【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(41〜50)
キラースパイダーピノキオP

なかなかに攻撃力の高いヤンデレナンバーだと思います!
自身でイラストなども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2022年に発表。
淡々としたビートをツギハギなシンセサウンドで彩った、音像が非常にスタイリッシュな楽曲です。
ミクのキュートな歌声と対比が効いていて、その世界観から抜け出せなくなる仕上がり。
タイトル通りクモを題材に展開していく「自分が思うがままの世界を構築していく」歌詞は、ヤンデレみと哲学的な思想が垣間見えます。
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(51〜60)
骨の髄まで愛してるsyudou

音の波がすごい勢いで押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。
『ビターチョコデコレーション』『コールボーイ』などの作者でもあるsyudouさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
なんだか怪しげな恋愛模様が歌詞の中に描かれており、大人っぽさや純文学のような世界観が感じられます。
そしてめまぐるしく変わっていく曲展開のおかげで、飽きが来ません!
もう一度、もう一度と再生ボタンを押してしまうクールなヤンデレソングです。
ストラトステラナユタン星人

ステラと呼ばれる彼女は、自分が死んだあとの世界の崩壊を望みます。
後に残される恋人のことなどまるで考えていません。
しかし、恋人はそれでいいと彼女を許し、彼女の死後、闇に包まれるだろう世界でも笑えるように今の彼女の存在を確かめます。
明るいメロディ^ですが、歌っていることは理不尽極まりなく、不思議な魅力にあふれた曲です。
思春期少年少女砂粒

三角関係の話。
1人の男性を取り合う女の子2人の関係を書いていますが、深読みすると、女の子同士の恋も芽生えてきそうなあやしい雰囲気があります。
3人のうち誰1人として幸せになれそうにない理由は、主人公の女の子が、男の子も女の子も手に入れたくて迷っているからです。
ヤンデ恋歌れれれP

女の子のことが好きになりすぎて、憎しみさえ抱いてしまう男の子の歌。
抑えられない恋心が怖いと言い、最後の方は自分が何をしているのか、何を言っているのかもわかっていない様子です。
そんな風に愛してもらいたいと言う女性も多いらしいですが、ただあいさつをしただけで憎まれるような関係が、果たして羨ましいものかは疑問です。
ゴーストストレイトKTKT

突然離れていった友達を呪って、自分だけの幽霊にしてしまう歌。
相手も何か事情があったのかもしれませんが、そう気づいた時はすでに遅く、自分自身も相手にとっての幽霊になってしまいました。
相手を憎みながらも、また会いたいと願う複雑な歌詞を読む限り、2人は恋人だったのかもしれません。
甘ったるなきそ

交際していた時間や、相手のために使った労力を返してほしいと思ったことはありますか?
そんな気持ちをストレートに描いているのが『甘ったる』です。
こちらはボカロPのなきそさんが、歌愛ユキを使って手掛けた楽曲。
ドラムンベースのサウンドにのせて、たんたんと相手への怒りや恨みを述べていく内容に仕上がっています。
直接的な報復方法を述べている辺りが怖いですね。
ただし、相手への愛情を感じられるフレーズもちりばめられています。





