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【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

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【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(81〜90)

あけて罪草

2024年11月に発表されたこの作品は罪草さんの得意とする、狂気に満ちた世界観を描き出されています。

扉を開けてと語りかけられる怖さ、閉ざした心を無理やりこじ開けようとしてくる存在……背筋がゾクゾクしてしまいます。

ダイナミックな展開を見せるサウンドアレンジもまた、曲の雰囲気とマッチ。

一度ハマれば抜け出せなくなる、罪草さんワールド全開です。

ぜひご自身の耳でホラー感を味わってみてください!

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    FURACHI NA LOVEえもん

    『FURACHI NA LOVE』はえもんさんが2024年10月に発表したナンバー。

    恋愛に対する欲望と執着をテーマにした歌詞が、リスナーの心に刺さります。

    ダウナーな曲調と歌愛ユキのはかなげな歌声が、主人公の複雑な心情を浮き彫りにしているんです。

    サビのドロっとしたメロディーラインがクセになっちゃう、そんな1曲。

    恋愛で病んだ経験がある人には、とくに響くかもしれません。

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      不出来物ハイノミ

      開幕した瞬間からゾクゾクしてしまうヤンデレソングです。

      ボカロPハイノミさんが手がけた『不出来物』は2023年8月に発表されたナンバー。

      ボカコレ2023夏への参加曲でした。

      怪しげなのにエネルギッシュ、そしてリズミカルな曲調がクセになります。

      音色を一つひとつたどるだけでも楽しい、リピートするたびに新たな発見がある作品です。

      自分の中に芽生えた「愛」を「出来物」と表現しているあたりが、センスばつぐんな表現ですよね。

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        パラフィリア夜烏P

        【夜烏P】パラフィリア / 鏡音リン – Parafiria / Kagamine Rin【MV】
        パラフィリア夜烏P

        タイトルの『パラフィリア』って意味、ご存じでしょうか。

        調べたとき、あなたは息をのむでしょう。

        この曲は、病んでるボカロ曲の中でも、ずば抜けて病んでいます。

        2012年に公開後、長らく愛され続けている楽曲です。

        鏡音リンのかわいらしい声に対して、病んだ歌詞、そのギャップにびっくりすると思います。

        タイトルのインパクトはかなり強いですが、ボカロ曲入門としても聴けるはずです。

        ぜひじっくりと歌詞、曲の世界観を味わってみてください!

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          躁転彼女香椎モイミ

          躁転彼女 / 香椎モイミ feat. 雪解
          躁転彼女香椎モイミ

          一途なラブソングに聴こえるのにどこか影のある、その世界観のとりこになってしまいます。

          香椎モイミさんの作品で、2024年12月にリリースされました。

          VOCALOID6のボイスバンク「雪解」のデモソングに起用。

          ファンタジックな雰囲気を持った曲調と雪解のクールな歌声の調和がたまりません。

          かわいいけどざらついた質感を持つこの曲、ぜひチェックしてみてください。

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            【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(91〜100)

            ディフレイルユギカ

            大人の世界を描いたダンサブルな楽曲をお探しの方には『ディフレイル』がオススメです。

            鳴花ミコトを使用した楽曲を数多く投稿しているボカロP、ユギカさんが2022年に制作しました。

            ダークな世界観で展開する情熱的なサウンドが印象的。

            まとまらない気持ちを抱えながらも恋におちる姿をみごとに描いています。

            初音ミクのメカニカルな歌声にマッチしたアグレッシブなシンセの音色にも注目。

            熱く燃えあがる恋をイメージさせるヤンデレソングをぜひ聴いてみてください。

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              私より大切な人罪草

              転調が印象的な曲として『私より大切な人』を紹介したいと思います。

              こちらは罪草さんが初音ミクを使って手掛けた作品。

              その前半はゆっくり語り掛けるような雰囲気、そこから一気にテンポが速まっていき、今度はジャズのようなサウンドに変化します。

              他にも各所に転調が用意されているので、確認してみてください。

              ちなみに歌詞は相手を振った後、好きな気持ちを捨てきれず苦しむ女性を主人公にしています。

              この複雑なシチュエーションも魅力ですね。

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                てをつないだらさようならとあ

                とあ – てをつないだらさようなら – ft.MAYU ( Toa – Ruin Ruin – ft.MAYU )
                てをつないだらさようならとあ

                ドラムロールから始まる、スピード感のあるジャジーな楽曲です。

                『ツギハギスタッカート』などの作者としても知られている人気ボカロP、とあさんの作品で2015年に公開されました。

                キャッチーなメロディーなので明るい歌にも聴こえてしまいますが、歌詞には好きな人との別れ、そのときの、ある種投げやりな気持ちがつづられています。

                ほがらかでありながら悲しい、そのギャップにやられますよ。

                ウォーキングベースが気持ちいいです。

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                  劇場愛歌n-buna

                  相手とのきずなが断たれてしまったことを、全部相手のせいにして責め立てている歌です。

                  本当は自分が悪かったのだと認めたあと、相手に許しを求めますが、その声が届いているかどうかはわかりません。

                  さっきまで罪をなすり付けていた相手に、いきなり和解を求めても困らせるだけだと思いますが……さて結果、どうなるでしょうか。

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                    NightmareAzari

                    ゴシックな世界観で展開するサウンドがクセになる『Nightmare』。

                    ダークな雰囲気がただよう楽曲制作を得意とするボカロP、Azariさんが2022年に制作しました。

                    四つ打ちのディープなドラムに刻まれるメタリックなシンセがクール。

                    お化け屋敷などに「怖いけどつい入りたくなる……」という方はきっとハマるでしょう。

                    ダンサブルなビートに誘われて、気づいたら踊っているかも?

                    独自の世界観が広がるヤンデレソングをぜひご賞味ください。

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                      ディストレスユギカ

                      ノイジーなボーカルワークがたまりません!

                      ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2022年に発表。

                      ボカコレ2022秋のルーキー部門、5位を獲得した作品です。

                      圧の強いビートにキレのあるピアノとハードなシンセサウンドを合わせた曲調がかっこいいですね!

                      Aメロ終わりのセリフ調なボーカルパートも聴きどころ。

                      曲全体を通して一体感が素晴らしいです。

                      他人を追い求めるその心の内を吐き出している歌詞にも注目しながらどうぞ!

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                        Love Love NightmareなんとかP

                        [初音ミク/Miku] – Love Love Nightmare (PV)
                        Love Love NightmareなんとかP

                        こういうヤンデレ曲もあります。

                        kiichiこと、なんとかPさんの楽曲で2008年に公開されました。

                        イントロから引きつけられる、ダークな4つ打ちダンスミュージックです。

                        歌パートは少ないですが、まるで音の壁がせまってくるかのようなサウンドアレンジのせいか、ずっと聴いていられる魅力を持っています。

                        なんとかPさんの音楽センスの良さがうかがえますね。

                        一度聴くと病みつきになる、永遠にリピートしたい、中毒性の高いボカロ曲です。

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                          ラットが死んだngkz_

                          P.I.N.A. – ラットが死んだ new words feat.SymaG
                          ラットが死んだngkz_

                          きついメイクをした女の子が、花で彩られた舞台の上で舞い踊っているイメージ。

                          その女の子に好意を寄せますが、その恋心は台本に書かれたものでしかないことに気付いています。

                          それでもなお、嘘にまみれた恋に溺れる自暴自棄な歌です。

                          放り捨てられた台本の下で死んでいるラットの姿に自分を重ね合わせています。

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                            猿マネ椅子盗りゲーム150P

                            【IA】 猿マネ椅子盗りゲーム 【オリジナル曲・PV付】
                            猿マネ椅子盗りゲーム150P

                            人の心の裏側ってわからなくなることってありますよね。

                            複雑な、人の気持ちを歌にしたのがこの曲です。

                            深みのある歌詞には、150Pさんによる『終焉ノ栞プロジェクト』シリーズの世界観がよく出ていますよね。

                            歌詞に対していろんな考察をしているファンもいるようです。

                            ちなみに150Pさんの読み方は「わんはーふぴー」と読みます。

                            最初は読めなかった人もいるのではないでしょうか?

                            独特の世界観を持ったボカロPであり、たくさんの曲を手がけているので、ぜひこの曲から聴いてみてください!

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                              椿に酔う。るーぱあP

                              椿に酔う。/るーぱあP feat.鏡音リン
                              椿に酔う。るーぱあP

                              「あなたを愛せるのは私だけなの」と歌う、どこかレトロな作品です。

                              ボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

                              ジャズのエッセンスが感じられるオシャレなサウンドに、鏡音リンの淡々とした歌声が映えるヤンデレナンバーです。

                              途中、ロック調に展開する曲構成が印象的。

                              自分のもとからいなくなってしまった大切な人への思いがつづられた歌詞は、その語気の強さは怖いんですが、同時に切なさも感じられます。

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