RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】

ボカロシーンを彩る名曲たち、あなたはどれだけ出会えているでしょうか。

圧倒的な演奏センスで魅せる楽曲、心に深く刺さる歌詞世界、何度もリピートしてしまう、中毒性が高すぎるメロディーライン。

日々更新され続けるボカロシーンにはまだまだ、数えきれないぐらいの神曲があります!

今回この記事では、ボカロ人気曲をたっぷりとご紹介。

聴けば心が揺さぶられる、そんな珠玉の作品ばかりです。

ぜひ最後までチェックして、あなたにぴったりな1曲を見つけてみてください!

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(381〜390)

ロキみきとP

ゴリゴリのロックンロールでテンションを上げていってください!

大人気ボカロP、みきとPさんの代表曲の一つ『ロキ』は2018年に発表。

鏡音リンとみきとPさん本人によるデュエットソングで、かけ合いのように進んでいくボーカルワークがめちゃくちゃかっこいい!

パキッとしたバンドサウンドも素晴らしく、とくにスラップベースが跳ね回っている感じが印象的。

カラオケでの1曲目にもぴったりな、心沸き立つボカロの名曲です!

ダブルラリアットアゴアニキP

【巡音ルカ】ダブルラリアット【Double Lariat】【HD】
ダブルラリアットアゴアニキP

アゴアニキPさんによって作られた曲。

曲名の強烈さもあり知名度が非常に高いです。

曲が進むにつれだんだんと歌詞に引き込まれていき、最後には聴き入ってしまう……そういう魅力があります。

切なくて、でも元気になれるボカロ曲だ、と紹介できます。

フォニイツミキ

フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
フォニイツミキ

「センスの塊」と表現したくなる、スタイリッシュでかっこいいボカロ曲です!

先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、ツミキさんによる楽曲で、2021年に発表。

キレのあるピアノフレーズから圧の強い音像へ変化し、そこから淡々としたイントロへ入る冒頭……そこだけ聴いてもハマる要素満載です。

「ニセモノ」を題材にした哲学的な歌詞もまた魅力の一つ。

ノリノリで楽しんでもよし、考察してもよしな、ハイセンスな作品です。

神っぽいなピノキオP

ピノキオピー – 神っぽいな feat. 初音ミク / God-ish
神っぽいなピノキオP

皮肉の効いた歌詞が心に突き刺さります!

『すろぉもぉしょん』『腐れ外道とチョコレゐト』など数々の名曲を生み出してきたボカロP、ピノキオピーさんによる作品で2021年にリリースされました。

予想できない曲展開、淡々としていながらもさまざまな音色が聴こえてくるサウンド、そしてそこに合わさるキャッチーなメロディー……これぞ「ピノキオピーさんの音楽」って感じですよね!

ハマったら抜け出せなくなるこの世界観、ぜひご自身で体感してください!

だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

だれかの心臓になれたなら /ユリイ・カノン feat.GUMI
だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

人生の道しるべにもなってくれる、エモーショナルなボカロ曲です。

音楽プロジェクト、月詠みも展開しているボカロP、ユリイ・カノンさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。

勢いのあるロックチューンで、メロディアスなボーカルワークが耳に残ります。

GUMIの力強い歌声がぴたりとハマっている作品ですね。

そしてやはり、この曲の魅力といえば歌詞でしょう。

「自分も誰かを生かす存在になりたい」言葉の一つひとつに重みがあって、響きます。

【最新】ボカロ神曲の世界へ!ボカロPが生んだ名曲たち【定番】(391〜400)

人マニア原口沙輔

センスに圧倒される、新しい音楽体験ができるボカロ曲です。

原口沙輔さんが手がけたこの楽曲は、2023年8月に発表され、ボカコレ2023夏のTOP100ランキングで11位にランクインしました。

不規則な音色を組み合わせ一つの作品に仕上げる、コラージュアートのようなアプローチで制作されています。

とてもトリッキーなのに、不思議とキャッチー。

メロディーや歌詞の組み立て方にも引き込まれるものがあります。

音楽の可能性を感じさせてくれる1曲だと思いますよ。

ボッカデラベリタ柊キライ

ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
ボッカデラベリタ柊キライ

どうやったらこんな作品を生み出せるんだろう……そんなことまで考えてしまう、音楽的なセンスが素晴らしい作品です。

ボカロP、柊キライさんの代表作の一つで、2020年にリリースされました。

左右上下に揺れ動く立体感がある音像にflowerのハスキーなボーカルワークが映える、前衛芸術のような魅力を持った作品です。

歌詞の言葉遣いも独特で、この『ボッカデラベリタ』という世界を体現するには「この言葉しかない!」という印象を受けます。

柊キライさんの曲はほんと、ハマってもハマってもハマり足りないですね……。