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素敵なボカロ

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(121〜130)

愛憎惨劇マッペ

ボカロシーン初期に公開された、背中がぞわぞわするヤンデレナンバーです。

ボカロP、マッペさんによる楽曲で、2008年7月に発表されました。

いなくなってしまった恋人への思いがつづられていく曲なんですが、その理由が明かされるパートで一気に引き込まれるんですよね。

そして、不協和音なコーラスワークが曲の世界観をより恐ろしいものにしています。

ストーリー性の高い『愛憎惨劇』まだの方はぜひ1度聴いてみてください。

BLOODY BL痾ODY梅とら

BLOODY BL痾ODY / 梅とら Synth V【MAI】
BLOODY BL痾ODY梅とら

中毒性のあるメロディーと、激しい感情の奔流を表現した歌詞が印象的な1曲です。

梅とらさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。

MAIの力強いボーカルが、愛と欲望が入り混じった複雑な感情を見事に表現しています。

ダークで艶っぽいなサウンドアレンジも魅力の一つで、歌詞は英語と日本語が混ざり合った語感が気持ちいい仕上がり。

ダンスミュージックが好きな方にとくにオススメです!

ヘブンズ吐息.

禁断の愛を歌った、エモーショナルなボカロ曲です。

吐息.さんが手がけた『ヘブンズ』は2025年5月にリリースされたナンバー。

アンニュイなビートとミクのノイズ混じりなボイスサウンドが特徴です。

歌詞は、恥ずかしい感情も含めて全てを受け入れてほしいと願う、狂おしいほどの愛の情景。

天国を意味するタイトルとは対照的に、激しい情念が伝わってきます。

恋愛で悩んでいる時に聴くととくに刺さるかもしれません。

キルミーダーリンREISAI

深夜の孤独と依存心が入り混じる世界観を描いた、ダークでエモーショナルな楽曲です。

健康な恋人と不健康な自分という対照的な姿を通して、病的なまでの愛情や執着心が表現されています。

2023年10月に公開された本作は、エレクトロニカとロックが融合した疾走感のあるサウンドが魅力的。

アルバム『異彩』に収録され、ライブ『ハイセンス』でも披露された人気曲です。

恋愛に悩む心情を抱えている人や、一度きりの恋にすべてをかけたい人の心に深く響くことでしょう。

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(131〜140)

マインドスプラッターナポリP

【GUMI】 マインドスプラッター 【オリジナルLV】
マインドスプラッターナポリP

世界に嫌気がさした男性が、自暴自棄から浮気し恋人から責められている歌。

最終的に開き直って、来世も君のような子を好きになるよ、と言っています。

歌詞の中で呪文を唱えるような人物に来世まで愛されるなんて、呪いのように感じます。

歌唱の際は、その早口言葉のような呪文に挑戦するのも楽しいです。

泣きオドシゐろは苹果

ゐろは苹果 – 泣きオドシ ft.雪解&カゼヒキ
泣きオドシゐろは苹果

エモーショナルな世界観が炸裂する、ゐろは苹果さんの楽曲。

2025年9月に公開されたこの作品は、雪解とカゼヒキVのボーカルによって歌い上げられています。

依存と執着、恋愛における狂気をテーマに描いた歌詞が特徴。

言葉の一つひとつに重さがあって、いつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまうんです。

ダークでありながらポップな音像を、ぜひ体感してみてください!

おわりに

共感できる曲に出会えたでしょうか。

「自分もこうだな」や「恋人がこんな感じだな」など、とらえ方は人それぞれかもしれません。

一度足を踏み入れるとなかなか抜け出せない世界ですね。

また新しいヤンデレソングが聴きたくなったらお立ち寄りください!