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素敵なボカロ

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(61〜70)

自癒ン愛ジェル

【初音ミク】自癒ン愛【病みオリジナル曲】
自癒ン愛ジェル

この曲名はなんて読むんだろう?と思いませんでしたか?

これは『自癒ン愛』と書いて「じゅんあい」という読み方なんです!

初音ミクとGUMIで構成されたメルヘンチックな曲ですが、どこか暗いような感じがしますよね。

行き過ぎた恋愛が暗くもかわいらしくも、表現されていると思います。

2017年に公開されたのち、かわいらしい初音ミクの声とギャップがあり、人気が出ました。

音数が多くて圧の強いサウンドアレンジも魅力の一つです。

美しく、闇一二三

美しく、闇 /一二三 feat.初音ミク
美しく、闇一二三

好きな人に近づく誰かに対して燃える嫉妬心……どなたも抱いたことのあるであろう気持ちを曲に落とし込んでいます。

ダウナーなロックチューンが持ち味のボカロP、一二三さんによる楽曲で、2019年に公開。

ゆがみの効いたギターサウンドをメインに置いたバンド曲で、とても聴きやすい印象。

だからこそ、歌詞の物語性が具体的に見えてきます。

どうして自分のことだけ見てくれないんだろう、という思い……めちゃくちゃ心に刺さりますよね。

NightmareAzari

ゴシックな世界観で展開するサウンドがクセになる『Nightmare』。

ダークな雰囲気がただよう楽曲制作を得意とするボカロP、Azariさんが2022年に制作しました。

四つ打ちのディープなドラムに刻まれるメタリックなシンセがクール。

お化け屋敷などに「怖いけどつい入りたくなる……」という方はきっとハマるでしょう。

ダンサブルなビートに誘われて、気づいたら踊っているかも?

独自の世界観が広がるヤンデレソングをぜひご賞味ください。

アイアルの勘違い煮ル果実

∴煮ル果実「アイアルの勘違い」with Flower【Official】- A Mistaken Belief of Love
アイアルの勘違い煮ル果実

出だしだけでハマってしまう方がいるかもしれませんね。

『紗痲』『トラフィック・ジャム』など人気作を数多く生み出してきた煮ル果実さんの代表曲の一つで、2018年に公開。

左右に揺れ動く音像、ルーズなリズムパターンなど、煮ル果実さんらしい、独特でかっこいい仕上がりの作品です。

周りの声なんて気にせず、とにかくこの恋におぼれたいんだ、という主人公の叫びが聞こえてくるような歌詞……深いですよね。

言葉の意味を考えながらじっくりと聴いてみるのがいいかも。

愛欲のプリズナーひとしずくP × やま△

【鏡音リン・レン】愛欲のプリズナー/Prisoner of Love and Desire【オリジナル:Kagamine Rin/Len Original PV】
愛欲のプリズナーひとしずくP × やま△

異国情緒を感じられる、物語調のボカロ曲です。

『Bad ∞ End ∞ Night』などの名曲を生み出してきた強力タッグ、ひとしずくP×やま△の楽曲で、2015年に公開されました。

リズミカルですがダークな印象の強い作品で、歌詞には呪われた愛のストーリーがつづられています。

何か、映画のワンシーンを観ているかのような気分になりますね。

サウンドアレンジ自体で世界観を表現しているフレーズも登場します。

とくにラストサビの直前は必聴ですよ。

甘ったるなきそ

交際していた時間や、相手のために使った労力を返してほしいと思ったことはありますか?

そんな気持ちをストレートに描いているのが『甘ったる』です。

こちらはボカロPのなきそさんが、歌愛ユキを使って手掛けた楽曲。

ドラムンベースのサウンドにのせて、たんたんと相手への怒りや恨みを述べていく内容に仕上がっています。

直接的な報復方法を述べている辺りが怖いですね。

ただし、相手への愛情を感じられるフレーズもちりばめられています。

FURACHI NA LOVEえもん

『FURACHI NA LOVE』はえもんさんが2024年10月に発表したナンバー。

恋愛に対する欲望と執着をテーマにした歌詞が、リスナーの心に刺さります。

ダウナーな曲調と歌愛ユキのはかなげな歌声が、主人公の複雑な心情を浮き彫りにしているんです。

サビのドロっとしたメロディーラインがクセになっちゃう、そんな1曲。

恋愛で病んだ経験がある人には、とくに響くかもしれません。