限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(11〜20)
だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

イントロからして高いのがわかると思います。
バンド月詠みでコンポーザーとしても活躍しているボカロP、ユリイ・カノンさんによる楽曲で、2018年に公開されました。
音圧の強いロックナンバーですが、不思議と美しさを感じるのは、洗練されたメロディーラインのおかがでしょうか。
生きる意味についてがつづられた歌詞がまた、深みがあっていいんですよね……。
この曲を歌いきれたらめちゃくちゃかっこいいですので、ぜひ友だちや恋人とカラオケに行ったとき披露してみてください!
フィナーレをあなたに。Aira

この曲は、己否定や内面の葛藤をテーマにした、深い感情表現が光るボカロ曲です。
Airaさんによって2022年9月に発表され「The VOCALOID Collection 〜2023 Spring〜」では8位を獲得。
孤独感や絶望感がストレートに表現された歌詞が、聴く人の心に強く響きます。
感情を閉じ込め、自分自身への怒りをぶつける……リスナーはそこに共感し、感情移入せずにはいられません。
自分の弱さと向き合いたいとき、この曲に歌ってみては。
金星のダンスナユタン星人

宇宙人という設定で親しまれているボカロP、ナユタン星人さん。
彼が歌い手のSouさんととに手掛けたアルバム『ナユタン星への快爽列車』に収録されているのが『金星のダンス』です。
ここでは初音ミクが歌うVOCALOIDバージョンを紹介します。
本作はアップテンポなサウンドに、男性の掛け声をサンプリングした、かなりハイテンションな楽曲に仕上がっています。
ダンスを楽しむ様子をひたすらに歌う構成なのがいいですね。
ロストワンの号哭Neru

学校生活になぞらえて紡がれていく内面の思い、そこにあるどうしてもやりきれないモヤモヤとした気持ちを思いっきり吐き出す1曲です。
多くの人の共感を集め、動画サイトでは1000万再生を達成した、多くの人に寄り添う曲と言えるでしょう。
激しいバンドサウンドと疾走感にあふれたアップテンポなメロディーはそれだけで素晴らしいかっこよさを持っています。
しかし、やはりこの曲の一番の素晴らしさは歌詞で訴えている思いでしょう。
すっきりしない思いを抱えてしまったとき、カラオケで叫んび歌ってみてはいかがでしょうか。
天ノ弱164

ギタリスト、ボカロPとして活動する164さんの楽曲。
ボカロ史に残ると言われる楽曲で、2014年には同曲を原作とした小説が発表されるなど、ファンの間でも人気が高い楽曲です。
ボカロ曲らしい高い音程が登場するサビ以外にも全体的にメロディーの跳躍が多く、さらにBメロでの変拍子や楽曲後半の転調など、人間が歌うにはかなり難しい楽曲です。
その反面、キャッチーで覚えやすい楽曲のため、難しいと分かっていても歌いたくなるナンバーと言えるのではないでしょうか。
シャルルバルーン

ボカロ好きならご存じでしょう『シャルル』です。
シンガーソングライター須田景凪の名義でも知られている、バルーンさんによる作品で、2017年に公開されました。
オシャレなコード感と軽快なリズムがまず聴く人の心をわしづかみにし、そのあと愛についてがつづられた深い歌詞に魅了されます。
とくにサビの音程が高く、歌うのが大変です。
出ないなと感じる方は裏声を使ってみましょう。
「この歌詞のタイミングだけ裏声で歌う」という計画を、しっかり組み立ててみてください。
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(21〜30)
頭ン痛えいぷ

タイトルだけでも聴いてみたくなりませんか?
えいぷさんが2024年5月にリリースした楽曲です。
テンポが速く、BPMが200というかなりハイテンポな作品で曲調はエネルギッシュ、リスナーに強いインパクトを与えます。
歌詞では「低気圧からくる頭痛」を下地に、生きていれば感じてしまう頭の痛い事象をシニカルに表現。
共感性の高いアッパーソングです。
高音フレーズはサビで登場します!





