限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
- campaign【無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 歌いこなせる?ボカロの難しい曲・早口な曲特集
- 【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなボカロ曲まとめ
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
- 【カラオケ】女性が歌いやすいボカロ曲特集!
- 【挑戦】高音メロ・ハイトーンボイスなアニソンまとめ
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集
- 【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
- 【カラオケ】男性が歌いやすいボカロ曲特集【歌ってみた】
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(1〜10)
抜錨ナナホシ管弦楽団

ナナホシ管弦楽団さんが手掛けた『抜錨』は、巡音ルカのクリアで高い声が特徴的かつ、深く響くメッセージを持っています。
サウンドアレンジのダイナミズムは、巡音ルカのポテンシャルを存分に引き出しており、胸の奥底にある感情が揺さぶられるような仕上がり。
力強いギターリフがリスナーの情熱をかきたて、独特の世界観に没入させてくれます。
熱っぽく歌いたいですね!
地獄行きの列車に乗ってさらば!Aliey:S

スピーディーなメロディーラインと胸に突き刺さる言葉の数々に引き込まれるボカロ曲です。
ボカロP、Aliey:Sさんの楽曲で、2025年8月に公開。
アルバム『天地』に収録されています。
アップテンポで軽快なサウンドとは裏腹に、後悔や破滅的な思いが入り混じる感情的な世界観が展開され、聴く者の心を揺さぶります。
音の洪水をぜひご自身で体感してみてください。
弱者のマーチえいぷ

ボカロならではのハイトーンと感情の起伏が魅力的なナンバーです。
ボカロP、えいぷさんの楽曲で2026年1月に公開。
読谷あかねさんとのタッグによる世界観が話題を呼びました。
自己嫌悪や孤独といった諦めの気持ちを抱えながらも、もがき続ける姿を描いた歌詞が胸に突き刺さります。
またさまざまな音色が飛び交う、マーチを基軸にしたサウンドアレンジも特徴です。
歌ってみるなら、喉のケアはしっかりと!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(11〜20)
魔天楼煮ル果実

重厚さと華やかさが同居するなボカロならではの楽曲です。
煮ル果実さんによる作品で、2023年8月に公開されました。
メジャー1stアルバム『FRUITÁGE』の先行曲としての役割を持ち、ボカコレ2023夏のランキングでは9位を獲得。
怪盗や都市のまぶしさをイメージさせるシアトリカルな世界観がかっこいいんですよね。
サビへ向かって一気にはねあがる高音メロディーも特徴。
カラオケで限界キーに挑戦したいなら、ぜひ!
ヒウマノイドズヒウマニズムツミキ

緻密なサウンドデザインで多くのリスナーを魅了するボカロP、ツミキさん。
本作は激しいバンドサウンドと、人間の弱さや不自由さを描いたテーマを共存させた1曲です。
休む間もなくたたみかけるようなメロディー、ハイトーンの連発に、思わず息を飲んでしまいます。
2019年12月に公開されたのち、2021年2月に発売されたアルバム『SAKKAC CRAFT』に収録。
圧倒的な歌唱力を身につけたいときに、チャレンジしてみてください。
プロトディスコぬゆり

v flowerの鋭い歌声と人間コーラスで、信仰や虚無といった深いテーマを描き出しています。
2017年11月に公開された作品で、アルバム『plotoplan』に収録。
2019年6月に100万回再生を記録、スマートフォンゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の追加曲としても起用されました。
感情をサビの絞り出すようなハイトーンが、カラオケで熱唱したい方にオススメ。
ぜひ声の限界に挑戦してみてはいかがでしょう。
オブソミートサツキ

ボカロPのサツキさんが2024年11月に発表した本作。
アーティストの苦悩や自己表現の葛藤を描いている作品で、シンセサウンドを駆使したハイスピードな音像と、初音ミクと重音テトの声が織りなす独特なボーカルワークが魅力。
ポップさとメッセージ性的な深みが合わさった世界観がサツキさんらしいですよね。
サビの高音パートはなかなかの難易度だと思います。
気合を入れて、自分の声の限界に挑んでみてはいかがでしょうか?


