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限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集

「ボカロ曲はキーが高い」というイメージのある人、多いと思います。

実際、合成音声ソフトなどでいじれる音域はかなり広いです。

お持ちの方は分かるはず、試しにめちゃくちゃ高い音程で歌わせてみたりしますよね?

今回この記事では、キーが高いボカロ曲をまとめました!

カラオケや歌ってみた動画選曲の参考になるプレイリストだと思います。

細かい話をすると「高い音が登場するメロディー」と「キーが高い」というのは音楽理論的に違うのですが、その辺りは間口を広げるためにゆるくしてあります。

ぜひご自身の声帯の限界に挑みましょう!

限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(101〜110)

極々彩々ぬゆり

ぬゆり – 極々彩々 / flower : VIVIVIVID
極々彩々ぬゆり

ジャズテイストを取り入れつつもファンキーに仕上げられた作品です。

『フラジール』などでも知られているボカロP、ぬゆりさんの楽曲で、アルバム『ACT7』に収録されています。

華やかな曲調とは裏腹に、歌詞からは現代社会の孤独感が伝わってくる仕上がり。

flowerのしぼり出すような歌声とあいまって、聴く人の心に深く刺さります。

自分の人生を重ね合わせながら歌ってみてはどうでしょうか。

22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。

2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。

傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。

この曲の最高音はhihiA、A5です。

音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。

ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。

ぜひ挑戦してみてくださいね。

天誅香椎モイミ

天誅 / 香椎モイミ feat. 鏡音レン
天誅香椎モイミ

美しいバラードソング『天誅』を紹介します。

こちらはボカロPの香椎モイミさんが発表した楽曲。

前半はピアノをメインとしたメロディーに合わせて、優しい歌唱を披露しています。

サビはかなりの高音なのですが、王道のバラードともいえる進行なので、ボカロ曲になじみがない方でも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし後半にラップパートがあることと、ラストにサビ以上の高音パートがあるので留意しておきましょう。

これを歌えたら、おどろかせられること間違いなしです。

グッド・バイjohn

グッド・バイ / 夢ノ結唱ROSE
グッド・バイjohn

johnさんが贈る『グッド・バイ』は、高音域での表現力を極限まで引き出したボカロ楽曲の傑作です。

切なさと爽快感が同居するメロディーが、聴き手の心に響き渡ります。

特に、クライマックスへ向けて高まるテンションは、音楽の可能性を改めて感じさせてくれるんです。

johnさんの選ぶ音色の趣向とROSEの歌声が見事に融合しており、最高なんですよね。

ぜひ気合を入れてチャンレンジしてください!

ディカダンスsasakure.UK

『ディカダンス』 feat.初音ミク / sasakure.‌UK
ディカダンスsasakure.UK

チップチューンの名曲を多く手掛けているsasakure.UKさん。

彼が、ゲーム『フィギュアストーリー』と初音ミクのコラボレーション企画を記念して書き下ろしたのが『ディカダンス』です。

こちらは登場キャラクター、ディアのテーマソングで、ダークな世界観と、その中で懸命に生きるキャラクターを歌いあげています。

全体を通してかなりキーが高めです。

さらにハイテンポで、息継ぎができるカ所が少ないので、難易度は高めといえるでしょう。

限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集(111〜120)

ニビョウカンMARUDARUMA

イントロからギターが全開で響き渡る、とてもかっこよく熱い1曲です。

曲全体を通して、どこもかしこもがすさまじいバンドサウンドで彩られており、アップテンポで疾走感にあふれるそのメロディーから受ける感想は、本当に「ただただかっこいい」の一言。

一転して、歌詞は抽象的で考えされられるような内容。

しかし、サビで歌われる最も力強くわかりやすいメッセージから、この歌がどういう歌なのか、はっきりとわかるはず。

元気がないとき、心が疲れてしまったときにぜひ歌って欲しい1曲です。

Jumble Jungle164

Jumble Jungle/164 feat.鏡音レン
Jumble Jungle164

音圧強めなハードロックナンバーはいかがでしょうか。

ボカロ界での大ヒット曲『天ノ弱』の作者としても知られているボカロP、164さんによる作品で、2018年に公開されました。

ギターのカッティングが耳に気持ち良すぎますね!

タイトルともマッチした、リズミカルなパーカッションの音色もおもしろいです。

AメロBメロは比較的歌えるかもしれませんが、とくにサビは男性には難しいでしょう。

が、ノリがいいので勢いで歌ってみるだけで十分に楽しいはずです。