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素敵なボカロ

限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集

「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。

実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。

お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?

今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!

カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。

細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。

ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!

限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(41〜50)

乙女解剖DECO*27

DECO*27 – 乙女解剖 feat. 初音ミク
乙女解剖DECO*27

ヤンデレめいたラブソングに挑戦してみませんか!

数々のヒット作を生んできたボカロP、DECO*27さんによる作品で、2019年にリリース。

スマホゲーム『プロセカ』にも収録されている人気作です。

4つ打ちのリズムを軸に展開していくミクスチャーロックサウンドは中毒性ばつぐん!

ミクのちょっぴり大人びた歌声もよく映えています。

サビで登場する音程が高いのですがメロディーは覚えやすいので、歌のレベルアップを目指してぜひともチャレンジを!

エリートChinozo

Chinozo ‘エリート’ feat.KafU
エリートChinozo

ポップな世界観の楽曲をリスナーに届けるボカロP、Chinozoさん。

TikTokでバイラルヒットを記録した『グッバイ宣言』をはじめ、数多くのボカロ曲を制作しています。

そんな彼の曲のなかでもキーが高いのは2021年にリリースされた『エリート』です。

ダンサブルなビートに刻まれる等身大のリリックが胸を打ちます。

ふんわりとしたメロディーにぴったりな可不の歌唱がキュート。

メカニカルなのにどこか人間らしい感情が詰まっています。

「かわいい声だと言われたことがある!」という方はハイトーンボイスにもぜひチャレンジしてみてくださいね。

1000年生きてるいよわ

1000年生きてる / いよわ feat.初音ミク(living millennium / Iyowa feat.Hatsune Miku)
1000年生きてるいよわ

キーの高さもそうですが、軸から外されたリズムなども難易度が上がっている理由です。

独創的な作風が聴いた人の心をつかんで離さないボカロP、いよわさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。

1000年生きている絵画世界の少女を主人公に展開するその不思議な世界観、1度聴けば病みつきになります。

いよわさんの曲はどれも難しいですが、人気な分歌ってみた動画もたくさんありますので、ぜひ調べて気に入ったものを参考にしてみてください。

メルトryo

ryo (supercell) × やなぎなぎ メルト 10th ANNIVERSARY MIX
メルトryo

「言わずと知れた」そう表現してしまってかまわないでしょう。

ボカロが好きなら誰もがその名前を一度は聴いたことがある、ryoさんによる名曲です。

かっこよくかき鳴らされるポップなバンドサウンド、それに乗せて歌われる、どこまでもかわいらしい思いを紡ぐ歌詞。

本当に素晴らしい恋の歌です。

もう何度も聴いたという人にも改めてオススメしたい、そしてもちろんボカロをあまり知らない人にも聴いて欲しい1曲です。

だんだん高くなる40mP

【初音ミク】 だんだん高くなる Getting Higher and Higer【オリジナルMV】
だんだん高くなる40mP

タイトルだけでも聴いてみたくなりませんか?

長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんの楽曲です。

2015年に公開され、そのユニークな曲展開が話題に。

サビの歌フレーズごとにタイトル通り、半音ずつキーが上がっていきます。

途中一旦下がりますが、大サビでは最高音に。

自分がどれだけ歌えるか試してみる楽しみ方ができますよ。

テンポが変わっていく『だんだん早くなる』という関連曲もあります。

そちらも合わせてぜひ。

花に風バルーン

バルーンさんが2023年2月にリリースした『花に風』は初音ミクとソニーストアのコラボ企画「360 Reality Audio」のイメージソングです。

孤独や愛、人生への疑念など、心の機微を巧みに綴った歌詞は聴く人の心に深く響きます。

アボガド6さん制作のMVでは手話やバレエで言葉にできない思いを表現。

ボカロシーンの枠をこえて広く愛されています。

サビの音域、キー調整なしで歌えるでしょうか!

ドーナツホールハチ

ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
ドーナツホールハチ

歯切れのいいバンドサウンドと、曲全体にちりばめられたさまざまな楽器の音色がマッチして聴き飽きない、独特な作品です。

ボカロ界の伝説的な存在、ハチさんによる楽曲で2013年に公開されました。

語感のいい哲学的な歌詞や跳ねるようなリズム、またさきほども書いたサウンドのとりこになる人、続出な人気作品です。

淡々としたメロディーラインなのでそうは聴こえないかもしれませんが、歌ってみるとキーの高さがわかります。

でも、声が出なくても歌いたくなる名曲とご紹介できます。

ロミオとシンデレラdoriko

公開から月日がたっている今でも人気の、ボカロ界のレジェント的な楽曲です。

幅広い音楽性が支持されているdorikoさんによる作品で、2009年にリリースされました。

バンドサウンドとストリングスの音色が合わさった壮大な曲調が特徴。

歌詞には女の子の、好きな人への気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。

かわいくてちょっと切ないラブソングです。

サビでとくに高い音程のメロディーが登場します。

歌うのであればブレスのタイミングをしっかり確認しましょう。

マエガミストMARETU

【初音ミク】 マエガミスト 【オリジナル】
マエガミストMARETU

ゾクゾクするようなボカロ曲がここに!

MARETUさんによる楽曲『マエガミスト』は、失った愛の痛みから目を背けたいという切実な心情を描いた作品で、2016年にリリースされました。

失恋の苦しみから逃れようとする葛藤と、過去の思い出への未練が交錯する様子が、印象的に描かれています。

聴き手の心に潜む弱さや悲しみに寄り添いつつ、逃避の虚しさも感じさせる歌詞は必聴。

恋の終わりを経験したことがある人なら、この曲にきっと共感できるはず。

心に響く歌詞とMARETUさんならではのサウンドに、ぜひ挑戦してみてください!

終焉逃避行柊マグネタイト

柊マグネタイト – 終焉逃避行 / 初音ミク
終焉逃避行柊マグネタイト

柊マグネタイトさんの『終焉逃避行』は、ボカロの可能性を大きく広げた作品といえるでしょう。

音域の広さを存分に活かしたメロディーが耳に心地よく、聴いた人をその世界へと引き込みます。

突き抜けるような高音が際立つ、歌唱技術を試される曲です。

歌詞は大正浪漫を感じさせる雰囲気で、聴くものの想像力をかき立てる内容。

何度聴いても新たな発見がある作品です。