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素敵なボカロ

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(81〜90)

椿に酔う。るーぱあP

椿に酔う。/るーぱあP feat.鏡音リン
椿に酔う。るーぱあP

「あなたを愛せるのは私だけなの」と歌う、どこかレトロな作品です。

ボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

ジャズのエッセンスが感じられるオシャレなサウンドに、鏡音リンの淡々とした歌声が映えるヤンデレナンバーです。

途中、ロック調に展開する曲構成が印象的。

自分のもとからいなくなってしまった大切な人への思いがつづられた歌詞は、その語気の強さは怖いんですが、同時に切なさも感じられます。

私より大切な人罪草

転調が印象的な曲として『私より大切な人』を紹介したいと思います。

こちらは罪草さんが初音ミクを使って手掛けた作品。

その前半はゆっくり語り掛けるような雰囲気、そこから一気にテンポが速まっていき、今度はジャズのようなサウンドに変化します。

他にも各所に転調が用意されているので、確認してみてください。

ちなみに歌詞は相手を振った後、好きな気持ちを捨てきれず苦しむ女性を主人公にしています。

この複雑なシチュエーションも魅力ですね。

FURACHI NA LOVEえもん

『FURACHI NA LOVE』はえもんさんが2024年10月に発表したナンバー。

恋愛に対する欲望と執着をテーマにした歌詞が、リスナーの心に刺さります。

ダウナーな曲調と歌愛ユキのはかなげな歌声が、主人公の複雑な心情を浮き彫りにしているんです。

サビのドロっとしたメロディーラインがクセになっちゃう、そんな1曲。

恋愛で病んだ経験がある人には、とくに響くかもしれません。

美しく、闇一二三

美しく、闇 /一二三 feat.初音ミク
美しく、闇一二三

好きな人に近づく誰かに対して燃える嫉妬心……どなたも抱いたことのあるであろう気持ちを曲に落とし込んでいます。

ダウナーなロックチューンが持ち味のボカロP、一二三さんによる楽曲で、2019年に公開。

ゆがみの効いたギターサウンドをメインに置いたバンド曲で、とても聴きやすい印象。

だからこそ、歌詞の物語性が具体的に見えてきます。

どうして自分のことだけ見てくれないんだろう、という思い……めちゃくちゃ心に刺さりますよね。

思春期少年少女砂粒

【GUMI Whisper】思春期少年少女【オリジナル】
思春期少年少女砂粒

三角関係の話。

1人の男性を取り合う女の子2人の関係を書いていますが、深読みすると、女の子同士の恋も芽生えてきそうなあやしい雰囲気があります。

3人のうち誰1人として幸せになれそうにない理由は、主人公の女の子が、男の子も女の子も手に入れたくて迷っているからです。

てをつないだらさようならとあ

とあ – てをつないだらさようなら – ft.MAYU ( Toa – Ruin Ruin – ft.MAYU )
てをつないだらさようならとあ

ドラムロールから始まる、スピード感のあるジャジーな楽曲です。

『ツギハギスタッカート』などの作者としても知られている人気ボカロP、とあさんの作品で2015年に公開されました。

キャッチーなメロディーなので明るい歌にも聴こえてしまいますが、歌詞には好きな人との別れ、そのときの、ある種投げやりな気持ちがつづられています。

ほがらかでありながら悲しい、そのギャップにやられますよ。

ウォーキングベースが気持ちいいです。

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(91〜100)

猿マネ椅子盗りゲーム150P

【IA】 猿マネ椅子盗りゲーム 【オリジナル曲・PV付】
猿マネ椅子盗りゲーム150P

人の心の裏側ってわからなくなることってありますよね。

複雑な、人の気持ちを歌にしたのがこの曲です。

深みのある歌詞には、150Pさんによる『終焉ノ栞プロジェクト』シリーズの世界観がよく出ていますよね。

歌詞に対していろんな考察をしているファンもいるようです。

ちなみに150Pさんの読み方は「わんはーふぴー」と読みます。

最初は読めなかった人もいるのではないでしょうか?

独特の世界観を持ったボカロPであり、たくさんの曲を手がけているので、ぜひこの曲から聴いてみてください!