限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(21〜30)
ウルトラトレーラーマサラダ

エネルギッシュで躍動感あふれる曲調に聴き惚れます!
マサラダさんによる楽曲で、2023年11月にリリースされたこの1曲。
重音テトの力強い歌声と、葛藤や未来への決意を描いた歌詞の組み合わせが秀逸。
そこに勢いのあるサウンドアレンジも乗っかって最高の爽快感を生んでいるんです。
ここまで来ると、音程なんか気にせず歌うのもまた、楽しいと思いますよ!
思い切って、力を込めて、ぜひ!
極々彩々ぬゆり

ジャズテイストを取り入れつつもファンキーに仕上げられた作品です。
『フラジール』などでも知られているボカロP、ぬゆりさんの楽曲で、アルバム『ACT7』に収録されています。
華やかな曲調とは裏腹に、歌詞からは現代社会の孤独感が伝わってくる仕上がり。
flowerのしぼり出すような歌声とあいまって、聴く人の心に深く刺さります。
自分の人生を重ね合わせながら歌ってみてはどうでしょうか。
マエガミストMARETU

ゾクゾクするようなボカロ曲がここに!
MARETUさんによる楽曲『マエガミスト』は、失った愛の痛みから目を背けたいという切実な心情を描いた作品で、2016年にリリースされました。
失恋の苦しみから逃れようとする葛藤と、過去の思い出への未練が交錯する様子が、印象的に描かれています。
聴き手の心に潜む弱さや悲しみに寄り添いつつ、逃避の虚しさも感じさせる歌詞は必聴。
恋の終わりを経験したことがある人なら、この曲にきっと共感できるはず。
心に響く歌詞とMARETUさんならではのサウンドに、ぜひ挑戦してみてください!
ヴァンパイアDECO*27

1オクターブの急激なメロディ上昇が印象的なのが、DECO*27さんの『ヴァンパイア』です。
歌唱する初音ミクにちなんで2021年の3月9日に公開されました。
不安定に揺れ動くヴァンパイアの女の子の気持ちを歌った、ポップでダンサブルなナンバーなんですよね。
サビの冒頭や後半では高音域が生かされたメロディラインになっています。
まふまふさんや天月さんなど話題の歌い手にもたくさんカバーされているので、カラオケでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ロウワーぬゆり

「キーが高い曲に気合を入れて挑戦したい」という方にオススメな曲は『ロウワー』です。
ソロプロジェクトLanndoとしても活動するボカロP、ぬゆりさんが2021年にリリースしています。
情熱的な思いがこめられたダンサブルなナンバーです。
重低音が響くサウンドに刻まれるFlowerの歌唱がキュート。
リズミカルなテンポに合わせて、なめらかに歌うのがコツです。
EDMやジャズを好む方はきっとハマるでしょう。
ハイトーンボイスに自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!
ゼロ発信濁茶

前衛的なサウンドが耳を奪う、濁茶さんによる2024年2月リリースの『ゼロ発信』。
デジタルコミュニケーションが生み出す感情の機微と人間関係の複雑さを描いた意欲作です。
電子音とアコースティックな音色との組み合わせが、現代社会の孤独とのコントラストを表現しているかのよう。
自分たちの生きる世界を思いながら、心を込めて歌えば、よりこの曲が好きになれるはずですよ!
炉心融解iroha(sasaki)

この曲の特徴として1番にあげられるのは、高く、そして遠くまで響き渡るような鏡音リンの歌声でしょう。
その歌詞は抽象的ではあるものの、子供から大人への成長やモラトリアムを表現したと言われており、多くの人を引きつけています。
『炉心融解』というタイトルにあるように、歌詞には「核融合炉」という風な、ふだんはあまり使わない単語が出てきます。
そして、そんな言葉と並ぶ日常的な歌詞。
そこに描かれた世界を思いっきり楽しんでみてください。





