限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(1〜10)
チーズChinozo

YouTuberやボカロPとして知られるChinozoさん。
彼が投稿した『チーズ』もオススメです。
こちらは、タイトルの通りチーズをテーマにした内容に仕上がっています。
食べ物のチーズの奥深さや特徴を、さまざまな視点から歌っていますよ。
聴いているとチーズが食べたくなりそうです。
また、写真を撮る時のあの掛け声を使用しているのも、ユニークで楽しいポイントですね。
掛け声を繰り返すサビは、インパクトがあります。
花に風バルーン

バルーンさんが2023年2月にリリースした『花に風』は初音ミクとソニーストアのコラボ企画「360 Reality Audio」のイメージソングです。
孤独や愛、人生への疑念など、心の機微を巧みに綴った歌詞は聴く人の心に深く響きます。
アボガド6さん制作のMVでは手話やバレエで言葉にできない思いを表現。
ボカロシーンの枠をこえて広く愛されています。
サビの音域、キー調整なしで歌えるでしょうか!
PostscriptOrangestar

Orangestarさんの楽曲で、2024年7月に公開。
EP『Postscript – EP』の表題曲として収録され、ワンマンツアーでも披露されました。
初音ミクの透明感のある高音ボイスが印象的で、時間の流れや生命の儚さをテーマにした歌詞と、エネルギッシュなサウンドも特徴。
高音が多用されているので原曲キーで歌うのはもちろん大変ですが、どこまでいけるか挑戦!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(11〜20)
フューチャー・イヴsasakure.UK + 有形ランペイジ

先鋭的なサウンドと初音ミクのキュートな歌声が絶妙にマッチした、sasakure.UKさんと有形ランペイジによる楽曲。
「初音ミク」をテーマにした音楽イベント「マジカルミライ」の10周年を記念するアルバム『初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversary OFFICIAL ALBUM』へ収録されました。
変わりゆく世界や人生の中で、夢と現実、幸せと不幸せ、すべてを受け入れる勇気と希望を歌った作品です。
高難易度の歌唱にチャレンジしてみたくなったら、ぜひ!
六兆年と一夜物語kemu

2012年12月発売の曲で、ボカロ曲超定番の難曲です!
和テイストの曲でイントロはとてもゆったりですが、一瞬でテンポが速くなり言葉もとても多いです。
スタミナ、肺活量、瞬発力といろいろと意識しないといけませんが、速い曲が好きな方にはとてもオススメです!
早口の部分を歌うコツは、言葉すべてを歌うのではなく、アクセントにする母音の部分をしっかり発音することです。
そうすることでリズムにも乗りやすくなり軽く歌えるようになりますよ!
テンポが速い曲は、なにより歌詞を覚えないとカラオケで歌うときに、歌詞を追うことだけに一生懸命になってなんとなく歌っている感じになってしまいますね。
まずはハミングでメロディを歌えるようになってから歌詞を合わせていくことをオススメします!
アフターエポックスsasakure.UK

『アフターエポックス』はsasakure.UKさんによる楽曲で、2024年5月に公開されました。
『ポケットモンスター』シリーズと初音ミクがコラボした「Project VOLTAGE」の一環としてリリース。
先の展開が予測できないっ曲構成がsasakure.UKさんらしい仕上がり。
またポケモンのBGM、SEが取り入れられており、シリーズファンであれば垂涎です。
高音パートが多いのもさることながら、メロディーラインの複雑さも歌う難易度を上げている要因としてあげられます。
高音厨音域テスト木村わいP

ボカロならではの楽曲です。
木村わいPさんが2013年に公開しました。
高い声を出せる歌い手に向けて制作した、とのこと。
曲が進んでいくごとに音程の高くなるフレーズが特徴です。
最後まで歌えれば合格らしいですが……人間にその声出せるの?というレベル。
自分がどれだけ高い声が出るのかをチェックできますよ。
無理してのどを痛めないよう気をつけましょう。
友だちと行くカラオケでなら、どこまで声が出るか勝負が出来て、盛り上がりますよ。





