限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。
実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。
お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?
今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!
カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。
細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。
ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!
限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(101〜110)
ビューティフルなフィクションピノキオP

そのバラエティーに富んだ音楽性で数多くの作品を殿堂入りさせてきたボカロP、ピノキオピーさん。
2018年11月20日に公開された『ビューティフルなフィクション』は、繊細なシンセサウンドやドラマチックな楽曲構成に思わず聴き入ってしまいますよね。
VOCALOID楽曲に多いやり過ぎなほどの高音は少ないですが、メロディーより間奏のフェイクの方が音程が高いため、そこまで声が出ない場合にはまずメロディーを歌えるようになると良いでしょう。
カラオケで歌えるようになれば気持ちいい、エモーショナルなポップチューンです。
空想しょうもない日々ピノキオP

2012年にメジャーデビューを果たし、楽曲リリースし続けているピノキオピーさん。
彼の66作目に当たる楽曲が『空想しょうもない日々』です。
本作はピコピコとした、高い電子音を使ったポップなサウンドが特徴的です。
また、初音ミクの歌唱もかなりの高音ですよ。
その2つが合わさり、他にはない独創的な作品に仕上がっています。
ちなみにタイトルのフレーズは、曲中ではやや変化して歌われているんです。
よく聴いてみてくださいね。
馬鹿はアノマリーに憧れる鬱P

高い音域+デスボイスに挑戦!
メタル、ラウドな音楽性と人の心をズバッと斬るメッセージ性が支持されているボカロP、鬱Pさんの楽曲で、2012年に公開されました。
ずしりと重いバンドサウンドをアグレシッブな電子音で彩った、ミクスチャーロックな作品です。
普通な自分が嫌だ、変な人間になりたい!という憧れについてがつづられた歌詞に共感してしまう方、多いのでは。
「確かに、若い頃こういう風に考えてたな……」なんて思ってしまいますね。
おわりに
もしかしたらカラオケでキーの高いボカロ曲を歌いたい、という方がこの記事をご覧になっているかもしれませんね。
高い声を出そうとすると、やっぱり人間には限界があります。
が、その限界周辺で練習を続けていれば、いつのまにかさらに高い曲が歌えるようになる、ということもありえます。
無理せず楽しんで、良いボカロライフを!





