RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

play_arrowプレイリストを再生

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(51〜60)

ヘドニストの幸福な食卓TaKU.K

【GUMI】ヘドニストの幸福な食卓【オリジナル曲】
ヘドニストの幸福な食卓TaKU.K

切れ味するどい言葉選びが印象的。

磔刑Pという名義でも知られているTaKU.Kさんによる、ダークな作品です。

2017年に公開されたのち、その中毒性の高いサウンドワークと重苦しい歌詞の世界観が聴いた人の心をわしづかみにしました。

自分の思うままに生きているはずのに、苦しくてつらい。

誰しもの胸の中にある黒いもやもやを代弁するかのような表現が、刺さります。

じっくりと聴き込んで、自分なりの解釈を見つけて欲しいボカロ曲です。

    0 / 100 文字

    キラースパイダーピノキオP

    ピノキオピー – キラースパイダー feat. 初音ミク / Killer Spider
    キラースパイダーピノキオP

    なかなかに攻撃力の高いヤンデレナンバーだと思います!

    自身でイラストなども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2022年に発表。

    淡々としたビートをツギハギなシンセサウンドで彩った、音像が非常にスタイリッシュな楽曲です。

    ミクのキュートな歌声と対比が効いていて、その世界観から抜け出せなくなる仕上がり。

    タイトル通りクモを題材に展開していく「自分が思うがままの世界を構築していく」歌詞は、ヤンデレみと哲学的な思想が垣間見えます。

      0 / 100 文字

      デビルてにをは

      デビル / てにをは feat.可不
      デビルてにをは

      小説家としても幅広く活躍するボカロP、てにをはさん。

      ミステリーなどのジャンルを得意としており、物語性が高い楽曲を数多く制作しています。

      そんな彼の楽曲のなかでもスリリングな雰囲気がただようのは2021年に制作された『デビル』です。

      可不の小悪魔チックな歌唱がキュート。

      恋愛の本音を現した艶やかな歌詞に共感する方も多いでしょう。

      イタズラする少女のような魅力が詰まったヤンデレソングです。

      ダークな世界観をつつむポップなメロディーラインにも注目して聴いてみてください。

        0 / 100 文字

        妄想疾患■ガールもじゃ

        大柴広己(もじゃ)「妄想疾患■ガール」
        妄想疾患■ガールもじゃ

        妄想のなかでは何人もの男性と関係を持っているけれど、実際は精神が荒んだ20代後半の女性の心理を歌っています。

        まだ恋する相手もいない状態なのに、理想の王子様が現れるのを待っている痛々しさに、身がつまされます。

        ■は「闇」と読むそうです。

          0 / 100 文字

          ヘラぱっチ

          【MV】Patch – ヘラ / feat.初音ミク
          ヘラぱっチ

          ダークなメロディーに乗せて、狂気の愛を描き出す作品です。

          ボカロP、ぱっチさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

          激しめなビートと高らかに鳴るピアノ、初音ミクの透き通った歌声で、不安定な心情を巧みに表現しています。

          あふれ出る思いが止められない様子は、まさにヤンデレのそれ。

          とくに若い世代の方にとって、響くものがあるんじゃないでしょうか。

            0 / 100 文字

            【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(61〜70)

            アウターサイエンスじん

            【IA】 アウターサイエンス 【オリジナルMV】
            アウターサイエンスじん

            『カゲロウプロジェクト』シリーズの中の1曲です。

            自然の敵Pの名義でも知られている、じんさんの作品で2013年に公開されました。

            ファンの間では黒コノハと呼ばれているキャラクターを主人公にして制作された楽曲です。

            ダークなミクスチャーロックサウンドがたまらなくかっこいいですよ。

            歌詞には黒コノハの病んだ気持ちがつづられています。

            こういう世界観、キャラクターが好きな人は多いはず。

            『カゲロウプロジェクト』シリーズの他の曲と合わせてオススメです。

              0 / 100 文字

              ドールズフォールLadyMonsters.

              ダークで神秘的な雰囲気が漂う、中毒性の高いボカロ曲です。

              LadyMonsters.による楽曲で、2024年3月にリリース。

              血塗られた館を舞台に、愛と絶望に引き裂かれた人形の物語が描かれています。

              暗く重厚なサウンドと、v flowerの声が織りなす世界観に引き込まれます。

              歌詞の中に内包された複雑な感情が、あなたの背筋をゾクっとさせること間違いなし。

              夜中に1人で聴くのがおすすめです。

              まるで悪夢の中に閉じ込められたかのような感覚に陥るかもしれません。

                0 / 100 文字

                エレ・アヴァンギャルドユリイ・カノン

                【オリジナル】エレ・アヴァンギャルド Elle est avant-garde
                エレ・アヴァンギャルドユリイ・カノン

                デビュー曲で一気に知名度を上げた、ユリイ・カノンさんのボカロ曲で、人気曲のうちの一つです。

                2019年に公開されました。

                「1曲」という言葉では収まりきらないような、めまぐるしい曲展開が印象的。

                人の心を言い当てたような歌詞にはドキっとします。

                作者の「特別になりたい」というコメントも、話題になりました。

                ユリイ・カノンさんのボカロ曲はびっくりするようなメッセージ性のものが多いので、ぜひ他の曲も聴いてみてください!

                  0 / 100 文字

                  骨の髄まで愛してるsyudou

                  【初音ミク】骨の髄まで愛してる【オリジナル】
                  骨の髄まで愛してるsyudou

                  音の波がすごい勢いで押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。

                  『ビターチョコデコレーション』『コールボーイ』などの作者でもあるsyudouさんによる楽曲で、2016年に公開されました。

                  なんだか怪しげな恋愛模様が歌詞の中に描かれており、大人っぽさや純文学のような世界観が感じられます。

                  そしてめまぐるしく変わっていく曲展開のおかげで、飽きが来ません!

                  もう一度、もう一度と再生ボタンを押してしまうクールなヤンデレソングです。

                    0 / 100 文字

                    キミのことが好きでゴメンナサイうたたP

                    キミのことが好きでゴメンナサイ【IA/UtataP】【Original】
                    キミのことが好きでゴメンナサイうたたP

                    好きな人に話しかけられず、ただ見つめるだけを続けていたら世界を破滅させるほどのビームが目から出るようになってしまった女の子の歌。

                    学校を燃やし自衛隊を撃ち落とし、果ては好きな人まで炎で包み込んだ女の子は誰にも止められないかに思われましたが、最終的にはその好きな人が彼女のビームを吸収する力を持っていて、めでたく両思いの結末。

                    結局お互いがお互いにヤンデレだった模様です。

                      0 / 100 文字

                      ストラトステラナユタン星人

                      ステラと呼ばれる彼女は、自分が死んだあとの世界の崩壊を望みます。

                      後に残される恋人のことなどまるで考えていません。

                      しかし、恋人はそれでいいと彼女を許し、彼女の死後、闇に包まれるだろう世界でも笑えるように今の彼女の存在を確かめます。

                      明るいメロディ^ですが、歌っていることは理不尽極まりなく、不思議な魅力にあふれた曲です。

                        0 / 100 文字

                        Gore Dinerwotaku

                        Gore Diner / wotaku feat. 初音ミク
                        Gore Dinerwotaku

                        不気味でありながらも魅力的な楽曲です。

                        wotakuさんの手による曲で、2024年12月に公開されました。

                        エレクトロスウィングな曲調と、ジャジーなメロディーが特徴。

                        歌詞や映像にはダークな要素がちりばめられており、独特の世界観を形成しています。

                        食事をテーマにしながら、実は人間の命や肉体が消費される過程を暗示しているんです。

                        ユーモアと恐怖が混在した歌詞が、リスナーに深い印象を与えることでしょう。

                        食べちゃいたいぐらい好きな人がいる方、必聴!

                          0 / 100 文字

                          ドクヘビかめりあ

                          かめりあ – ドクヘビ (feat. 初音ミク) 【ElectroSwing】
                          ドクヘビかめりあ

                          『ヒアソビ』の作者としても知られている、かめりあさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。

                          エレクトロスウィングのリズムが心地よく、また初音ミクのキュートな歌声が印象的な、スタイリッシュなヤンデレソングです。

                          毒蛇と愛をかけた歌詞の取り回しが秀逸。

                          危険な魅力を放つ恋愛を描いた本作は、かめりあさんらしい独特の世界観が光っています。

                          一度聴いたらハマること間違いなしです。

                            0 / 100 文字

                            撲滅なのです!シグナルP

                            撲滅なのです! feat.結月ゆかり – Dios/シグナルP
                            撲滅なのです!シグナルP

                            どなるような台詞が入っているので、カラオケで歌うとかなり盛り上がりますよ。

                            恋のために自暴自棄になったり、考えなく行動したりというようなありきたりなヤンデレとは異なり、何かあっては遅いから、念のために私とあなたの2人以外は削除しましょう、という恐ろしい考え方が歌詞につづられています。

                              0 / 100 文字

                              春に×灰色ねむり

                              ゾクッとするような魅力に満ちた、暗くて美しいヤンデレソングです。

                              灰色ねむりさんによる楽曲で、2023年10月にリリースされました。

                              胸を抉られるような切ないメロディーに、失恋の痛みや嫉妬心、未練を描いた歌詞が心に刺さります。

                              エレクトロニカとダークポップを融合させたアンニュイなサウンドも見事。

                              聴いていると、心の闇に引き込まれそうになる中毒性の高さを持っています。

                              ぜひじっくりと、味わうように聴き込んでみてください。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipeNew! 指先で音楽をブラウズ