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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(161〜170)

ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

∴煮ル果実「ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー」with Flower【Official】- Funny Insipid Candy Vendor
ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー煮ル果実

『ファニー・インシピッド・キャンディ・ベンダー』は煮ル果実さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされたアルバム『MWLÁND』に収録、12月にMV公開されました。

flowerと煮ル果実さんによるデュエットソングで、中毒性のあるメロディーライン、そして現代社会への鋭い批評が織り込まれた歌詞が印象的。

ロックをベースに多様なジャンルを取り入れた独特なサウンドアレンジが、煮ル果実さんらしさ全開です。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください!

カンタレラ黒うさP

カンタレラ (feat. KAITO & 初音ミク)
カンタレラ黒うさP

ボカロシーンの中でゴシックな世界観の曲って昔から現在にいたるまで、ずっと人気がありますよね!

「ボカロといえば」とも言える人気曲『千本桜』の生みの親でもある、黒うさPさんが手がけた楽曲で、2008年2月に公開。

もとは黒うさPさん在籍の同人サークルWhiteFlameの曲で、ここでご紹介しているのはつまり、ボカロによるセルフカバーアレンジ版。

ドラマチックなサウンドと大人っぽいボーカルワークがマッチした、物語性の強い作品です。

KAITOの色気のある歌声がステキなんですよね!

アディショナルメモリーじん

じん−アディショナルメモリー / JIN−Additional Memory
アディショナルメモリーじん

『カゲロウプロジェクト』シリーズにハマった経験があるなら、ご存じなんじゃないでしょうか!

自然の敵Pことじんさんが2018年に発表した『アディショナルメモリー』は、カゲプロの登場人物、アヤノを題材にした作品です。

勢いよく展開してくピアノロックナンバーで、その激しいアレンジに胸が熱くなります。

アヤノの心情がつづられていく歌詞は、ストーリーを知っているならかなり刺さるはず。

ちなみに同年発売のアルバム『メカクシティリロード』に収録されています。

アカンくない!そりっどびーつ

2025年10月に公開された、そりっどびーつさんによる重音テトSV作品です。

不安や焦りに揺れる心に「大丈夫だよ」と優しく語りかけてくれるような曲で、ポップなサウンドと相まって元気づけられます。

途中、童謡『メリーさんのひつじ』のモチーフを取り入れたパートが登場するのも特徴。

また、リズミカルなトラックがのおかげで、つい体が動いてしまう中毒性を持っています。

「このままでいいのかな」と悩んでいる方や、友だちを励ましたい時に贈る歌としてぴったりだと思いますよ!

金時計TakoyakiKZY

金時計 / 初音ミク(Golden clock)
金時計TakoyakiKZY

爽快なサウンドと情景描写で、聴く人を一瞬でその世界へ誘います。

TakoyakiKZYさんによるこの作品は、名古屋駅の待ち合わせ場所をモチーフに、青春のきらめきと切なさを描いたエレクトロロック。

踏切の音や車内アナウンスといった効果音が巧みに織り込まれ、まるでその場にいるかのような臨場感を演出しています。

そして初音ミクの伸びやかな歌声が、主人公の揺れ動く心の機微を見事に表現しており、聴いていると胸がキュッとなるんですよね。

大切な人のことを思いながら、ぜひ。