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素敵なボカロ

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(71〜80)

不出来物ハイノミ

開幕した瞬間からゾクゾクしてしまうヤンデレソングです。

ボカロPハイノミさんが手がけた『不出来物』は2023年8月に発表されたナンバー。

ボカコレ2023夏への参加曲でした。

怪しげなのにエネルギッシュ、そしてリズミカルな曲調がクセになります。

音色を一つひとつたどるだけでも楽しい、リピートするたびに新たな発見がある作品です。

自分の中に芽生えた「愛」を「出来物」と表現しているあたりが、センスばつぐんな表現ですよね。

嫉妬心*Luna

タイトルにあるように嫉妬から「僕」が「君」のものを欲しがる、という内容。

『メインキャラクター』『8.32』などの作者でもある*Lunaさんの作品で、2014年に公開されました。

リズミカル、キャッチーな曲調なのでとても聴きやすいですが、歌詞をじっくり読み解くと「僕」の曲がりくねった愛情が伝わってきて、背筋がひんやり。

大サビ前のアレンジは鳥肌が立ちます。

ノリやすいテンポなのでカラオケで歌う曲としてもオススメできます。

ディフレイルユギカ

大人の世界を描いたダンサブルな楽曲をお探しの方には『ディフレイル』がオススメです。

鳴花ミコトを使用した楽曲を数多く投稿しているボカロP、ユギカさんが2022年に制作しました。

ダークな世界観で展開する情熱的なサウンドが印象的。

まとまらない気持ちを抱えながらも恋におちる姿をみごとに描いています。

初音ミクのメカニカルな歌声にマッチしたアグレッシブなシンセの音色にも注目。

熱く燃えあがる恋をイメージさせるヤンデレソングをぜひ聴いてみてください。

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(81〜90)

てをつないだらさようならとあ

とあ – てをつないだらさようなら – ft.MAYU ( Toa – Ruin Ruin – ft.MAYU )
てをつないだらさようならとあ

ドラムロールから始まる、スピード感のあるジャジーな楽曲です。

『ツギハギスタッカート』などの作者としても知られている人気ボカロP、とあさんの作品で2015年に公開されました。

キャッチーなメロディーなので明るい歌にも聴こえてしまいますが、歌詞には好きな人との別れ、そのときの、ある種投げやりな気持ちがつづられています。

ほがらかでありながら悲しい、そのギャップにやられますよ。

ウォーキングベースが気持ちいいです。

劇場愛歌n-buna

相手とのきずなが断たれてしまったことを、全部相手のせいにして責め立てている歌です。

本当は自分が悪かったのだと認めたあと、相手に許しを求めますが、その声が届いているかどうかはわかりません。

さっきまで罪をなすり付けていた相手に、いきなり和解を求めても困らせるだけだと思いますが……さて結果、どうなるでしょうか。

Love Love NightmareなんとかP

[初音ミク/Miku] – Love Love Nightmare (PV)
Love Love NightmareなんとかP

こういうヤンデレ曲もあります。

kiichiこと、なんとかPさんの楽曲で2008年に公開されました。

イントロから引きつけられる、ダークな4つ打ちダンスミュージックです。

歌パートは少ないですが、まるで音の壁がせまってくるかのようなサウンドアレンジのせいか、ずっと聴いていられる魅力を持っています。

なんとかPさんの音楽センスの良さがうかがえますね。

一度聴くと病みつきになる、永遠にリピートしたい、中毒性の高いボカロ曲です。

パラフィリア夜烏P

【夜烏P】パラフィリア / 鏡音リン – Parafiria / Kagamine Rin【MV】
パラフィリア夜烏P

タイトルの『パラフィリア』って意味、ご存じでしょうか。

調べたとき、あなたは息をのむでしょう。

この曲は、病んでるボカロ曲の中でも、ずば抜けて病んでいます。

2012年に公開後、長らく愛され続けている楽曲です。

鏡音リンのかわいらしい声に対して、病んだ歌詞、そのギャップにびっくりすると思います。

タイトルのインパクトはかなり強いですが、ボカロ曲入門としても聴けるはずです。

ぜひじっくりと歌詞、曲の世界観を味わってみてください!