【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(21〜30)
威風堂々梅とら

相手から痛め付けられることを喜んでいる歌。
次々にひどい行為をされますがその全てを愛情と感じ、それどころか、相手が本気を出していないことに不満を持っています。
アップテンポですが、低音のあやしいメロディーです。
刺激的な言葉がやつぎばやに流れます。
デイバイデイズsyudou

「ヤンデレソング」と聴いてこのシリーズを思い浮かべる方は多いかもしれませんね!
アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマを手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2022年にリリース。
怪しげに響くサウンドとたたみかけてくるハイトーンなメロディーラインに引き込まれます。
背中がぞくぞくしちゃいますよね。
シリーズ作『キュートなカノジョ』『カレシのジュード』も合わせてどうぞ!
愛 罠 be ジャンキーDYES IWASAKI

危うげな恋愛ゲームが展開される、エレクトロスウィングな1曲です!
DYES IWASAKIさんによる作品で2024年3月にリリースされました。
ダンサブルなリズムが印象的なアッパーチューンで、歌詞には自信に満ちた女性が男性を翻弄する様子を描いています。
恋愛を麻薬になぞらえた表現や男性を「子猫ちゃん」と呼ぶ歌詞にドキッとさせられるんです。
恋愛の駆け引きを楽しみたい方、ちょっと危険な恋に憧れる方にオススメ。
裏表ラバーズwowaka

恋に脳を侵食されて、自分の表と裏の顔がわからなくなる歌。
最終的には、本来の自分と違う裏の顔を選択し、挑発的な恋をしかけることになります。
しかし、表と裏どちらの顔を選んでも結局愛なんてない、と叫んで歌が終わるので、恋の成就を諦めながらも、それでも恋人に執着し続けているような倒錯を感じます。
愛して愛して愛してKikuo

ただひたすらに愛してほしいという願いを歌う、狂気すら感じる強すぎる愛情を描いた楽曲です。
サウンドでも曲の不気味な世界観が強調されており、極端に左右に振り分けられた音色などが、不安をかけたててきます。
愛情が深すぎるからこその、邪魔するものを排除したい気持ちも合わせて描かれ、時に暴力的な描かれ方をしているところも印象的ですね。
愛情の強さは伝わってきますが、全体的な空気感や歌詞の細かい表現によって、不安定な心や恐怖の感情をイメージさせます。
チェチェ・チェック・ワンツー!くらげP

17歳の女の子が学校の先生に初恋する曲。
相手の声を録音して、自分への愛をささやく音声に編集してしまうほどの執着を見せます。
振り向いてくれない先生を見返すため、校内放送でその音声を流してしまう最後。
ノリノリなサウンドに乗せて、破滅的で若々しい恋が歌われます。
ラブカ?柊キライ

オシャレで怪しいイントロからして心がざわつきます。
『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などの作者としても知られているボカロP、柊キライさんの楽曲で、2020年に公開されました。
鳴り響くホーンセクションの音色が印象的な、ファンキーヤンデレソングです。
深海魚のラブカと愛という意味でのラブをかけた歌詞の取り回しが秀逸。
柊キライさんらしいスタイリッシュな作品です。
シンガーのAdoさんが歌ったバージョンもありますので、合わせてオススメです。





