【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(71〜80)
Love Love NightmareなんとかP

こういうヤンデレ曲もあります。
kiichiこと、なんとかPさんの楽曲で2008年に公開されました。
イントロから引きつけられる、ダークな4つ打ちダンスミュージックです。
歌パートは少ないですが、まるで音の壁がせまってくるかのようなサウンドアレンジのせいか、ずっと聴いていられる魅力を持っています。
なんとかPさんの音楽センスの良さがうかがえますね。
一度聴くと病みつきになる、永遠にリピートしたい、中毒性の高いボカロ曲です。
猿マネ椅子盗りゲーム150P

人の心の裏側ってわからなくなることってありますよね。
複雑な、人の気持ちを歌にしたのがこの曲です。
深みのある歌詞には、150Pさんによる『終焉ノ栞プロジェクト』シリーズの世界観がよく出ていますよね。
歌詞に対していろんな考察をしているファンもいるようです。
ちなみに150Pさんの読み方は「わんはーふぴー」と読みます。
最初は読めなかった人もいるのではないでしょうか?
独特の世界観を持ったボカロPであり、たくさんの曲を手がけているので、ぜひこの曲から聴いてみてください!
不出来物ハイノミ

開幕した瞬間からゾクゾクしてしまうヤンデレソングです。
ボカロPハイノミさんが手がけた『不出来物』は2023年8月に発表されたナンバー。
ボカコレ2023夏への参加曲でした。
怪しげなのにエネルギッシュ、そしてリズミカルな曲調がクセになります。
音色を一つひとつたどるだけでも楽しい、リピートするたびに新たな発見がある作品です。
自分の中に芽生えた「愛」を「出来物」と表現しているあたりが、センスばつぐんな表現ですよね。
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(81〜90)
ディストレスユギカ

ノイジーなボーカルワークがたまりません!
ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2022年に発表。
ボカコレ2022秋のルーキー部門、5位を獲得した作品です。
圧の強いビートにキレのあるピアノとハードなシンセサウンドを合わせた曲調がかっこいいですね!
Aメロ終わりのセリフ調なボーカルパートも聴きどころ。
曲全体を通して一体感が素晴らしいです。
他人を追い求めるその心の内を吐き出している歌詞にも注目しながらどうぞ!
エメの鳥籠廉

冷たい鳥籠の中に愛する人を閉じ込めた、美しくも狂気的な世界観に引き込まれる1曲です。
ボカロPの廉さんが2025年7月に公開した作品です。
ワルツのリズムが耳に残るダークポップなナンバーで、愛するがゆえに相手を縛り付けてしまう歪んだ感情が、幻想的な曲調で表現されています。
怖いのに目を離せなくなる、そんな魅力があります。
寓意に満ちた世界にぜひひたってみてくださいね。
パラフィリア夜烏P

タイトルの『パラフィリア』って意味、ご存じでしょうか。
調べたとき、あなたは息をのむでしょう。
この曲は、病んでるボカロ曲の中でも、ずば抜けて病んでいます。
2012年に公開後、長らく愛され続けている楽曲です。
鏡音リンのかわいらしい声に対して、病んだ歌詞、そのギャップにびっくりすると思います。
タイトルのインパクトはかなり強いですが、ボカロ曲入門としても聴けるはずです。
ぜひじっくりと歌詞、曲の世界観を味わってみてください!
あけて罪草

2024年11月に発表されたこの作品は罪草さんの得意とする、狂気に満ちた世界観を描き出されています。
扉を開けてと語りかけられる怖さ、閉ざした心を無理やりこじ開けようとしてくる存在……背筋がゾクゾクしてしまいます。
ダイナミックな展開を見せるサウンドアレンジもまた、曲の雰囲気とマッチ。
一度ハマれば抜け出せなくなる、罪草さんワールド全開です。
ぜひご自身の耳でホラー感を味わってみてください!


