限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(71〜80)
アンハッピーリフレインwowaka

とがったサウンドがめちゃくちゃかっこいいボカロロックの名曲です。
バンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したボカロP、wowakaさんの楽曲で、2011年に公開されました。
スタイリッシュとはまさにこのこと、畳みかけるような曲展開に高速なメロディー、シビれてしまいますね。
そう、キーが高くて、しかもメロディーが速い!
数あるボカロ曲の中でもとくに歌う難易度が高い作品かもしれません。
しっかり練習してくださいね!
ノクティルーカOrangestar

しっかりとしたバンドサウンドに歌声が重なるのが、Orangestarさんの『ノクティルーカ』です。
2022年にYouTubeとニコニコ動画に公開されました。
Bメロからサビにかけてのメロディが高く、エンディングに重なる部分も印象的な高音域を聴かせています。
Orangestarさんの奥さまである夏背さんは2022年にリリースしたミニアルバム『Light in the Distance』で、『ノクティルーカ』をカバーしているのでぜひ聴いてみてください!
バラバラココロかいりきベア

ハイセンス、スタイリッシュな4つ打ちダンスロックです。
『ベノム』『アルカリレットウセイ』などでも知られているボカロP、かいりきベアさんによる作品で2018年にリリースされました。
軽快なリズムにキレッキレのギター、ぶりぶりファンキーなベースラインなど魅力がたくさん!
口に出したくなる、語感のいい言葉が並んだ歌詞もいいですね!
曲を通してメロディーの音程が低くなることがほぼありません。
基本高い、と思っていただければ。
高音キープの練習になるかもしれませんね。
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(81〜90)
ダブルラリアットアゴアニキ

当時ニコニコ動画で、動画を止めても巡音ルカのイラストが動き続けることで話題になった楽曲です。
アゴアニキさんの代表曲で2009年に公開されました。
まず動画について書きましたが、曲自体もとてもステキ。
昔の自分を思い出し切ない気持ちになりながらも、がむしゃらに前へ進んでいくんだ、という決意を歌っています。
シンプルな曲構成のギターロックなのでパッと聴いただけではわからないかもしれませんが、歌うとキーの高さが理解できます。
カラオケで歌うならのどを痛めないよう気をつけましょう。
すろぉもぉしょんピノキオP

キャッチーなのにオリジナリティがすごい、独創性の高い作品です。
プロの作曲家としても活躍しているボカロP、ピノキオピーさんの楽曲で、2014年に公開されました。
バンドサウンドを合いの手やピコピコ音で彩ったにぎやかな音像、楽しいですね。
何の音色が聴こえてくるかを追うだけでも楽しめます。
だんだんと過ぎていく時間、人生についてがつづられた歌詞は、ユニークさと深みが合わさった仕上がり。
原曲のキーだとサビがとくに大変だと思います。
ゼロ発信濁茶

前衛的なサウンドが耳を奪う、濁茶さんによる2024年2月リリースの『ゼロ発信』。
デジタルコミュニケーションが生み出す感情の機微と人間関係の複雑さを描いた意欲作です。
電子音とアコースティックな音色との組み合わせが、現代社会の孤独とのコントラストを表現しているかのよう。
自分たちの生きる世界を思いながら、心を込めて歌えば、よりこの曲が好きになれるはずですよ!
感情ディシーブろーある

2022年4月にリリースされた、ろーあるさんによるボカロ曲。
勢いのある曲調と気持ちいいサビが印象的な作品です。
他人との比較から生まれる嫉妬や劣等感、負の連鎖にとらわれている主人公の苦しみが伝わってきて、つい共感してしまいます。
そしてそれを乗り越えようとする強い意志もまた、この曲には込められているんです。
人生の困難や挫折にぶつかったとき、この曲に込められたメッセージを思い出しながら歌ってみるのがいいかもしれません。


