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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(211〜220)

さよならテンダーkoyori

レトロな雰囲気の感じられる曲調がいいですね!

電ポルPという名義でも知られている、koyoriさんによる作品です。

2019年に歌い手の雪見バージョンとともに公開されました。

恋の終わりが見え隠れする歌詞が印象的。

「悲しい」「切ない」よりは「哀愁」という表現が似合う曲です。

ラブフラストレーションDYES IWASAKI

[MV] DYES IWASAKI – ラブフラストレーション feat.初音ミク [#ElectroSwing #Vocaloid]
ラブフラストレーションDYES IWASAKI

DYES IWASAKIさんは、ダンスミュージックとポップスを得意とする音楽プロデューサーです。

彼の『ラブフラストレーション』は、2024年にリリースされ、エレクトロスウィングを基調としたダンスチューンとして注目を集めました。

この曲は、恋愛の複雑さをファンタジーのキャラクターを借りて表現し、恋する心の不確さや独占欲を巧みに描き出しています。

特に、夜中にふと目が覚め、恋愛の甘さと苦悩に思いを馳せる時に聴きたい一曲です。

恋の喜びと挫折を感じながら、心豊かな気持ちにさせてくれるでしょう。

DYES IWASAKIさんの持ち味であるポップスとダンスミュージックの融合が新鮮で、聴く人を選ばない普遍的な魅力を放っています。

どーしてこうなった!monet

どーしてこうなった! / monet feat.花隈千冬
どーしてこうなった!monet

報われない恋に溺れていく感覚をバンドいサウンドで包み込んだ1曲です。

ボカロPのmonetさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

自分の中で膨れ上がった感情を「化け物」に例え、相手からの優しさが逃れられない鎖になっていく様子を描いています。

自己否定と恋慕が同時に増幅されていく心理描写が生々しいんですよね。

薄暗いな世界観なのにキャッチー、何度もリピートしたくなる作品です。

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(221〜230)

キミボシ40mP

キミボシ 歌ってみた vip店長
キミボシ40mP

初音ミクのかわいさがたっぷりつまったPVでおなじみの『キミボシ』。

大切な人が星になってしまっても「気持ちだけは離れない」そんな真っすぐでピュアな恋愛を描いた名曲です。

自分の大切な人が頭に浮かび、ちょっと切ない気持ちになります。

言えないshikido

好きな人に気持ちを伝えたいけれど、どうしても言葉にできない。

そんなもどかしい経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

ボカロPのshikidoさんが手がけがこの曲は、そんな胸に秘めた思いを繊細に描き出しています。

初音ミクの透明感あふれる歌声とポップさの中に切なさのにじむサウンドが、思いの純粋さを際立た仕上がり。

自分の気持ちを打ち明けられずにいる時に聴けば、主人公の姿に己を重ねてしまうでしょう。

君色に染まる (10th Anniv.)TOKOTOKO

君色に染まる (10th Anniv.) feat.GUMI SV / TOKOTOKO(西沢さんP)
君色に染まる (10th Anniv.)TOKOTOKO

『君色に染まる』発表から10周年を記念した、リアレンジ版です。

TOKOTOKOさんが手がけたこの作品は、2025年11月に公開。

原曲の持つさわやかさはそのままに、GUMI SVの自然な歌声表現と新たに加わったドラムフレーズやピアノサウンドが、豊かな彩りを与えています。

「好きだよ」と素直に伝えたい気持ちを描いた歌詞は、いつまでたっても心に響く、普遍性がありますね。

恋愛気分をこれでもかと高めてくれるボカロ曲です!

バッドエンドメーカー香椎モイミ

バッドエンドメーカー / 香椎モイミ feat. りむる
バッドエンドメーカー香椎モイミ

ピアノやストリングス、EDMやシティポップのジャンルを巧みに操るボカロP、香椎モイミさん。

彼女が2023年にリリースした『バッドエンドメーカー』は、愛と関係性の複雑さを繊細に描いた作品です。

恋の不安定さや自己価値の探求、他者とのつながりを切望する心情を、象徴的なフレーズで表現しています。

香椎モイミさんの音楽の中でも特に、人間心理の深層を探るこの楽曲は、ダンサブルながらもどこか哀愁を帯びたメロディーが印象的。

恋愛の甘美さと同時に存在する不安や孤独感に悩むすべての人に聴いてほしい、魅力あふれるシングルです。

さりげなく胸に迫る、香椎モイミさんの世界観を存分に味わえる一曲。

聴く人の心に深く刻まれること間違いなしです。