限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 歌いこなせる?ボカロの難しい曲・早口な曲特集
- 【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【挑戦】高音メロ・ハイトーンボイスなアニソンまとめ
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集
- 【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
- 【カラオケ】男性が歌いやすいボカロ曲特集【歌ってみた】
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(81〜90)
骸骨楽団とリリアトーマ

「なんとも楽しい」そんな曲であることを、イントロからすぐにわからせてくれる1曲です。
タイトルに「楽団」とあるようにサウンドはいろいろな楽器の音色がいくつも重なっており、リズムもふくめてそのまとまりが素晴らしく、思わず体を揺らしてしまうような魅力を放っています。
しかし、ただ楽しいだけの曲にしてはタイトルの「骸骨」を筆頭に、不穏な単語が見られます。
その秘められたメッセージに思いをはせつつも、テンションを振り切って歌ってほしい、そんな曲です。
ゼロ発信濁茶

前衛的なサウンドが耳を奪う、濁茶さんによる2024年2月リリースの『ゼロ発信』。
デジタルコミュニケーションが生み出す感情の機微と人間関係の複雑さを描いた意欲作です。
電子音とアコースティックな音色との組み合わせが、現代社会の孤独とのコントラストを表現しているかのよう。
自分たちの生きる世界を思いながら、心を込めて歌えば、よりこの曲が好きになれるはずですよ!
トラフィック・ジャム煮ル果実

怪しげな音像、ダークな世界観ががたまりません。
果実系ボカロP、煮ル果実さんによる作品で、2019年に公開。
4つ打ちのリズムを軸にした曲ですが、ノリノリ、というよりはどこか肩の力が抜けている印象。
そして細やかなサウンドアレンジのおかげか、全く聴き飽きません。
女性ならいける人も多いかもしれませんが、男性にとっては高難易度です。
そしてヒップホップの要素が取り入れられたメロディーラインも難しい!
息継ぎするタイミングが重要です。
ノウナイディスコr-906

カラオケや歌ってみたでこの世界観を表現できたら、あなたはものすごい実力者!
先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、r-906さんの楽曲で、2021年に発表。
『CeVIO AI IA SONG』の公式デモソングです。
レトロフューチャーな雰囲気を持ったサウンドがたまりませんね!
r-906さんの音楽的な世界観がこれでもかと味わえます。
サビがとくに難しいですが、だからこそやりがいがあるんじゃないでしょうか!
コントロールwotaku

wotakuさんが手がけた楽曲『コントロール』は、重層的なサウンドが生み出す透明感と、主人公の深層心理をほじくり返すような歌詞の世界観が、聴く者の心を揺さぶります。
希望と絶望が入り混じった感情を表現するこの曲は、繊細でありながら力強い歌唱が必要。
しっかりとした発声を意識してみてください!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(91〜100)
アノニマスファンフアレツミキ

エッジの効いたバンドサウンドを生かした楽曲をリスナーに届けるボカロP、ツミキさん。
彼が2021年にリリースしたアルバム『SAKKAC CRAFT』に収録されている『アノニマスファンフアレ』は、情熱的なロックサウンドが印象的な楽曲です。
疾走感があふれるドラムとともに、GUMIのエネルギッシュな歌唱が響きます。
アグレッシブな演奏を好む方はきっとハマるでしょう。
まさに「限界に挑戦する」という言葉にふさわしいロックンロールをハイトーンボイスで歌ってみてはいかがでしょうか?
アングレイデイズツミキ

デビュー作『トウキョウダイバアフェイクショウ』がいきなりの殿堂入りを果たし、そのスタイリッシュな音楽性に注目が集まっているボカロP、ツミキさん。
2020年5月16日に公開された7作目の楽曲『アングレイデイズ』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたタイトなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
キーが高い上に畳みかけるようなメロディーは、これぞボカロナンバーの醍醐味と感じられるのではないでしょうか。
カラオケで生身の人間が歌うにはかなりハードルが高いですが、ボカロナンバーを歌う楽しさを体感できるナンバーです。
ノクティルーカOrangestar

しっかりとしたバンドサウンドに歌声が重なるのが、Orangestarさんの『ノクティルーカ』です。
2022年にYouTubeとニコニコ動画に公開されました。
Bメロからサビにかけてのメロディが高く、エンディングに重なる部分も印象的な高音域を聴かせています。
Orangestarさんの奥さまである夏背さんは2022年にリリースしたミニアルバム『Light in the Distance』で、『ノクティルーカ』をカバーしているのでぜひ聴いてみてください!
ぷらいまりいよわ

不安定でありながらも中毒性のあるメロディーの楽曲で人気を博しているボカロP、いよわさん。
サンリオのメディアミックス企画『まいまいまいごえん』とのタイアップソングとして起用された『ぷらいまり』は、疾走感のあるシャッフルビートとキュートなサウンドが耳に残りますよね。
テンポが速い上にかなりキーが高いため、ボカロ楽曲の中でもかなり難易度が高い楽曲と言えるのではないでしょうか。
どうしても歌えない場合は、音域自体は広くないためご自身の音域で出るギリギリから挑戦を始めても楽しく歌えるボカロナンバーです。
Inner Artsじん

「情熱的なバンドサウンドに合わせて高音で歌ってみたい!」という方の背中を押す曲は『Inner Arts』です。
『カゲロウプロジェクト』を手がけたことでも有名なボカロP、じんさんが2014年にリリースしました。
華やかでダイナミックなサウンドが響くアップチューンです。
まだ見ぬ未来を期待させるポジティブなメッセージが詰まっています。
ちょっぴり大人の雰囲気がただようIAの歌唱にも注目。
伸びやかなビブラートを意識して歌ってみるのもオススメですよ。
想像フォレストじん

『カゲロウプロジェクト』シリーズのメディアミックス展開が話題を呼んだ、自然の敵Pことじんさんによる作品で、2012年に公開されました。
ボーイミーツガールな物語がつづられているさわやかソングです。
聴くだけだとそんなに高くないように思えるかもしれませんが、とくにサビ後半に、なかなか大変な高い音程が登場します。
カラオケで歌うなら裏声を使うのが良いかもしれません。
ちなみにアレンジ違いの『妄想フォレスト』『空想フォレスト』という曲もありますので、合わせて楽しんでください。
発火てにをは

転調を利用した世界観の変化が印象的なのが、てにをはさんの『発火』です。
2021年に5年振りのリリースとなった4作目のアルバム『NO BOY』に収録されました。
先行して『発火』のMVがYouTubeに公開されたんですよね。
サビを迎えると同時にそこまでとは違う調に転調し、サビの後半では高めのメロディラインに仕上げられているんです。
間奏後の大サビではさらに高いメロディラインに変更されていて盛り上がりをみせています。
Hollow Sleepぬゆり

『Hollow Sleep』はずっと真夜中でいいのにの『秒針を噛む』の編曲家としても知られる、ボカロPのぬゆりさんの楽曲です。
2020年にニコニコ動画とYouTubeに動画が公開されました。
オシャレなコードサウンドとタイトなリズムがかっこいいナンバーなんですが、とにかくサビが高いんですよね。
AメロBメロはそこまで高くはないんですが、サビに入った途端急激に音域が上がります。
そこがまた印象的で、また聴きたくなる中毒性があるんですよね。
星織り唄ひとしずくP × やま△

鏡音リン、レンを使用した楽曲で注目を集めるボカロPユニット、ひとしずく×やま△。
彼らが2015年に制作した『星織り唄』は、織姫と彦星の物語をモチーフに描かれる切ない曲です。
壮大で美しいサウンドに仕上がっており、彼女らのハイトーンボイスが胸を打ちます。
ドラマチックな展開をみせる物語調の歌詞には思わず涙。
4分弱の楽曲とは思えないほどの深いストーリーを体験できるでしょう。
透きとおるような高音に自信のある方はぜひ歌ってみてください。
音楽なんてわからないカンザキイオリ

物語性のあるポエティックな楽曲で注目を集めるボカロP、カンザキイオリさん。
代表曲『命に嫌われている』は、歌い手、まふまふさんなど多くのアーティストによって歌唱されました。
そんな彼の曲のなかでもキーが高いことで知られるのは『音楽なんてわからない』です。
2019年にリリースされたアルバム『白紙』に収録されました。
ゆっくりなテンポで展開するストレートなバンドサウンドが胸を打ちます。
切ない思いを高音で歌う初音ミクに胸キュン。
キーは高い曲ですが一定の音域で展開しているので、ハイトーンボイスに初めて挑戦する方にもオススメですよ!


