限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(91〜100)
22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。
2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。
傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。
この曲の最高音はhihiA、A5です。
音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。
ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
僕が初めて泣いた日傘村トータ

傘村トータさんの『僕が初めて泣いた日』は、聴く者の心に刺激と感動を同時に与えます。
ゆるやかに流れていくようなバラードナンバーで、聴き進めていくうち自然と泣けてしまうんです。
歌詞には淡い青春の記憶がちりばめられており、リスナーの心に寄り添うように響きます。
こういう曲をナチュラルに歌えるのってとてもステキじゃないでしょうか。
じゃあ君の思想が死ねばいい椎乃味醂

激しいEDMのビートに攻撃力の高いメロディが乗り、聴いているだけで闘争心があおられる。
『じゃあ君の思想が死ねばいい』は13歳の時からボカロPとして活動している椎乃蜘蛛さんが2020年12月12日に発表した楽曲です。
テンポの速さ、曲調の変化だけでもついていくことが大変と感じるかもしれません。
この曲の最高音はhiD#、D#5です。
男性が歌う場合、地声でこの高さを出そうとすると、喉が痛くなってしまうかもしれません。
裏声やミックスボイスを取り入れるか、キーを-3に設定すると歌いやすくなりますよ!
天誅香椎モイミ

美しいバラードソング『天誅』を紹介します。
こちらはボカロPの香椎モイミさんが発表した楽曲。
前半はピアノをメインとしたメロディーに合わせて、優しい歌唱を披露しています。
サビはかなりの高音なのですが、王道のバラードともいえる進行なので、ボカロ曲になじみがない方でも歌いやすいのではないでしょうか。
ただし後半にラップパートがあることと、ラストにサビ以上の高音パートがあるので留意しておきましょう。
これを歌えたら、おどろかせられること間違いなしです。
ニビョウカンMARUDARUMA
イントロからギターが全開で響き渡る、とてもかっこよく熱い1曲です。
曲全体を通して、どこもかしこもがすさまじいバンドサウンドで彩られており、アップテンポで疾走感にあふれるそのメロディーから受ける感想は、本当に「ただただかっこいい」の一言。
一転して、歌詞は抽象的で考えされられるような内容。
しかし、サビで歌われる最も力強くわかりやすいメッセージから、この歌がどういう歌なのか、はっきりとわかるはず。
元気がないとき、心が疲れてしまったときにぜひ歌って欲しい1曲です。
ぴんくMARETU

2面性のある曲が好きな方には『ぴんく』もピッタリでしょう。
こちらはボカロPのMARETUさんが初音ミクを使って手掛けています。
冒頭はお菓子が登場するなどかわいらしい印象なのですが、次第にダークな雰囲気に変化していきますよ。
そして後半にサンプリングされているチェンソーの音をきっかけに、より盛り上がっていきます。
キーが高い曲ですが、全編を通してではないので比較的、歌いやすいかもしれませんね。
後半に余力を残しておきましょう
飴か夢doriko

『ロミオとシンデレラ』などの代表曲で知られており、初期のボカロシーンを支えたボカロP、dorikoさん。
彼が2012年にリリースしたアルバム『花束』に収録されている『飴か夢』は、壮大な雰囲気がただようロックバラードです。
華やかなストリングスが響くバンドサウンドに仕上がっています。
切ないリリックをみごとに歌いこなす初音ミクにキュン。
普段からキーが高いバラードを歌うのが好きな方には特にオススメです。
ゆっくりなテンポの楽曲なので、呼吸を整えて歌ってみてくださいね。





