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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(131〜140)

デーモンロードKanaria

【初音ミク】デーモンロード【Kanaria】
デーモンロードKanaria

ラブソングの魅力の1つに、自分にはない恋愛観を知れるというのがあります。

「こんな恋をしている人がいるのかも」と思うとおもしろいですよね。

という訳で紹介するのが『デーモンロード』です。

こちらは手がけた曲全てが殿堂入りを果たしていることで知られるKanariaさんの作品。

曲中では利己的な考えの元、自分に好意を抱く相手を翻弄する人物を悪魔に例えて描いています。

カッコいい言葉で表現されているので、クールな曲が好きな方にもぜひ。

Sweet Devil八王子P

八王子P「Sweet Devil feat. 初音ミク」
Sweet Devil八王子P

テクノポップ特有のポコポコという音が心地よい1曲です。

彼氏にこうして欲しいという欲求はあるけど、口になんて出せない。

それどころかついついツンッと返してしまう女の子の心の内がとてもいじらしくてかわいいです。

愛してるれるりり

愛してる – れるりりfeat.初音ミク / I love you – rerulili feat.HatsuneMiku
愛してるれるりり

これ以上ないぐらいに純愛な、真っすぐなラブバラードです。

『脳漿炸裂ガール』など数々のヒット作を生んできた人気ボカロP、れるりりさんの楽曲で、2013年に公開されました。

やわらかいバンドサウンドに温かいピアノの音色が合わさった、胸がじんとする作品です。

「これぐらい誰かのことを思いたい……」そんなことを考えてしまいますね。

あなたにとってのそういう存在に贈ってあげる曲としてもオススメ。

2020年に発表されたGUMIバージョンもぜひ聴いてみてください。

ラヴラグルシノ

ラヴラグ feat. 初音ミク (colorized by △○□×) / “Love Rag” ft. Hatsune Miku
ラヴラグルシノ

相手がどんなに危険な人物でも、恋に落ちてしまえばもう思いは止められない!

グラグラと沸くような恋愛感情を歌う『ラヴラグ』はボカロP、ルシノさんによる楽曲で、2022年8月に公開されました。

ジャズのエッセンスも感じられる怪しげな曲調に引き込まれますね。

そのリズミカルなアレンジは、体が勝手に揺れてしまうような仕上がり。

歌詞の世界観は、今まさにその人しか見えていないぐらいの恋をしている方なら共感できるでしょう。

ラストサビに入る直前のブレイクは必聴ですよ!

三日月ステップ / 初音ミクr-906

夜空に浮かぶ三日月のように、切なさと透明感をまとったサウンドに思わず心がひきつけられる1曲です。

一方的な恋心や、好きな人を誰かに奪われたような嫉妬心。

そんなやるせない気持ちを、r-906さんは軽快なドラムンベースに乗せて、不思議と心地よい浮遊感のある世界観へと昇華させています。

2020年11月に配信された本作は、EP『Lunar Calendar』に収録されたほか、人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』でも遊べるようになりファン層を拡大。

うまくいかない恋に悩む夜、この中毒性の高いリズムに身を任せてみませんか。

もどかしい気持ちさえも、軽やかなステップに変えてくれるような魅力にあふれています。

一途な片思い、実らせたい小さな幸せ。うたたP

一途な片思い、実らせたい小さな幸せ。【MAYU/UtataP】【Original】
一途な片思い、実らせたい小さな幸せ。うたたP

大好きな人と今日も会えるのかとそわそわする様子、まっすぐな思いを歌い上げた、けなげでさわやかな楽曲……かと思いきや。

『こちら、幸福安心委員会です』などでも知られているうたたPさんの楽曲です。

こういう曲展開と言えばうたたPさん。

その音楽性が存分に発揮されています。

失楽ペトリナナホシ管弦楽団

失楽ペトリ / 初音ミク -ナナホシ管弦楽団
失楽ペトリナナホシ管弦楽団

にぎやかさと怪しさが入り混じるサウンドアレンジにハマってしまいます。

人気ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で2019年に公開されました。

海外民族音楽の要素を取り入れた曲調の素晴らしい仕上がり方はさすが、と言ったところでしょうか。

作り込みの細やかさのおかげで聴き飽きません。

歌詞につづられているのは危うい恋愛感情。

意味深な表現が多数登場するので、その世界観を読み解く楽しみ方も可能です。

カラオケで歌うのにもオススメ。