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素敵なボカロ

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(11〜20)

推定ラブソングあ子

推定ラブソング / あ子 feat. KAITO
推定ラブソングあ子

ボカロPのあ子さんが2025年2月に公開した本作は、KAITOの19周年アニバーサリーを記念した書き下ろし作品。

「相手がどんなことを言おうとも、それは自分のことが好きという意味だ」時に辛辣な言葉さえも愛おしく感じてしまう、底なしの感情を歌っています。

その執念めいた思いは、ヤンデレのそれ。

エレクトロスウィングな曲調にもひかれる、ハイセンスなKAITO曲です!

猟奇的狂愛シンドロームREISAI

宛然サカナさんとYopiさんによる音楽ユニット、REISAIによる作品で、2026年3月に公開。

主人公の過剰な愛情と執着が描かれた、狂気が感じられるナンバーです。

flowerの鋭い歌声、中毒性の高いロックサウンドが組み合わさり、体が勝手にリズムに乗ってしまうような仕上がり。

この曲が気に入ったらぜひ関連曲『失楽園ダイブ』『うっかりしんじゃった』も聴いてみてくださいね。

スリリングな人間関係にドキドキできますよ!

ラブゾンビユゥレイの怪奇譚

『 ラブゾンビ 』歌唱:初音ミク&可不 / 制作:ユゥレイの怪奇譚
ラブゾンビユゥレイの怪奇譚

「怪奇的創作家」として活躍するユゥレイの怪奇譚さんによる、ゾンビの恋心を描いた楽曲です。

2022年4月にリリースされた作品で、ホラーモチーフとポップな中華な雰囲気もあるエレクトロサウンドが見事に融合。

初音ミク、可不のキュートな歌声も相性がよく、中毒性の高い仕上がりです。

踊りたくなるヤンデレソングナンバーをぜひあなたのプレイリストに入れてください!

管理欲香椎モイミ

管理欲 / 香椎モイミ feat. 無來
管理欲香椎モイミ

甘さと不穏な空気が同居するサウンドにドキドキします。

ボカロP、香椎モイミさんの楽曲で2026年2月にリリース。

ボカロ曲投稿イベント、ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで30位を記録しました。

無來の甘い歌い方が曲調とよく合っており、そのダウナーな世界観に引き込まれます。

愛情が次第に支配へと変わっていく主人公の心の闇を描き出した、ストーリー性のある歌詞も特徴。

一度ハマれば抜け出せないボカロ曲です。

スキスキ絶頂症koyori

【GUMI】 スキスキ絶頂症 【オリジナル】/[GUMI] Sukisuki Zecchoushou [Original]
スキスキ絶頂症koyori

電ポルPことkoyoriさんによる作品で、2014年2月に公開されました。

3枚目のアルバム『Youthfull』に収録。

疾走感のあるギターロックサウンドに乗せて、好きな人への熱い思いが次第に暴走していく様子が描かれています。

相手を独り占めしたいという狂気が閉じ込められており、聴く人をドキドキさせるんですよね。

恋の熱量に振り回される感覚を味わいたいときにぴったりです。

殺害予告かわるいのち

殺害予告/初音ミク・重音テト・唄音ウタ・ナースロボ_タイプT
殺害予告かわるいのち

ボカロP、かわるいのちさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

チップチューン調のリズミカルな曲調の上で、不穏なタイトル通り、かなり危うい物語が展開。

そしてあどけない調声がされた歌声が、その怖さをより引き立てています。

怖がりながらも目が離せなくなってしまう、そんなボカロ曲です。

狂気的な世界観が好きな方はぜひチェックしてみてください。

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(21〜30)

キュートなカノジョsyudou

【可不】キュートなカノジョ【syudou】
キュートなカノジョsyudou

大ヒットとなった『うっせぇわ』の作詞作曲でも知られている音楽プロデューサー、syudouさんの楽曲。

ポップなアレンジに乗せた不穏なメロディーと、ボカロ特有の無機質さが入り混じった空気感が、歌詞のストーリーをより強調しているナンバーです。

実は心の内に強い願望や狂気を持っているのに、それを表に出さずに笑っているという描写からは狂愛にも似たインパクトを受けますよね。

愛ゆえに深くまで相手を知りたいけど都合の良い存在を演じる、ある意味で女性の強さや母性を感じられる作品です。