【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(111〜120)
キツネガミ蟹木しとお

狐の神様をモチーフにした幻想的な世界観が魅力の1曲です。
蟹木しとおさんによる作品で、2024年11月に公開されました。
神秘的なメロディーと狐子の歌声が織りなす独特な雰囲気に引き込まれてしまいます。
歌詞には狂気的な愛を落とし込んだ神話的なストーリーが展開されており、現実と幻想の境界線を行き来するような感覚を味わえるんです。
おどろおどろしい物語が好きな人にオススメ。
きっと新しい世界が広がるはずです。
あかぬけたよねBCNO

2023年に開設されたYouTubeアカウント「邨オ縺九i譖イ縺ク」。
このチャンネルの初投稿作品が『あかぬけたよね』です。
こちらは一方的に思いを寄せ、理解してほしいと願う女性を描いた1曲。
歌唱は星界なのですが、これまでにないほどホラーな歌声に仕上げています。
ちなみに作詞作曲を手掛けているのはBCNOさんで、後にチャンネル名は「ESHIKARA」に改められました。
ぜひイラストが印象的なMVと合わせて聴いてほしいと思います。
愛とウラギリス隼兎

もうのっけからホラーです。
語尾を統一したり、長い文章を使わずに一息のフレーズを多用したりと、こちらへ襲いかかるようなメロディーが素晴らしい。
赤と黒を多用したPVも、和風のイメージにぴったり合っています。
脇差しのシルエットから目が離れません。
悪魔と少女と盲目Jealousyちゃり
スピード感のある曲調が印象に残る、かっこよくて幻想的なミクスチャーロックです。
ボカロP、ちゃりさんが2012年に発表した『悪魔と少女と盲目Jealousy』。
ラウドでオリエンタルで、荘厳さが感じられたりワルツ調に変化したり、そのめまぐるしいサウンドアレンジに引き込まれます。
歌詞は童話『白雪姫』を下地にした作りで、物語性が強い仕上がり。
「悪魔の力を借りてでも好きな人を自分のものにしたい」意外に共感できる方、多いかもですね?
はーどもーどかのじょnyamura

シンガーやラッパーとして注目を集めるnyamuraさん。
彼女の初の配信シングルが『はーどもーどかのじょ』です。
こちらはガーリーでやわらかな雰囲気の1曲。
歌詞は、愛する人と2人だけで過ごしたいと願う様子が描かれています。
パッと聴いた感じはかわいらしいラブソングにも思えますが、実はネット上でストーカーしている人をテーマにしているんですよ。
その手口や、ストーカーをしている側の心境がリアルに描かれていて怖いですね。
アソビマショウかんざきひろ

イラストレーターやアニメーターとしても名高いかんざきひろさん。
彼が初音ミクを使って手掛けたボカロ曲が『アソビマショウ』です。
こちらは女性の目線から男性を遊びに誘う様子を描いた1曲。
そういうとハッピーなイメージですが、実際には不穏な雰囲気が漂う曲に仕上がっています。
また激しいシンセサイザーのメロディーも、どことなく不気味な印象を与えています。
歌詞の背景にあるストーリーを想像しながら聴いてみてください。
了」レ〒″ 匕 ├″DADA

dadaさんが手がけた、中毒性の高い1曲。
ボカデュオ2025、チームLATTE名義で制作された曲のボカロ版です。
ダークなサウンドアレンジが大きな特徴。
歌詞は、愛するものを永遠にそばに置きたいという、狂気的で歪んだ愛情を描いています。
人形や肉塊といったモチーフが、その不気味さを一層際立たせていますね。
猟奇的なテーマのギャップにゾクゾクしたい人や、ダークな物語にひたりたい時に聴くと、その強烈な魅力に引き込まれること間違いなしです!


