限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(21〜30)
感情ディシーブろーある

2022年4月にリリースされた、ろーあるさんによるボカロ曲。
勢いのある曲調と気持ちいいサビが印象的な作品です。
他人との比較から生まれる嫉妬や劣等感、負の連鎖にとらわれている主人公の苦しみが伝わってきて、つい共感してしまいます。
そしてそれを乗り越えようとする強い意志もまた、この曲には込められているんです。
人生の困難や挫折にぶつかったとき、この曲に込められたメッセージを思い出しながら歌ってみるのがいいかもしれません。
ラヴィすりぃ

テレビアニメ『けいおん!』をきっかけに音楽活動を始め、数々の殿堂入り楽曲を持つボカロP、すりぃさん。
20作目の楽曲『ラヴィ』は、アプリゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクターのテーマソングとして起用されました。
全体をとおしてハイトーンが続くだけでなくメロディー自体も複雑なので難しいですが、歌えるようになればカラオケがさらに楽しくなりますよ。
YouTube上で1000万再生を達成している楽曲のため、知っている方も多いであろうナンバーです。
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(31〜40)
Alice in 冷凍庫Orangestar

「タン…タン…」と静かに響くピアノの音が印象的なイントロ。
そこから想像するのは、これから始まる見たこともない寒い世界での物語でしょう。
とどまることなく紡がれていく音色と、それに乗せて描かれていく区切りの良い歌声の心地よさと言ったら、本当にたまらないものがあります。
制作者が「凍えナンセンス劇場」とコメントしているように、この曲は私たちが予想する通りに進んだり、時に大胆に裏切ってきたり、そういう驚きと楽しさを与えてくれます。
歌うのは難しい曲ですが、挑戦してあなたなりの表現を見せてほしい、そう思わせる1曲です。
HenceforthOrangestar

ピアノの透き通った音色と4つ打ちのリズムが合体した、爽快感が素晴らしいボカロ曲です。
蜜柑星PことOrangestarさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
前作から3年ぶりの新曲発表ということで、当時ボカロファンの間で話題に。
走り抜けていくような曲調に、君がいなくても前に進んでいくんだという強い意志が感じられる歌詞がとてもよく合っています。
サビにとくに高い音程が登場するので、女性でもかなり厳しいかもしれません。
だからこそ歌いきれたときは気持ちいいんですが。
絶対敵対メチャキライヤーメドミア

2000年生まれのボカロP、メドミアさんが2022年4月に発表した楽曲『絶対敵対メチャキライヤー』。
ノリがいいドラムのビートと、一度聴いたら頭から離れないサビのキャッチーなメロディがかっこいい1曲です。
この曲を歌おうとすると、おそらlく最初の方は歌いやすく感じるはず。
ですが、サビに入った時、使う音域がグッと高くなります。
この曲に登場する最高音は、hiG、G5で、楽曲終盤にあります。
ラストスパートで転調して、キーがもう一段階上がった後のサビですね。
裏声やミックスボイスを駆使してがんばってみましょう!
炉心融解iroha(sasaki)

この曲の特徴として1番にあげられるのは、高く、そして遠くまで響き渡るような鏡音リンの歌声でしょう。
その歌詞は抽象的ではあるものの、子供から大人への成長やモラトリアムを表現したと言われており、多くの人を引きつけています。
『炉心融解』というタイトルにあるように、歌詞には「核融合炉」という風な、ふだんはあまり使わない単語が出てきます。
そして、そんな言葉と並ぶ日常的な歌詞。
そこに描かれた世界を思いっきり楽しんでみてください。
きゅうくらりんいよわ

高校2年生でデビューを果たし、胃が弱いことからその名前がつけられたボカロP、いよわさんの楽曲。
どこか不安定でありながらキュートなイントロ、耳に残るポップなメロディー、疾走感と浮遊感が同居したようなアレンジなどが、曲全編をとおして印象的ですよね。
テンポが速く、キーが高い上に途中で突然ビートが変わるなどのトリッキーさもあるためカラオケで完璧に歌うには難しいと感じるのではないでしょうか。
しかし、だからこそ歌い切れれば気持ちがいい曲ですので、ぜひ自分の限界に挑戦するつもりで歌ってみてください。


