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【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(71〜80)

ラットが死んだngkz_

P.I.N.A. – ラットが死んだ new words feat.SymaG
ラットが死んだngkz_

きついメイクをした女の子が、花で彩られた舞台の上で舞い踊っているイメージ。

その女の子に好意を寄せますが、その恋心は台本に書かれたものでしかないことに気付いています。

それでもなお、嘘にまみれた恋に溺れる自暴自棄な歌です。

放り捨てられた台本の下で死んでいるラットの姿に自分を重ね合わせています。

FURACHI NA LOVEえもん

『FURACHI NA LOVE』はえもんさんが2024年10月に発表したナンバー。

恋愛に対する欲望と執着をテーマにした歌詞が、リスナーの心に刺さります。

ダウナーな曲調と歌愛ユキのはかなげな歌声が、主人公の複雑な心情を浮き彫りにしているんです。

サビのドロっとしたメロディーラインがクセになっちゃう、そんな1曲。

恋愛で病んだ経験がある人には、とくに響くかもしれません。

パラフィリア夜烏P

【夜烏P】パラフィリア / 鏡音リン – Parafiria / Kagamine Rin【MV】
パラフィリア夜烏P

タイトルの『パラフィリア』って意味、ご存じでしょうか。

調べたとき、あなたは息をのむでしょう。

この曲は、病んでるボカロ曲の中でも、ずば抜けて病んでいます。

2012年に公開後、長らく愛され続けている楽曲です。

鏡音リンのかわいらしい声に対して、病んだ歌詞、そのギャップにびっくりすると思います。

タイトルのインパクトはかなり強いですが、ボカロ曲入門としても聴けるはずです。

ぜひじっくりと歌詞、曲の世界観を味わってみてください!

ンチロギJYO-U

【GUMI】ンチロギ【オリジナルPV】
ンチロギJYO-U

好きな人を洗脳する歌です。

息もできないほど苦しんでいる相手の様子を見て楽しんだり、無抵抗な相手をあざけったりする負の感情が、早口なメロディーで叩きつけるように歌われます。

最後は、洗脳した相手の扱いすら面倒くさがり始めています。

最低な人間になりきって歌えば、かなりのカタルシスを味わえますよ。

椿に酔う。るーぱあP

椿に酔う。/るーぱあP feat.鏡音リン
椿に酔う。るーぱあP

「あなたを愛せるのは私だけなの」と歌う、どこかレトロな作品です。

ボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

ジャズのエッセンスが感じられるオシャレなサウンドに、鏡音リンの淡々とした歌声が映えるヤンデレナンバーです。

途中、ロック調に展開する曲構成が印象的。

自分のもとからいなくなってしまった大切な人への思いがつづられた歌詞は、その語気の強さは怖いんですが、同時に切なさも感じられます。

了」レ〒″ 匕 ├″DADA

了」レ〒″ 匕 ├″feat.音街ウナ
了」レ〒″ 匕 ├″DADA

dadaさんが手がけた、中毒性の高い1曲。

ボカデュオ2025、チームLATTE名義で制作された曲のボカロ版です。

ダークなサウンドアレンジが大きな特徴。

歌詞は、愛するものを永遠にそばに置きたいという、狂気的で歪んだ愛情を描いています。

人形や肉塊といったモチーフが、その不気味さを一層際立たせていますね。

猟奇的なテーマのギャップにゾクゾクしたい人や、ダークな物語にひたりたい時に聴くと、その強烈な魅力に引き込まれること間違いなしです!

猿マネ椅子盗りゲーム150P

【IA】 猿マネ椅子盗りゲーム 【オリジナル曲・PV付】
猿マネ椅子盗りゲーム150P

人の心の裏側ってわからなくなることってありますよね。

複雑な、人の気持ちを歌にしたのがこの曲です。

深みのある歌詞には、150Pさんによる『終焉ノ栞プロジェクト』シリーズの世界観がよく出ていますよね。

歌詞に対していろんな考察をしているファンもいるようです。

ちなみに150Pさんの読み方は「わんはーふぴー」と読みます。

最初は読めなかった人もいるのではないでしょうか?

独特の世界観を持ったボカロPであり、たくさんの曲を手がけているので、ぜひこの曲から聴いてみてください!