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素敵なボカロ

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(61〜70)

ドールズフォールLadyMonsters.

ダークで神秘的な雰囲気が漂う、中毒性の高いボカロ曲です。

LadyMonsters.による楽曲で、2024年3月にリリース。

血塗られた館を舞台に、愛と絶望に引き裂かれた人形の物語が描かれています。

暗く重厚なサウンドと、v flowerの声が織りなす世界観に引き込まれます。

歌詞の中に内包された複雑な感情が、あなたの背筋をゾクっとさせること間違いなし。

夜中に1人で聴くのがおすすめです。

まるで悪夢の中に閉じ込められたかのような感覚に陥るかもしれません。

春に×灰色ねむり

ゾクッとするような魅力に満ちた、暗くて美しいヤンデレソングです。

灰色ねむりさんによる楽曲で、2023年10月にリリースされました。

胸を抉られるような切ないメロディーに、失恋の痛みや嫉妬心、未練を描いた歌詞が心に刺さります。

エレクトロニカとダークポップを融合させたアンニュイなサウンドも見事。

聴いていると、心の闇に引き込まれそうになる中毒性の高さを持っています。

ぜひじっくりと、味わうように聴き込んでみてください。

骨の髄まで愛してるsyudou

【初音ミク】骨の髄まで愛してる【オリジナル】
骨の髄まで愛してるsyudou

音の波がすごい勢いで押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。

『ビターチョコデコレーション』『コールボーイ』などの作者でもあるsyudouさんによる楽曲で、2016年に公開されました。

なんだか怪しげな恋愛模様が歌詞の中に描かれており、大人っぽさや純文学のような世界観が感じられます。

そしてめまぐるしく変わっていく曲展開のおかげで、飽きが来ません!

もう一度、もう一度と再生ボタンを押してしまうクールなヤンデレソングです。

ドクヘビかめりあ

かめりあ – ドクヘビ (feat. 初音ミク) 【ElectroSwing】
ドクヘビかめりあ

『ヒアソビ』の作者としても知られている、かめりあさんによる楽曲で、2023年3月に公開されました。

エレクトロスウィングのリズムが心地よく、また初音ミクのキュートな歌声が印象的な、スタイリッシュなヤンデレソングです。

毒蛇と愛をかけた歌詞の取り回しが秀逸。

危険な魅力を放つ恋愛を描いた本作は、かめりあさんらしい独特の世界観が光っています。

一度聴いたらハマること間違いなしです。

甘ったるなきそ

交際していた時間や、相手のために使った労力を返してほしいと思ったことはありますか?

そんな気持ちをストレートに描いているのが『甘ったる』です。

こちらはボカロPのなきそさんが、歌愛ユキを使って手掛けた楽曲。

ドラムンベースのサウンドにのせて、たんたんと相手への怒りや恨みを述べていく内容に仕上がっています。

直接的な報復方法を述べている辺りが怖いですね。

ただし、相手への愛情を感じられるフレーズもちりばめられています。

ヤンデ恋歌れれれP

【鏡音レン】ヤンデ恋歌 -Full ver.-【オリジナル曲】
ヤンデ恋歌れれれP

女の子のことが好きになりすぎて、憎しみさえ抱いてしまう男の子の歌。

抑えられない恋心が怖いと言い、最後の方は自分が何をしているのか、何を言っているのかもわかっていない様子です。

そんな風に愛してもらいたいと言う女性も多いらしいですが、ただあいさつをしただけで憎まれるような関係が、果たして羨ましいものかは疑問です。

ストラトステラナユタン星人

ステラと呼ばれる彼女は、自分が死んだあとの世界の崩壊を望みます。

後に残される恋人のことなどまるで考えていません。

しかし、恋人はそれでいいと彼女を許し、彼女の死後、闇に包まれるだろう世界でも笑えるように今の彼女の存在を確かめます。

明るいメロディ^ですが、歌っていることは理不尽極まりなく、不思議な魅力にあふれた曲です。