RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(41〜50)

円尾坂の仕立屋悪ノP

【Megurine Luka】 円尾坂の仕立屋 / The Tailor of Enbizaka【Fanmade PV】
円尾坂の仕立屋悪ノP

ストーリーを重視したヤンデレ曲と言ったら、この曲でしょう!

和風な雰囲気でありながら、病んだ暗い空気感がありますよね。

髪の毛をテーマにした、ぞわっとする日本っぽい曲です。

悪ノPさんは小説家としても活躍されています。

そのためか、物語性の強い音楽が多いようです。

ボカロPは多彩な方が多いですね!

この曲にも物語があると思うと、どんなものか聴いてみたくなると思います。

悪ノPさんはボカロでいろんな世界観を展開していますので、ぜひいろいろ聴いてみてくださいね。

イヤイヤヨMARETU

【初音ミク】 イヤイヤヨ 【オリジナル】
イヤイヤヨMARETU

現代社会の裏側を目にしたような気分になる、ゾクゾクするボカロ曲です。

ダークな作風に定評のある人気ボカロP、MARETUさんの楽曲で、2024年5月に発表されました。

怪しげなサウンドアレンジにヒップホップを踏襲したキャッチーなメロディーラインが特徴。

聴いていて自然と、自分でも歌いたくなってくる魅力があります。

そして主人公の諦めにも似た感情が投影された歌詞に、胸が抉られるんです。

MARETUさんの作品の持つ重さ、クセになっちゃいますよね。

アンチビートDECO*27

DECO*27 – アンチビート feat. 初音ミク
アンチビートDECO*27

自分に好意を寄せる相手を邪険に扱って、果ては呪いまでかける歌。

しかしそれは愛情の裏返しであり、自分自身のことが嫌いだから、その自分を好きな君も嫌い、という理論です。

自分と恋人がいる世界を嫌い、まるで世界そのものを壊そうとしているかのような、危ないムードがたまりません。

想思狂愛404

【鏡音リン】想思狂愛/オリジナル【病み曲】
想思狂愛404

「これぞヤンデレの歌」とご紹介できます。

ボカロP、404さんによる楽曲で2019年に公開されました。

ちょっとしたきっかけからその人に対しての愛が止まらなくなった少女の気持ちが歌詞につづられています。

怖さ、危うさが伝わってくる内容ですが……共感できる方は多いかもしれませんね。

疾走感のある曲調ですが、雰囲気はかなりダウナー。

四六時中好きな人のことを考えられずにはいられないんだ、というあなたにオススメです。

MIRAKanaria

【小春六花】MIRA【Kanaria】
MIRAKanaria

荘厳でずしっと重い、ハイセンスなボカロ曲です。

デビュー曲の『百鬼祭』から注目を集めた人気ボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2021年に公開されました。

決して音数の多い曲ではないのですが、この深みは何なのでしょうか。

音の一つひとつからパワーというか、圧力が感じられます。

「愛」に振り回されている主人公の感情が投影された歌詞は、哲学的な仕上がり。

じっくり聴けば聴くほどにのめり込んでしまう、Kanariaさんワールド全開な作品です。

やっちゃったわねsyudou

【初音ミク】やっちゃったわね【syudou】
やっちゃったわねsyudou

心と心が深い愛情で結びつくこと、その怖さを描き出したドロドロなラブソングです。

Adoさんの大ヒットナンバー『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの楽曲で、2023年9月にリリース。

同年発売されたコンピレーションアルバム『竜宮城』に収録されました。

ざわつくようなサウンドアレンジにミクのあどけない歌声を合わせているその世界観から目が、耳が離せなくなります。

ぜひとも音量を上げて楽しんでほしい作品です。

え?ああ、そう。蝶々P

【初音ミク】 え?あぁ、そう。 【オリジナル曲】【中文字幕】
え?ああ、そう。蝶々P

相手に体をゆだねることが最高の喜びだと歌う、艶かしい女の子の曲です。

ただ、最後の方では男性をつかんで離さない独占欲をちらつかせているため、主導権は曖昧。

作者の蝶々Pさんは、セクシー系から悲恋系から何でも作れる素晴らしいアーティストです。