【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(71〜80)
一生恨むからねしぜんすい

狂気的な愛を落とし込んだ、切なさとはかなさが混ざり合う作品です。
しぜんすいさんによる楽曲で、2025年1月にリリース。
歌愛ユキのウィスパーボイスと浮遊感のある電子ビートがマッチしており、不思議な余韻を残します。
歌詞では怒りと悲しみ、愛情が交錯する複雑な心情を表現。
ヤンデレめいたメッセージ性にゾクゾクしちゃうんですよね。
とくに若い世代の方にとって響くものがあるんじゃないでしょうか。
自癒ン愛ジェル

この曲名はなんて読むんだろう?と思いませんでしたか?
これは『自癒ン愛』と書いて「じゅんあい」という読み方なんです!
初音ミクとGUMIで構成されたメルヘンチックな曲ですが、どこか暗いような感じがしますよね。
行き過ぎた恋愛が暗くもかわいらしくも、表現されていると思います。
2017年に公開されたのち、かわいらしい初音ミクの声とギャップがあり、人気が出ました。
音数が多くて圧の強いサウンドアレンジも魅力の一つです。
アイアルの勘違い煮ル果実

出だしだけでハマってしまう方がいるかもしれませんね。
『紗痲』『トラフィック・ジャム』など人気作を数多く生み出してきた煮ル果実さんの代表曲の一つで、2018年に公開。
左右に揺れ動く音像、ルーズなリズムパターンなど、煮ル果実さんらしい、独特でかっこいい仕上がりの作品です。
周りの声なんて気にせず、とにかくこの恋におぼれたいんだ、という主人公の叫びが聞こえてくるような歌詞……深いですよね。
言葉の意味を考えながらじっくりと聴いてみるのがいいかも。
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(81〜90)
Gore Dinerwotaku

不気味でありながらも魅力的な楽曲です。
wotakuさんの手による曲で、2024年12月に公開されました。
エレクトロスウィングな曲調と、ジャジーなメロディーが特徴。
歌詞や映像にはダークな要素がちりばめられており、独特の世界観を形成しています。
食事をテーマにしながら、実は人間の命や肉体が消費される過程を暗示しているんです。
ユーモアと恐怖が混在した歌詞が、リスナーに深い印象を与えることでしょう。
食べちゃいたいぐらい好きな人がいる方、必聴!
痲暈ユギカ

重く響くサウンドに圧倒される、ボカロP、ユギカさんの楽曲です。
2024年12月に公開された本作は、ノイジーなエレクトロニックサウンドが押し寄せてくる、ハイセンスな作品。
その音一つひとつが、耳の奥底に刺さります。
そして歌詞がほんとにヤンデレなんですよね。
「まさにこういう曲を探していた」という方、いらっしゃるでしょう。
ダークな雰囲気のEDMチューンを求めている人にピッタリ。
大音量で楽しんでみてはいかがでしょうか。
モウモクポエムゆずひこ

作曲者のゆずひこさんはボカロPの中ではとても有名ですよね。
何曲も病んだ雰囲気の人気曲を発表していますが、その中でもとくに人の心の闇が描かれている1曲です。
好きすぎて束縛したくる、監視したくなる、どこへでもついて行きたくなっちゃう!という、やばすぎる1曲がこちら!
もはやストーカーですね(笑)。
ですが、それくらい好きすぎて一緒にいたいという気持ちがよく表現されていると思いませんか?
危険な歌詞にハラハラしちゃいますね!
エレ・アヴァンギャルドユリイ・カノン

デビュー曲で一気に知名度を上げた、ユリイ・カノンさんのボカロ曲で、人気曲のうちの一つです。
2019年に公開されました。
「1曲」という言葉では収まりきらないような、めまぐるしい曲展開が印象的。
人の心を言い当てたような歌詞にはドキっとします。
作者の「特別になりたい」というコメントも、話題になりました。
ユリイ・カノンさんのボカロ曲はびっくりするようなメッセージ性のものが多いので、ぜひ他の曲も聴いてみてください!


