限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(91〜100)
Dear HypnosEZFG

一見落ち着いたように見える、その実とても激しい1曲です。
サウンドには電子音を多く使っており、歌声も多くの加工がされ、耳に心地よい音が次から次へと飛び込んできます。
歌詞は、つらさや苦しさ、一人で抱え込んでしまった悩みに寄り添ってくれるような内容です。
そんな優しい曲を彩るのは、シンプルでありながら手の込んだ作りの、ついつい見入ってしまうPV。
ぜひ、耳と目の両方で合わせて聴き込んでほしい、そんな1曲です。
ぷらいまりいよわ

不安定でありながらも中毒性のあるメロディーの楽曲で人気を博しているボカロP、いよわさん。
サンリオのメディアミックス企画『まいまいまいごえん』とのタイアップソングとして起用された『ぷらいまり』は、疾走感のあるシャッフルビートとキュートなサウンドが耳に残りますよね。
テンポが速い上にかなりキーが高いため、ボカロ楽曲の中でもかなり難易度が高い楽曲と言えるのではないでしょうか。
どうしても歌えない場合は、音域自体は広くないためご自身の音域で出るギリギリから挑戦を始めても楽しく歌えるボカロナンバーです。
Inner Artsじん

「情熱的なバンドサウンドに合わせて高音で歌ってみたい!」という方の背中を押す曲は『Inner Arts』です。
『カゲロウプロジェクト』を手がけたことでも有名なボカロP、じんさんが2014年にリリースしました。
華やかでダイナミックなサウンドが響くアップチューンです。
まだ見ぬ未来を期待させるポジティブなメッセージが詰まっています。
ちょっぴり大人の雰囲気がただようIAの歌唱にも注目。
伸びやかなビブラートを意識して歌ってみるのもオススメですよ。
想像フォレストじん

『カゲロウプロジェクト』シリーズのメディアミックス展開が話題を呼んだ、自然の敵Pことじんさんによる作品で、2012年に公開されました。
ボーイミーツガールな物語がつづられているさわやかソングです。
聴くだけだとそんなに高くないように思えるかもしれませんが、とくにサビ後半に、なかなか大変な高い音程が登場します。
カラオケで歌うなら裏声を使うのが良いかもしれません。
ちなみにアレンジ違いの『妄想フォレスト』『空想フォレスト』という曲もありますので、合わせて楽しんでください。
発火てにをは

転調を利用した世界観の変化が印象的なのが、てにをはさんの『発火』です。
2021年に5年振りのリリースとなった4作目のアルバム『NO BOY』に収録されました。
先行して『発火』のMVがYouTubeに公開されたんですよね。
サビを迎えると同時にそこまでとは違う調に転調し、サビの後半では高めのメロディラインに仕上げられているんです。
間奏後の大サビではさらに高いメロディラインに変更されていて盛り上がりをみせています。
Hollow Sleepぬゆり

『Hollow Sleep』はずっと真夜中でいいのにの『秒針を噛む』の編曲家としても知られる、ボカロPのぬゆりさんの楽曲です。
2020年にニコニコ動画とYouTubeに動画が公開されました。
オシャレなコードサウンドとタイトなリズムがかっこいいナンバーなんですが、とにかくサビが高いんですよね。
AメロBメロはそこまで高くはないんですが、サビに入った途端急激に音域が上がります。
そこがまた印象的で、また聴きたくなる中毒性があるんですよね。
音楽なんてわからないカンザキイオリ

物語性のあるポエティックな楽曲で注目を集めるボカロP、カンザキイオリさん。
代表曲『命に嫌われている』は、歌い手、まふまふさんなど多くのアーティストによって歌唱されました。
そんな彼の曲のなかでもキーが高いことで知られるのは『音楽なんてわからない』です。
2019年にリリースされたアルバム『白紙』に収録されました。
ゆっくりなテンポで展開するストレートなバンドサウンドが胸を打ちます。
切ない思いを高音で歌う初音ミクに胸キュン。
キーは高い曲ですが一定の音域で展開しているので、ハイトーンボイスに初めて挑戦する方にもオススメですよ!


