限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(31〜40)
エリートChinozo

ポップな世界観の楽曲をリスナーに届けるボカロP、Chinozoさん。
TikTokでバイラルヒットを記録した『グッバイ宣言』をはじめ、数多くのボカロ曲を制作しています。
そんな彼の曲のなかでもキーが高いのは2021年にリリースされた『エリート』です。
ダンサブルなビートに刻まれる等身大のリリックが胸を打ちます。
ふんわりとしたメロディーにぴったりな可不の歌唱がキュート。
メカニカルなのにどこか人間らしい感情が詰まっています。
「かわいい声だと言われたことがある!」という方はハイトーンボイスにもぜひチャレンジしてみてくださいね。
きゅうくらりんいよわ

高校2年生でデビューを果たし、胃が弱いことからその名前がつけられたボカロP、いよわさんの楽曲。
どこか不安定でありながらキュートなイントロ、耳に残るポップなメロディー、疾走感と浮遊感が同居したようなアレンジなどが、曲全編をとおして印象的ですよね。
テンポが速く、キーが高い上に途中で突然ビートが変わるなどのトリッキーさもあるためカラオケで完璧に歌うには難しいと感じるのではないでしょうか。
しかし、だからこそ歌い切れれば気持ちがいい曲ですので、ぜひ自分の限界に挑戦するつもりで歌ってみてください。
グッバイ宣言Chinozo

デジタルからバンドサウンドまで、その幅広くクロスオーバーな音楽性が若い世代を中心に支持を集めているボカロP、Chinozoさんの楽曲。
YouTubeにおいて6000万回を超える再生回数を記録し、歌い手さんによるカバーやYouTuberによる替え歌などが多く存在することから、Chinozoさんの代表曲になっているナンバーです。
早口やブレスのタイミングが難しい上に、ボカロナンバーらしい高い音程を必要とするメロディーは、カラオケでも歌い切るのに苦労しそうですよね。
歌うのが大変だからこそおもしろいボカロの醍醐味を体験できる作品です。
乙女解剖DECO*27

ヤンデレめいたラブソングに挑戦してみませんか!
数々のヒット作を生んできたボカロP、DECO*27さんによる作品で、2019年にリリース。
スマホゲーム『プロセカ』にも収録されている人気作です。
4つ打ちのリズムを軸に展開していくミクスチャーロックサウンドは中毒性ばつぐん!
ミクのちょっぴり大人びた歌声もよく映えています。
サビで登場する音程が高いのですがメロディーは覚えやすいので、歌のレベルアップを目指してぜひともチャレンジを!
KINGKanaria

体が勝手に動き出してしまう、ハイセンスなダンスチューンです。
デビュー曲の『百鬼祭』から注目を集めたボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2020年に公開されました。
最大の特徴は巻き舌調の調声。
英語詞にも聞こえてくるボーカルワークがサウンドのスタイリッシュさと合わさって、唯一無二な世界観を作り出しています。
テンポの速い曲なので、もちろんですがメロディーもスピード感あふれる仕上がり。
カラオケで歌うにはかなり難易度高めなボカロ曲です。


