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素敵なボカロ

限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集

「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。

実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。

お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?

今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!

カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。

細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。

ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!

限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(1〜10)

弱者のマーチえいぷ

ボカロならではのハイトーンと感情の起伏が魅力的なナンバーです。

ボカロP、えいぷさんの楽曲で2026年1月に公開。

読谷あかねさんとのタッグによる世界観が話題を呼びました。

自己嫌悪や孤独といった諦めの気持ちを抱えながらも、もがき続ける姿を描いた歌詞が胸に突き刺さります。

またさまざまな音色が飛び交う、マーチを基軸にしたサウンドアレンジも特徴です。

歌ってみるなら、喉のケアはしっかりと!

ヒウマノイドズヒウマニズムツミキ

ヒウマノイドズヒウマニズム / humanoid’s humanism – miku [オリジナル]
ヒウマノイドズヒウマニズムツミキ

緻密なサウンドデザインで多くのリスナーを魅了するボカロP、ツミキさん。

本作は激しいバンドサウンドと、人間の弱さや不自由さを描いたテーマを共存させた1曲です。

休む間もなくたたみかけるようなメロディー、ハイトーンの連発に、思わず息を飲んでしまいます。

2019年12月に公開されたのち、2021年2月に発売されたアルバム『SAKKAC CRAFT』に収録。

圧倒的な歌唱力を身につけたいときに、チャレンジしてみてください。

魔天楼煮ル果実

∴煮ル果実「魔天楼」with Flower【Official】- The Slyscraper
魔天楼煮ル果実

重厚さと華やかさが同居するなボカロならではの楽曲です。

煮ル果実さんによる作品で、2023年8月に公開されました。

メジャー1stアルバム『FRUITÁGE』の先行曲としての役割を持ち、ボカコレ2023夏のランキングでは9位を獲得。

怪盗や都市のまぶしさをイメージさせるシアトリカルな世界観がかっこいいんですよね。

サビへ向かって一気にはねあがる高音メロディーも特徴。

カラオケで限界キーに挑戦したいなら、ぜひ!

限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(11〜20)

のだ大漠波新

のだ / ずんだもん・初音ミク・重音テト
のだ大漠波新

大漠波新さんによる、音声ライブラリの自我をテーマにした楽曲。

2023年11月に発表され、深みのあるメッセージ性とダイナミックな曲調から、すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。

言葉遊びを駆使しつつ、自己の真実を追求していく歌詞が印象的です。

ずんだもん、ミク、テトで歌っている音域が分かれているのですが、とくにミクパートがめちゃくちゃ高いです。

喉をいたわりながらチャレンジしてみてくださいね。

抜錨ナナホシ管弦楽団

抜錨 / 巡音ルカ – ナナホシ管弦楽団
抜錨ナナホシ管弦楽団

ナナホシ管弦楽団さんが手掛けた『抜錨』は、巡音ルカのクリアで高い声が特徴的かつ、深く響くメッセージを持っています。

サウンドアレンジのダイナミズムは、巡音ルカのポテンシャルを存分に引き出しており、胸の奥底にある感情が揺さぶられるような仕上がり。

力強いギターリフがリスナーの情熱をかきたて、独特の世界観に没入させてくれます。

熱っぽく歌いたいですね!

私は、私達はGuiano

Guiano – 私は、私達は (feat.可不)
私は、私達はGuiano

エモーショナルなメロディーセンスと内省的な世界観で多くのリスナーを魅了するボカロP、Guianoさんの楽曲。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のユニットであるMORE MORE JUMP!

への書き下ろしとして提供され、2023年2月にMV公開されました。

EDM調のビルドアップから解放感あふれるサビへとつながる構成が秀逸。

高揚感に満ちた高音メロディーが続くため、カラオケで歌い切れたときの爽快感は格別です。

プロトディスコぬゆり

ぬゆり – プロトディスコ / flower : Protodisco
プロトディスコぬゆり

v flowerの鋭い歌声と人間コーラスで、信仰や虚無といった深いテーマを描き出しています。

2017年11月に公開された作品で、アルバム『plotoplan』に収録。

2019年6月に100万回再生を記録、スマートフォンゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』の追加曲としても起用されました。

感情をサビの絞り出すようなハイトーンが、カラオケで熱唱したい方にオススメ。

ぜひ声の限界に挑戦してみてはいかがでしょう。