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限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集

「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。

実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。

お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?

今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!

カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。

細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。

ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!

限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(31〜40)

HenceforthOrangestar

Orangestar – Henceforth (feat. IA) Official Video
HenceforthOrangestar

ピアノの透き通った音色と4つ打ちのリズムが合体した、爽快感が素晴らしいボカロ曲です。

蜜柑星PことOrangestarさんによる楽曲で、2020年に公開されました。

前作から3年ぶりの新曲発表ということで、当時ボカロファンの間で話題に。

走り抜けていくような曲調に、君がいなくても前に進んでいくんだという強い意志が感じられる歌詞がとてもよく合っています。

サビにとくに高い音程が登場するので、女性でもかなり厳しいかもしれません。

だからこそ歌いきれたときは気持ちいいんですが。

乙女解剖DECO*27

DECO*27 – 乙女解剖 feat. 初音ミク
乙女解剖DECO*27

ヤンデレめいたラブソングに挑戦してみませんか!

数々のヒット作を生んできたボカロP、DECO*27さんによる作品で、2019年にリリース。

スマホゲーム『プロセカ』にも収録されている人気作です。

4つ打ちのリズムを軸に展開していくミクスチャーロックサウンドは中毒性ばつぐん!

ミクのちょっぴり大人びた歌声もよく映えています。

サビで登場する音程が高いのですがメロディーは覚えやすいので、歌のレベルアップを目指してぜひともチャレンジを!

グッバイ宣言Chinozo

Chinozo ‘グッバイ宣言’ feat.FloweR
グッバイ宣言Chinozo

デジタルからバンドサウンドまで、その幅広くクロスオーバーな音楽性が若い世代を中心に支持を集めているボカロP、Chinozoさんの楽曲。

YouTubeにおいて6000万回を超える再生回数を記録し、歌い手さんによるカバーやYouTuberによる替え歌などが多く存在することから、Chinozoさんの代表曲になっているナンバーです。

早口やブレスのタイミングが難しい上に、ボカロナンバーらしい高い音程を必要とするメロディーは、カラオケでも歌い切るのに苦労しそうですよね。

歌うのが大変だからこそおもしろいボカロの醍醐味を体験できる作品です。

1000年生きてるいよわ

1000年生きてる / いよわ feat.初音ミク(living millennium / Iyowa feat.Hatsune Miku)
1000年生きてるいよわ

キーの高さもそうですが、軸から外されたリズムなども難易度が上がっている理由です。

独創的な作風が聴いた人の心をつかんで離さないボカロP、いよわさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。

1000年生きている絵画世界の少女を主人公に展開するその不思議な世界観、1度聴けば病みつきになります。

いよわさんの曲はどれも難しいですが、人気な分歌ってみた動画もたくさんありますので、ぜひ調べて気に入ったものを参考にしてみてください。

エリートChinozo

Chinozo ‘エリート’ feat.KafU
エリートChinozo

ポップな世界観の楽曲をリスナーに届けるボカロP、Chinozoさん。

TikTokでバイラルヒットを記録した『グッバイ宣言』をはじめ、数多くのボカロ曲を制作しています。

そんな彼の曲のなかでもキーが高いのは2021年にリリースされた『エリート』です。

ダンサブルなビートに刻まれる等身大のリリックが胸を打ちます。

ふんわりとしたメロディーにぴったりな可不の歌唱がキュート。

メカニカルなのにどこか人間らしい感情が詰まっています。

「かわいい声だと言われたことがある!」という方はハイトーンボイスにもぜひチャレンジしてみてくださいね。

限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(41〜50)

ドラマツルギーEVE

イントロの左右に揺れ動くギターフレーズから曲の世界観に引き込まれてしまいます。

シンガーソングライターとしても活躍している人気ボカロP、Eveさんの代表曲の一つで、2017年に公開。

同年リリースのアルバム『文化』に収録されています。

文学性の高い歌詞とリズミカルさ、オシャレさ、疾走感があわさったサウンドアレンジが魅力。

くり返し聴きたくなる、中毒性の高いナンバーです。

Eveさんが歌っているバージョンではなく、ボカロバージョンのキーが高いんです。

そして言葉数の多さ、メロディーの抑揚の難しさも持っています。

KINGKanaria

体が勝手に動き出してしまう、ハイセンスなダンスチューンです。

デビュー曲の『百鬼祭』から注目を集めたボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2020年に公開されました。

最大の特徴は巻き舌調の調声。

英語詞にも聞こえてくるボーカルワークがサウンドのスタイリッシュさと合わさって、唯一無二な世界観を作り出しています。

テンポの速い曲なので、もちろんですがメロディーもスピード感あふれる仕上がり。

カラオケで歌うにはかなり難易度高めなボカロ曲です。