【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(41〜50)
[A]dditionGiga
![[A]dditionGiga](https://i.ytimg.com/vi/JaBmR8tC1oU/sddefault.jpg)
恋人からの電話を無視するようなドライな彼女が、心の底では相手からの愛を一身に受けて殺されたいと願っている、そんな曲です。
相手にのみ込まれてしまいたいという本音を隠して、わざとつれない素振りを見せる女性の台詞からは、怪しげな魅力があふれています。
妄想疾患■ガールもじゃ

妄想のなかでは何人もの男性と関係を持っているけれど、実際は精神が荒んだ20代後半の女性の心理を歌っています。
まだ恋する相手もいない状態なのに、理想の王子様が現れるのを待っている痛々しさに、身がつまされます。
■は「闇」と読むそうです。
病名は愛だったNeru

ダブステップの要素が取り入れられた、スタイリッシュなボカロ曲です。
押入れPという名義でも知られている人気ボカロP、Neruさんによる楽曲で、2017年に公開されました。
圧が強くて先進的なエレクトリックチューンで、そのサウンドアレンジだけでずっと聴いていたくなる魅力を持っています。
歌詞は、Neruさんが「共依存と綻び」がテーマだとおっしゃっているように、人と人との関係性について考えさせられる内容。
好きな相手との距離感……難しいですよね。
キミのことが好きでゴメンナサイうたたP

好きな人に話しかけられず、ただ見つめるだけを続けていたら世界を破滅させるほどのビームが目から出るようになってしまった女の子の歌。
学校を燃やし自衛隊を撃ち落とし、果ては好きな人まで炎で包み込んだ女の子は誰にも止められないかに思われましたが、最終的にはその好きな人が彼女のビームを吸収する力を持っていて、めでたく両思いの結末。
結局お互いがお互いにヤンデレだった模様です。
推定ラブソングあ子

ボカロPのあ子さんが2025年2月に公開した本作は、KAITOの19周年アニバーサリーを記念した書き下ろし作品。
「相手がどんなことを言おうとも、それは自分のことが好きという意味だ」時に辛辣な言葉さえも愛おしく感じてしまう、底なしの感情を歌っています。
その執念めいた思いは、ヤンデレのそれ。
エレクトロスウィングな曲調にもひかれる、ハイセンスなKAITO曲です!
メーベルバルーン

相手のわがままな言動に振り回されて疲れ果て、1人で孤独に眠る夜の歌。
相手の思わせぶりな愛の言葉に舞い上がりそうになるけれど、また落ち込むのが嫌だから聞かなかったことにする。
でも好きな思いはふくらむばかりで、その増大していくむなしさを、相手に気付いてほしいと歌っています。
デビルてにをは

小説家としても幅広く活躍するボカロP、てにをはさん。
ミステリーなどのジャンルを得意としており、物語性が高い楽曲を数多く制作しています。
そんな彼の楽曲のなかでもスリリングな雰囲気がただようのは2021年に制作された『デビル』です。
可不の小悪魔チックな歌唱がキュート。
恋愛の本音を現した艶やかな歌詞に共感する方も多いでしょう。
イタズラする少女のような魅力が詰まったヤンデレソングです。
ダークな世界観をつつむポップなメロディーラインにも注目して聴いてみてください。





