年に発表されました。

きらびやかなバンドサウンドがとてもクール!

サビでダンスロック、その後のパートではジャズ調に変化するのも印象的。

快活な音像に胸の内がスカッとするんですよね。

言葉選びも語感が良く、自分で歌いたくなってきます。

ということで友だちと行くカラオケで場を盛り上げるのにいかがでしょうか!

あいたい星人DECO*27

DECO*27 – あいたい星人 feat. 初音ミク
あいたい星人DECO*27

「大好きな人に会いたい!」という思いが止まらない、ド直球なラブソングです。

DECO*27さんの『あいたい星人』は2024年5月にリリースされたナンバー。

バンドサウンドも得意なDECO*27さんですが、この曲はEDM色が強めな仕上がりで、音像には踊りたくなってしまうようなアッパーさがあります。

リリックは一途な気持ちがつづられている一方「会えていない現状」に対するの孤独感も見え隠れ。

カラオケにもオススメしたいポップチューンです!

天使みたいだ。Usagi 3

大切な人への愛、生への渇望を切実に歌い上げる鏡音レン曲です。

ボカロP、Usagi 3さんが2024年11月にリリースした楽曲で、ピアノを主軸にしたドラマチックな曲調が印象的。

曲が進んでいくうちに感情が高まっていくようなサウンドアレンジに、胸がぎゅっと締め付けられます。

自己否定と自己肯定をくり返す歌詞の世界観は触れれば割れてしまいそうなぐらい繊細。

言葉の端々からあふれ出るような気持ち、思いの丈がひしひしと伝わってきて、泣けてきてしまうんです。

カンタレラ黒うさP

カンタレラ (feat. KAITO & 初音ミク)
カンタレラ黒うさP

ボカロシーンの中でゴシックな世界観の曲って昔から現在にいたるまで、ずっと人気がありますよね!

「ボカロといえば」とも言える人気曲『千本桜』の生みの親でもある、黒うさPさんが手がけた楽曲で、2008年2月に公開。

もとは黒うさPさん在籍の同人サークルWhiteFlameの曲で、ここでご紹介しているのはつまり、ボカロによるセルフカバーアレンジ版。

ドラマチックなサウンドと大人っぽいボーカルワークがマッチした、物語性の強い作品です。

KAITOの色気のある歌声がステキなんですよね!