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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(251〜260)

PRIMARY!Osanzi

PRIMARY! / Osanzi feat.初音ミク
PRIMARY!Osanzi

初音ミクのガーリーな部分を引き出している楽曲『PRIMARY!』を紹介します。

本作を手掛けているのはOsanziさんで、歌詞は男女の恋愛の駆け引きを描く内容に仕上がっていますよ。

また主人公となる女性自身が、自分の本心から目をそらしているのも特徴です。

曲が進むにつれて、少しずつ主人公が自身の気持ちと向き合っていく様子を楽しめますよ。

ちなみに、歌詞の表記を確認するとタイトルの意味をより深く理解できるような仕掛けがあります。

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(261〜270)

イロアワセかしこ。

いなくなってしまった大切な人への思いを歌う、切ないボカロ曲です。

ボカロP、かしこさんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。

好き同士だったはずなのに、だんだんとすれ違っていく気持ち……こういう恋愛経験のある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

リズミカルな曲調でそのあふれ出るような思いを表現しているかのよう。

秋の冷たい風には孤独感があおられますよね。

そういうときにこの曲が刺さるかもしれません。

邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

はるな。「邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う」feat. 歌愛ユキ
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。

こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。

歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。

どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。

やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。

ダーリンダーリンめろくる

ダーリンダーリン / めろくる feat. 夏色花梨
ダーリンダーリンめろくる

めろくるさんの『ダーリンダーリン』は、レトロでポップな魅力あふれる1曲です。

2024年11月23日にリリースされた本作は、恋愛に対する切実な願望を、キャッチーなメロディーと夏色花梨のキュートな歌声で表現しています。

運命の人に出会いたいのに、そううまくはいかない……歌詞に投影された、誰しもが抱いたことのあるであろう気持ちは、とくに10代の方に響くはず。

ぜひ聴いて、恋愛気分を高めてみてください!

エム内緒のピアス

溺れる愛を歌う、ドラマチックでエモーショナルな可不曲です。

ボカロP、内緒のピアスさんが2025年2月に発表したこの作品。

静かな出だしから感情が爆発するようなイントロへの展開、シビれますね。

大人っぽさとかっこよさが同時に押し寄せてくる、そんな印象。

歌詞には「愛する人にぐちゃぐちゃにされたい」という破滅的な願望が落とし込まれています。

関連曲『エス』と歌詞を比べながら聴くと、世界観への理解がより深まりますよ!

わちゃわちゃバレンタインめろくる

わちゃわちゃバレンタイン / めろくる feat.初音ミク 巡音ルカ 鏡音リン
わちゃわちゃバレンタインめろくる

かわいさ満点のバレンタインソングです!

2023年2月にリリースされたこの曲は、初音ミクたちのかわいらしいボーカルワークで、バレンタインデーのそわそわとした雰囲気を見事に表現しています。

本気チョコを好きな人に渡そうとする女の子の心情がポップに描かれているんですよね。

リスナーはこのじれったいような甘酸っぱいような空気感にきっと共感するはずです。

片思い中の方はもちろん、勇気を出して行動に移したいときにも、リピートしたくなるような1曲です!

春裏々ヤマギシコージ

季節の変わり目を繊細に描いた、ヤマギシコージさんが2023年にリリースした楽曲です。

リリカルなメロディーに乗せられた、切ない歌詞が印象的。

春の訪れとともに感じる、出会いと別れに対する複雑な感情が綴られています。

うにしさんの詩情により、春の美しさと切なさがしっかり表現されているんです。

過ぎ去った時を思う場面にぴったり。

ヤマギシコージさんの深い世界観に浸れる1曲をぜひ聴いてみてください。