限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(101〜110)
じゃあ君の思想が死ねばいい椎乃味醂

激しいEDMのビートに攻撃力の高いメロディが乗り、聴いているだけで闘争心があおられる。
『じゃあ君の思想が死ねばいい』は13歳の時からボカロPとして活動している椎乃蜘蛛さんが2020年12月12日に発表した楽曲です。
テンポの速さ、曲調の変化だけでもついていくことが大変と感じるかもしれません。
この曲の最高音はhiD#、D#5です。
男性が歌う場合、地声でこの高さを出そうとすると、喉が痛くなってしまうかもしれません。
裏声やミックスボイスを取り入れるか、キーを-3に設定すると歌いやすくなりますよ!
馬鹿はアノマリーに憧れる鬱P

高い音域+デスボイスに挑戦!
メタル、ラウドな音楽性と人の心をズバッと斬るメッセージ性が支持されているボカロP、鬱Pさんの楽曲で、2012年に公開されました。
ずしりと重いバンドサウンドをアグレシッブな電子音で彩った、ミクスチャーロックな作品です。
普通な自分が嫌だ、変な人間になりたい!という憧れについてがつづられた歌詞に共感してしまう方、多いのでは。
「確かに、若い頃こういう風に考えてたな……」なんて思ってしまいますね。
トラフィック・ジャム煮ル果実

怪しげな音像、ダークな世界観ががたまりません。
果実系ボカロP、煮ル果実さんによる作品で、2019年に公開。
4つ打ちのリズムを軸にした曲ですが、ノリノリ、というよりはどこか肩の力が抜けている印象。
そして細やかなサウンドアレンジのおかげか、全く聴き飽きません。
女性ならいける人も多いかもしれませんが、男性にとっては高難易度です。
そしてヒップホップの要素が取り入れられたメロディーラインも難しい!
息継ぎするタイミングが重要です。
おわりに
もしかしたらカラオケでキーの高いボカロ曲を歌いたい、という方がこの記事をご覧になっているかもしれませんね。
高い声を出そうとすると、やっぱり人間には限界があります。
が、その限界周辺で練習を続けていれば、いつのまにかさらに高い曲が歌えるようになる、ということもありえます。
無理せず楽しんで、良いボカロライフを!


