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【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(81〜90)

独占ロマンス水平線P

「これぞ!」なヤンデレソングをぜひ聴いていってください!

ボカロP水平線Pさんによる『独占ロマンス』は2010年2月に発表されたナンバー。

タイトル通りに、好きな人のことを独占する女性を主人公にした作品です。

近寄ってくる人間を排除しながら、相手が怯えていることにも気付かず、自分の愛に溺れ続ける……これ以上ないぐらいに、ヤンデレ。

ゴシックな雰囲気を持った曲調も特徴的。

幻想狂気な世界観があなたを待っています。

サンセットラブスーサイドマチゲリータP

【GUMIオリジナル曲】サンセットラブスーサイド【心中系ロック】
サンセットラブスーサイドマチゲリータP

マチゲリータPさんが愛の歪みを具現化した『サンセットラブスーサイド』は、リスナーの心を震わせます。

献身的な愛が背信によって崩壊し、音になって響く。

この曲が描くのは、病みつつも強烈な愛情のカタルシスです。

彼の持ち味であるダークな世界観に引き込まれ、苦しいほどの感情が渦巻く中で、それでも愛を貫く少女の姿が目に浮かびます。

マチゲリータPさんの作品群の中でもこの1曲は特に、印象深いエモーショナルな体験を提供してくれるでしょう。

嫉妬心*Luna

タイトルにあるように嫉妬から「僕」が「君」のものを欲しがる、という内容。

『メインキャラクター』『8.32』などの作者でもある*Lunaさんの作品で、2014年に公開されました。

リズミカル、キャッチーな曲調なのでとても聴きやすいですが、歌詞をじっくり読み解くと「僕」の曲がりくねった愛情が伝わってきて、背筋がひんやり。

大サビ前のアレンジは鳥肌が立ちます。

ノリやすいテンポなのでカラオケで歌う曲としてもオススメできます。

アソビマショウかんざきひろ

かんざきひろ/HSP feat. 初音ミク – アソビマショウ
アソビマショウかんざきひろ

イラストレーターやアニメーターとしても名高いかんざきひろさん。

彼が初音ミクを使って手掛けたボカロ曲が『アソビマショウ』です。

こちらは女性の目線から男性を遊びに誘う様子を描いた1曲。

そういうとハッピーなイメージですが、実際には不穏な雰囲気が漂う曲に仕上がっています。

また激しいシンセサイザーのメロディーも、どことなく不気味な印象を与えています。

歌詞の背景にあるストーリーを想像しながら聴いてみてください。

jelLyたーP

【GUMI】 j e l L y 【オリジナル曲】
jelLyたーP

女の子にフラれて嫉妬に狂う男の子の歌です。

彼女が自分ではない人を好きになっている現実を受け止められず、まだ彼女と付き合っているかのような言い様で歌詞が書かれています。

自分が嫌われるわけがない、と思い込んでいる痛々しい男の子の叫びが胸に突き刺さります。

病ンデレ///SicknessEVE

【初音ミク】病ンデレ///Sickness【恋スルメンヘラ】
病ンデレ///SicknessEVE

重く響くバンドサウンドに圧倒されるミクスチャーハードロックナンバーです。

『月華❁乱れ牡丹』の作者としても知られているボカロP、Eveさんの楽曲で、2017年に公開されました。

厚みのある音像はボリュームを上げて聴きたくなる仕上がり。

そこに乗るミクの歌声には透明感があって、そのギャップにもやられてしまいます。

リズム落ちパートもかっこよすぎ。

そして歌詞のように、好きな人への思いが強いからこそ病んでしまう……そういう方、たくさんいらっしゃるでしょう。

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(91〜100)

バニーのアイShu

バニーのアイ | Shu feat.可不 / Bunny Eyes – Shu feat. Kafu
バニーのアイShu

聴けば飛び跳ねてノリたくなる、アッパーなヤンデレロックナンバーです!

ボカロP、Shuさんによる楽曲で2022年9月にリリースされました。

地雷系の匂いがする、危うげかつキュートな歌詞にひかれます!

こういう世界観が好きな方はたくさんいるんじゃないでしょうか。

リズミカルなドラムを主軸にした中毒性の高いロックサウンドもたまらんです!

気分を盛り上げたいとき、恋に一直線になりたいときにぜひ聴いてみてください!