限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(41〜50)
終焉逃避行柊マグネタイト

柊マグネタイトさんの『終焉逃避行』は、ボカロの可能性を大きく広げた作品といえるでしょう。
音域の広さを存分に活かしたメロディーが耳に心地よく、聴いた人をその世界へと引き込みます。
突き抜けるような高音が際立つ、歌唱技術を試される曲です。
歌詞は大正浪漫を感じさせる雰囲気で、聴くものの想像力をかき立てる内容。
何度聴いても新たな発見がある作品です。
だんだん高くなる40mP

タイトルだけでも聴いてみたくなりませんか?
長年ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんの楽曲です。
2015年に公開され、そのユニークな曲展開が話題に。
サビの歌フレーズごとにタイトル通り、半音ずつキーが上がっていきます。
途中一旦下がりますが、大サビでは最高音に。
自分がどれだけ歌えるか試してみる楽しみ方ができますよ。
テンポが変わっていく『だんだん早くなる』という関連曲もあります。
そちらも合わせてぜひ。
酔いどれ知らずKanaria

ミドルテンポで影のある音像に聴き入ってしまいます。
デビュー曲『百鬼祭』から注目を集めた人気ボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2022年に発表。
同年リリースされたアルバム『Kanaria.code』に収録されています。
どこかレトロな雰囲気を持ったサウンドにGUMIの巻き舌なボーカルワークがしっかりハマっていますね。
淡々としたメロディーラインなので気付きにくいですが、キーは高め。
世界観をそのままコピーするために声を張らずに歌う、とを考えると、カラオケ難易度的にはかなり難しいです。
ドーナツホールハチ

歯切れのいいバンドサウンドと、曲全体にちりばめられたさまざまな楽器の音色がマッチして聴き飽きない、独特な作品です。
ボカロ界の伝説的な存在、ハチさんによる楽曲で2013年に公開されました。
語感のいい哲学的な歌詞や跳ねるようなリズム、またさきほども書いたサウンドのとりこになる人、続出な人気作品です。
淡々としたメロディーラインなのでそうは聴こえないかもしれませんが、歌ってみるとキーの高さがわかります。
でも、声が出なくても歌いたくなる名曲とご紹介できます。
聖槍爆裂ボーイれるりり

ピンチに追いやられた男性の気持ちを、オシャレかっこよく表現した『聖槍爆裂ボーイ』です。
ボカロPのれるりりさんが2016年に公開した楽曲です。
れるりりさんといえば、ボカロ楽曲が原案として初めて映画化された『脳漿炸裂ガール』でよく知られていますね。
歌詞の世界観と、楽曲の完成度の高さで数々の名曲を生み出しています。
『聖槍爆裂ボーイ』のかっこよさは、ハイトーンボイスを使うサビにあります。
この曲に登場する最高音はhiD#、D#5です!
ポッピンキャンディ☆フィーバー!キノシタ

キノシタさんの『ポッピンキャンディ☆フィーバー!』は、聴く人の心をぴょんぴょん跳ねさせる楽曲です。
音街ウナと鏡音リンが織りなすとびきりキュートな歌声は、聴いているだけで笑顔があふれてきます。
サビのメロディーは口ずさみたくなるほどのキャッチーさ。
1人で熱唱しても元気が湧いてくるはずです。
みんなで集まった際に、この曲でワイワイ盛り上がるのもいいですね!
ロミオとシンデレラdoriko

公開から月日がたっている今でも人気の、ボカロ界のレジェント的な楽曲です。
幅広い音楽性が支持されているdorikoさんによる作品で、2009年にリリースされました。
バンドサウンドとストリングスの音色が合わさった壮大な曲調が特徴。
歌詞には女の子の、好きな人への気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれています。
かわいくてちょっと切ないラブソングです。
サビでとくに高い音程のメロディーが登場します。
歌うのであればブレスのタイミングをしっかり確認しましょう。





