【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】
ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。
圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。
日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!
今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。
聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。
ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!
【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(371〜380)
グリーンライツ・セレナーデOmoi

2人組音楽ユニット、Omoiによる楽曲で、ボカロイベント「マジカルミライ2018」のテーマソングとして起用された曲です。
疾走感があるロックナンバーで、明るいメロディーとシンセサイザーの音が曲のテンションを後押ししている、一緒に歌いたくなるキャッチーな曲です。
テオOmoi

ノリノリなボカロ曲です。
前向きさとかっこよさを併せ持っています。
数あるボカロ曲の中でも、歌ってみたくなる曲の上位に入ることでしょう。
サウンドもかっこいいので、男性ボイスで聴いてみたい曲です。
ここまでの高音はかなり難しいですが、カラオケなどでチャレンジしたくなります。
もし歌えたら、相当歌がうまいということですね。
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

スピーディーに展開していく、オシャレなボカロックです。
ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2018年に発表されました。
きらびやかなバンドサウンドがとてもクール!
サビでダンスロック、その後のパートではジャズ調に変化するのも印象的。
快活な音像に胸の内がスカッとするんですよね。
言葉選びも語感が良く、自分で歌いたくなってきます。
ということで友だちと行くカラオケで場を盛り上げるのにいかがでしょうか!
混沌ブギjon-YAKITORY

ポップさとカオスな魅力が絶妙に入り混じる、中毒性ばつぐんのエレクトロニックナンバーです。
jon-YAKITORYさんの代表曲で、2023年8月に発表されました。
リズミカルなイントロから世界観に引き込まれますね。
思ったように生きたいのに生きられない葛藤、みなさんも抱いた経験があるんじゃないでしょうか。
その気持ちを代弁してくれる歌詞に思わずうなっちゃうんですよね。
日常から少し離れたいときにオススメです。
六兆年と一夜物語kemu

2012年にボカロP、kemuさんにより投稿され、ライトノベル化もされた楽曲。
ゆったりしたピアノから入り、唐突に激しくなるイントロ、Aメロでまた落ち着いたテンションになるなど、展開が多く聴きごたえのあるナンバーです。
サビのボカロ曲ならではの速い歌い回しが楽しいので、カラオケで歌うのにもオススメできます。
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

wowakaさんによって作られた曲。
ハイセンス、ハイスピードな音楽性が魅力です。
クセになる歌詞の言い回し、早口メロディーもたまりませんね。
wowakaさんの全てが詰まっている作品ではないでしょうか。
きゅうくらりんいよわ

この不思議な音像、聴けばもう抜け出せなくなります!
「今までになかった」とまで思えてしまう音楽性が聴いた人の心をつかんで離さないボカロP、いよわさんによる大ヒット曲で2021年に発表されました。
リズムから外れているようで外れていない、音程が揺らいでいるようでまとまっている……「絶妙」とも言えるバランス感覚で作られたサウンドにただただ圧倒されます。
しかもキャッチーでかわいくて、かなわない恋と主人公の想いがつづられた歌詞は切なくて……ボカロシーンに新しい風を吹き込んだ作品かもしれません。





