限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(81〜90)
空想しょうもない日々ピノキオP

2012年にメジャーデビューを果たし、楽曲リリースし続けているピノキオピーさん。
彼の66作目に当たる楽曲が『空想しょうもない日々』です。
本作はピコピコとした、高い電子音を使ったポップなサウンドが特徴的です。
また、初音ミクの歌唱もかなりの高音ですよ。
その2つが合わさり、他にはない独創的な作品に仕上がっています。
ちなみにタイトルのフレーズは、曲中ではやや変化して歌われているんです。
よく聴いてみてくださいね。
超解像の破壊活動フロクロ

ダークな世界観をインダストリアルな雰囲気のEDMで表現している1曲。
『超解像の破壊活動』は、ユニークな言葉遊びを得意とするボカロP、フロクロさんが2022年10月に発表した楽曲です。
演奏は比較的単調な楽曲ですが、その分、急に現れるダイナミックに動くメロディが耳に残る1曲です。
この曲の最高音はなんとhihiA、A6。
女性が裏声を使っても、キツくなる音域です。
男女問わずキーを下げて歌うことをオススメします!
エイスユギカ

処女作が殿堂入りを果たしたボカロP、ユギカさん。
『エイス』はユギカさんの3作目として2022年1月30日に公開した楽曲です。
コンスタントに刻むドラムビートはノリがよく、聴いていると体を動かしたくなること間違いなし。
また、都会的なピアノの音色がこの曲をグッとオシャレに引き立たせています。
そんな『エイス』の最高音はhihiA、A5です。
登場するのは一瞬だけですが、メロディが跳躍するところも、この曲を難しくしている要因の一つ。
細かいテクニックが必要とされる1曲です。
踊る恐竜さん一二三

ロック調の曲が好きな方には『踊る恐竜さん』もピッタリですよ。
こちらは2015年から活動を続けているボカロP、一二三さんが手掛けた楽曲です。
その歌詞は、思い出したくない過去や封印した記憶を恐竜の化石に例え、楽しい思い出に変わってほしいと願う様子を描いています。
ポジティブなメッセージかつ、疾走感のあるサウンドなので、場を温めたい時にも重宝しそうですね。
とくにキーが高いサビを中心に練習してみてはいかがでしょうか?
22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。
2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。
傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。
この曲の最高音はhihiA、A5です。
音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。
ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね。


