限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(21〜30)
天ノ弱164

ギタリスト、ボカロPとして活動する164さんの楽曲。
ボカロ史に残ると言われる楽曲で、2014年には同曲を原作とした小説が発表されるなど、ファンの間でも人気が高い楽曲です。
ボカロ曲らしい高い音程が登場するサビ以外にも全体的にメロディーの跳躍が多く、さらにBメロでの変拍子や楽曲後半の転調など、人間が歌うにはかなり難しい楽曲です。
その反面、キャッチーで覚えやすい楽曲のため、難しいと分かっていても歌いたくなるナンバーと言えるのではないでしょうか。
シャルルバルーン

ボカロ好きならご存じでしょう『シャルル』です。
シンガーソングライター須田景凪の名義でも知られている、バルーンさんによる作品で、2017年に公開されました。
オシャレなコード感と軽快なリズムがまず聴く人の心をわしづかみにし、そのあと愛についてがつづられた深い歌詞に魅了されます。
とくにサビの音程が高く、歌うのが大変です。
出ないなと感じる方は裏声を使ってみましょう。
「この歌詞のタイミングだけ裏声で歌う」という計画を、しっかり組み立ててみてください。
ヴァンパイアDECO*27

1オクターブの急激なメロディ上昇が印象的なのが、DECO*27さんの『ヴァンパイア』です。
歌唱する初音ミクにちなんで2021年の3月9日に公開されました。
不安定に揺れ動くヴァンパイアの女の子の気持ちを歌った、ポップでダンサブルなナンバーなんですよね。
サビの冒頭や後半では高音域が生かされたメロディラインになっています。
まふまふさんや天月さんなど話題の歌い手にもたくさんカバーされているので、カラオケでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
感情ディシーブろーある

2022年4月にリリースされた、ろーあるさんによるボカロ曲。
勢いのある曲調と気持ちいいサビが印象的な作品です。
他人との比較から生まれる嫉妬や劣等感、負の連鎖にとらわれている主人公の苦しみが伝わってきて、つい共感してしまいます。
そしてそれを乗り越えようとする強い意志もまた、この曲には込められているんです。
人生の困難や挫折にぶつかったとき、この曲に込められたメッセージを思い出しながら歌ってみるのがいいかもしれません。
金星のダンスナユタン星人

宇宙人という設定で親しまれているボカロP、ナユタン星人さん。
彼が歌い手のSouさんととに手掛けたアルバム『ナユタン星への快爽列車』に収録されているのが『金星のダンス』です。
ここでは初音ミクが歌うVOCALOIDバージョンを紹介します。
本作はアップテンポなサウンドに、男性の掛け声をサンプリングした、かなりハイテンションな楽曲に仕上がっています。
ダンスを楽しむ様子をひたすらに歌う構成なのがいいですね。


