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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(121〜130)

あいして。巡巡

【初音ミク】あいして。【巡巡】
あいして。巡巡

巡巡さんが手がけた本作は、2024年4月にリリースされました。

初音ミクのブレス多めな歌声が、くり返される愛の言葉に重みを与えています。

好きな人への強い思いとつながりを失うことへの不安が交錯する歌詞が、多くの人の心に響くんです。

2分強という短めな作品ですが、そこへあふれんばかりに、感情がぎゅうぎゅうに詰め込まれています。

恋に悩む人や、大切な人への気持ちを再確認したい人にオススメです。

夕立のりぼんみきとP

【MAYU】 夕立のりぼん 【オリジナルPV】
夕立のりぼんみきとP

ヤンデレ中学生キャラクターのVOCALOID、MAYUを用いた楽曲。

思春期の思いつめた、つき動かされるような恋愛のさまを的確に描写した1曲です。

心地のいいギターの音色と、切なくてどこかつかみどころのないメロディーが魅力的。

メメントあめのむらくもP

【GUMI】「メメント」 あめのむらくもP
メメントあめのむらくもP

ゆったりとしたワルツ調の楽曲です。

『他人事の音がする』『エリカ』などでも知られている、あめのむらくもPさんによる作品で2019年に公開されました。

一緒にいるからこそ、いつか離れてしまうのが怖い、という切ない思いを歌っています。

ピアノとドラムを主体にしたサウンドで、コード感のせいか、どこかレトロな印象。

歌詞もちょっと古めかしいので、切なさとオシャレさが入り混じる、不思議な世界観を持つ独特な曲と紹介できます。

キューピットKai

刹那的な恋模様が見えてくるキュートなボカロ曲です!

『さよならプリンセス』『ユニコーンガール』などのヒット曲を生んできたボカロP、Kaiさんの楽曲で、2023年8月にリリース。

ボカコレ2023夏のルーキーランキング参加曲で、6位を獲得しました。

キラキラしていてアッパーな曲調にオートチューンのかかったミクのあどけない歌声、はまり具合が完璧ですね。

そして、ワルツ調に変化してからサビに向かって盛り上がっていくアレンジにテンションMAX!

歌詞からは痛みなど、ちょっぴり切ない思いも伝わってきますが、しかし総じてかわいさにやられます!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(131〜140)

フランスかぶれOSTER project

フランスかぶれ /OSTER project feat. 重音テト
フランスかぶれOSTER project

おしゃれでコミカルな世界観に、思わず頬が緩んでしまいます。

ボカロP、OSTER projectさんによる作品で、2026年1月にMV公開されました。

もともとは2025年11月に開催された匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲。

フランス文化への憧れを語りつつも、実は和食が好きという本音が漏れ出てしまう歌詞がとてもキュートです。

好きな人の好みに合わせようと背伸びをしてしまう、そんな健気な恋心に共感できるはず。

肩の力を抜いて音楽を楽しみたいときにぴったりですよ!

ナンカイレンアイタカノン

【GUMI】ナンカイレンアイ【Original PV】/タカノン(Takanon)[公式(Official)]
ナンカイレンアイタカノン

片思い中の切な楽しい頃の気持ちが描かれた楽曲です。

気になるあの子の言動ひとつで自分の感情が揺り動かされるような甘酸っぱい恋、誰しもが1回は体験したことがあると思います。

なので多くの人が共感でき、一緒にキュンキュンできます。

ポップでかわいらしい曲調も魅力のひとつです。

デーモンロードKanaria

【初音ミク】デーモンロード【Kanaria】
デーモンロードKanaria

ラブソングの魅力の1つに、自分にはない恋愛観を知れるというのがあります。

「こんな恋をしている人がいるのかも」と思うとおもしろいですよね。

という訳で紹介するのが『デーモンロード』です。

こちらは手がけた曲全てが殿堂入りを果たしていることで知られるKanariaさんの作品。

曲中では利己的な考えの元、自分に好意を抱く相手を翻弄する人物を悪魔に例えて描いています。

カッコいい言葉で表現されているので、クールな曲が好きな方にもぜひ。