あなたの心に来る音楽。悲しいボカロ曲まとめ
今回この記事では数あるボカロ曲の中でも、悲しい気持ちが世界観へ投影されている作品を集めました。
しっとりとしたバラードナンバー、心の内を吐き出す感傷的な楽曲などたくさんそろっています。
もし今あなたが悲しみを感じていたり、大きな悩みを抱えていたりするのであれば、ここでピックアップしている曲たちが寄り添ってくれるかもしれません。
歌詞に込められたメッセージに思いをはせながら、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
- 【トロンボーン1本で描く壮大な音世界】村田陽一がCD発売記念ツアーで9月4日に京都へ
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 号泣したいときのボカロ曲特集【切ない・感動】
- ボカロバラードの名曲たち【泣ける・切ない】
- 【切ない】ボカロの失恋ソング。胸が痛い恋愛の名曲
- 【涙腺崩壊】ボカロの号泣ソングまとめ
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】
- 【厳選】ボカロの隠れた名曲特集
- 【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
- 言葉の力。歌詞がいいボカロ曲特集
- 【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域
- 【暗い曲】つらい気持ちに寄り添う闇深い歌や切ない曲を厳選
あなたの心に来る音楽。悲しいボカロ曲まとめ(31〜40)
初めての恋が終わる時ryo

初恋の終わりを切なく歌い上げる楽曲は、ryoさんが手がけた代表作の1つです。
2008年に動画公開、2009年にはメジャーデビューアルバム『supercell』に収録。
バンドサウンドをストリングスの音色で彩った曲調が特徴です。
歌詞には別れの瞬間の葛藤や感謝、そして未来への希望を描いています。
リスナーの心に深く響く歌詞と、ryoさんの洗練されたプロダクション技術が光る1曲。
失恋の痛みを癒やしたいとき、あるいは大切な人との別れを乗り越えようとしているときに聴いてみてください。
紅一葉黒うさP

和の雰囲気たっぷりなサウンドと、哀愁ただようメロディーが心に染み入る楽曲です。
黒うさPさんが手がけた本作は、2008年にミク版が、2009年にルカ版が公開されました。
透明感ある歌声で、秋の情景と淡い感情を見事に表現。
紅葉舞う季節の移ろいを通して、切ない恋心や別れの感情が繊細に描かれているんですよね。
ボカロファンの間で長く愛され続けており、アニメやゲーム関連のイベントでも演奏されることがあります。
秋の夕暮れ時、1人で散歩しながら聴くのがおすすめです。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
夕日坂doriko

ある一人の女子高生の失恋を描いたバラード。
Groove noteレーベルからシングルが発売された他、コンピアルバム『Vocarhythm』アルバム『unformed』にはリマスター版がそれぞれ収録されており、カラオケ配信もされています。
Reach for the Sky傘村トータ

気持ちの重さを海底へ沈んでいく様子で表現した、傘村トータさんの楽曲。
2023年2月に公開された本作は、傘村さんにとって100曲目の節目となった作品です。
全編英語詞構成されており、GUMIの絞り出すような歌声が胸に響きます。
そんなボーカルワークとサウンドスケープで、海中の静けさ、冷たさを見事に表現。
歌詞には、手の届かない美しい青空への憧れと、深い絶望感が込められており、聴く人の心に強くく締め付けます。
人生に行き詰まりを感じている方や、心に寄り添う音楽を求めている方におすすめです。
かわいそうもふもふムシぴ

かわいさの中に悲壮感がにじむ楽曲です。
ムシぴさんによる『かわいそうもふもふ』は、2025年1月にリリースされました。
初音ミクと可不のボーカルが織りなす世界観は、あどけなさと狂気性が入り混じった仕上がり。
何も知らないもふもふがすべての責任を負わされる……心がぎゅっと締め付けられるんです。
一度ハマれば抜け出せなくなるムシぴワールド、ぜひあなたも体感してみてください。
あなたの心に来る音楽。悲しいボカロ曲まとめ(41〜50)
ありあMIMI

ピアノの美しい音色が特徴的な、MIMIさんの楽曲。
2024年2月に公開された本作は、夜明けを望まず現状に留まりたいという切実な願いを歌った1曲です。
大人になることへの不安や、現実から逃れたいという思いが込められた歌詞が、多くのリスナーに深く刺さりました。
自分の立ち位置を見つめ直したい人にオススメ。
MIMIさんの繊細な感性が光る、心揺さぶられる1曲です。
生きられないなごめんなさいが言えなくて

ごめんなさいが言えなくてさんが紡ぎ出した本作は、聴く者の心に深く刻まれる楽曲です。
2023年4月にリリースされた本作は、アルバム『印象主義』に収録。
日常のくり返しの中で感じる虚しさや、自分の気持ちが理解できない混沌とした心持ちを、鏡音リンの悲しげな歌声が見事に表現しています。
生きることに対して重さを感じている人に寄り添ってくれるんですよね。
ぜひこの曲で、自分と向き合ってみては。
サヨナラ・グッバイのぼる↑P

初音ミクのポップレクイエム。
デスメタルを作ってたら最後の追い込みで何故かポップスになってしまったそうです。
ノリの良い曲調とは裏腹に、歌詞では切ない別れが描かれています。
カラオケ配信されています。
2020年にリマスター版が公開され、話題になりました。
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。
そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。
こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。
また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。
春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。
花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。
シーンrinri

鳴花ヒメを使った切ないバラードソング『シーン』も必聴です。
こちらはrinriさんが手掛けた「ボカコレ2024冬ルーキー」の参加曲。
歌詞は大切な人を失った男性が思い出を振り返る内容に仕上がっていますよ。
アニメーションのMVを見ると、よりシチュエーションが伝わってくるのではないでしょうか。
ぜひアウトロ部分まで確認してほしいと思います。
またバラードながら後半に向けて加速していく構成なのも、聴きどころといえます。


