【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(91〜100)
愛 罠 be ジャンキーDYES IWASAKI

危うげな恋愛ゲームが展開される、エレクトロスウィングな1曲です!
DYES IWASAKIさんによる作品で2024年3月にリリースされました。
ダンサブルなリズムが印象的なアッパーチューンで、歌詞には自信に満ちた女性が男性を翻弄する様子を描いています。
恋愛を麻薬になぞらえた表現や男性を「子猫ちゃん」と呼ぶ歌詞にドキッとさせられるんです。
恋愛の駆け引きを楽しみたい方、ちょっと危険な恋に憧れる方にオススメ。
愛欲のプリズナーひとしずくP × やま△

異国情緒を感じられる、物語調のボカロ曲です。
『Bad ∞ End ∞ Night』などの名曲を生み出してきた強力タッグ、ひとしずくP×やま△の楽曲で、2015年に公開されました。
リズミカルですがダークな印象の強い作品で、歌詞には呪われた愛のストーリーがつづられています。
何か、映画のワンシーンを観ているかのような気分になりますね。
サウンドアレンジ自体で世界観を表現しているフレーズも登場します。
とくにラストサビの直前は必聴ですよ。
ンチロギJYO-U

好きな人を洗脳する歌です。
息もできないほど苦しんでいる相手の様子を見て楽しんだり、無抵抗な相手をあざけったりする負の感情が、早口なメロディーで叩きつけるように歌われます。
最後は、洗脳した相手の扱いすら面倒くさがり始めています。
最低な人間になりきって歌えば、かなりのカタルシスを味わえますよ。
パラフィリア夜烏P

タイトルの『パラフィリア』って意味、ご存じでしょうか。
調べたとき、あなたは息をのむでしょう。
この曲は、病んでるボカロ曲の中でも、ずば抜けて病んでいます。
2012年に公開後、長らく愛され続けている楽曲です。
鏡音リンのかわいらしい声に対して、病んだ歌詞、そのギャップにびっくりすると思います。
タイトルのインパクトはかなり強いですが、ボカロ曲入門としても聴けるはずです。
ぜひじっくりと歌詞、曲の世界観を味わってみてください!
あけて罪草

2024年11月に発表されたこの作品は罪草さんの得意とする、狂気に満ちた世界観を描き出されています。
扉を開けてと語りかけられる怖さ、閉ざした心を無理やりこじ開けようとしてくる存在……背筋がゾクゾクしてしまいます。
ダイナミックな展開を見せるサウンドアレンジもまた、曲の雰囲気とマッチ。
一度ハマれば抜け出せなくなる、罪草さんワールド全開です。
ぜひご自身の耳でホラー感を味わってみてください!
躁転彼女香椎モイミ

一途なラブソングに聴こえるのにどこか影のある、その世界観のとりこになってしまいます。
香椎モイミさんの作品で、2024年12月にリリースされました。
VOCALOID6のボイスバンク「雪解」のデモソングに起用。
ファンタジックな雰囲気を持った曲調と雪解のクールな歌声の調和がたまりません。
かわいいけどざらついた質感を持つこの曲、ぜひチェックしてみてください。
劇場愛歌n-buna
相手とのきずなが断たれてしまったことを、全部相手のせいにして責め立てている歌です。
本当は自分が悪かったのだと認めたあと、相手に許しを求めますが、その声が届いているかどうかはわかりません。
さっきまで罪をなすり付けていた相手に、いきなり和解を求めても困らせるだけだと思いますが……さて結果、どうなるでしょうか。


