限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(41〜50)
酔いどれ知らずKanaria

ミドルテンポで影のある音像に聴き入ってしまいます。
デビュー曲『百鬼祭』から注目を集めた人気ボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2022年に発表。
同年リリースされたアルバム『Kanaria.code』に収録されています。
どこかレトロな雰囲気を持ったサウンドにGUMIの巻き舌なボーカルワークがしっかりハマっていますね。
淡々としたメロディーラインなので気付きにくいですが、キーは高め。
世界観をそのままコピーするために声を張らずに歌う、とを考えると、カラオケ難易度的にはかなり難しいです。
ドラマツルギーEVE

イントロの左右に揺れ動くギターフレーズから曲の世界観に引き込まれてしまいます。
シンガーソングライターとしても活躍している人気ボカロP、Eveさんの代表曲の一つで、2017年に公開。
同年リリースのアルバム『文化』に収録されています。
文学性の高い歌詞とリズミカルさ、オシャレさ、疾走感があわさったサウンドアレンジが魅力。
くり返し聴きたくなる、中毒性の高いナンバーです。
Eveさんが歌っているバージョンではなく、ボカロバージョンのキーが高いんです。
そして言葉数の多さ、メロディーの抑揚の難しさも持っています。
メルトryo

「言わずと知れた」そう表現してしまってかまわないでしょう。
ボカロが好きなら誰もがその名前を一度は聴いたことがある、ryoさんによる名曲です。
かっこよくかき鳴らされるポップなバンドサウンド、それに乗せて歌われる、どこまでもかわいらしい思いを紡ぐ歌詞。
本当に素晴らしい恋の歌です。
もう何度も聴いたという人にも改めてオススメしたい、そしてもちろんボカロをあまり知らない人にも聴いて欲しい1曲です。
ロミオとシンデレラdoriko

公開から月日がたっている今でも人気の、ボカロ界のレジェント的な楽曲です。
幅広い音楽性が支持されているdorikoさんによる作品で、2009年にリリースされました。
バンドサウンドとストリングスの音色が合わさった壮大な曲調が特徴。
歌詞には女の子の、好きな人への気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
かわいくてちょっと切ないラブソングです。
サビでとくに高い音程のメロディーが登場します。
歌うのであればブレスのタイミングをしっかり確認しましょう。
だんだん高くなる40mP

タイトルだけでも聴いてみたくなりませんか?
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんの楽曲です。
2015年に公開され、そのユニークな曲展開が話題に。
サビの歌フレーズごとにタイトル通り、半音ずつキーが上がっていきます。
途中一旦下がりますが、大サビでは最高音に。
自分がどれだけ歌えるか試してみる楽しみ方ができますよ。
テンポが変わっていく『だんだん早くなる』という関連曲もあります。
そちらも合わせてぜひ。
聖槍爆裂ボーイれるりり

ピンチに追いやられた男性の気持ちを、オシャレかっこよく表現した『聖槍爆裂ボーイ』です。
ボカロPのれるりりさんが2016年に公開した楽曲です。
れるりりさんといえば、ボカロ楽曲が原案として初めて映画化された『脳漿炸裂ガール』でよく知られていますね。
歌詞の世界観と、楽曲の完成度の高さで数々の名曲を生み出しています。
『聖槍爆裂ボーイ』のかっこよさは、ハイトーンボイスを使うサビにあります。
この曲に登場する最高音はhiD#、D#5です!
ポッピンキャンディ☆フィーバー!キノシタ

キノシタさんの『ポッピンキャンディ☆フィーバー!』は、聴く人の心をぴょんぴょん跳ねさせる楽曲です。
音街ウナと鏡音リンが織りなすとびきりキュートな歌声は、聴いているだけで笑顔があふれてきます。
サビのメロディーは口ずさみたくなるほどのキャッチーさ。
1人で熱唱しても元気が湧いてくるはずです。
みんなで集まった際に、この曲でワイワイ盛り上がるのもいいですね!


