【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(91〜100)
ディストレスユギカ

ノイジーなボーカルワークがたまりません!
ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2022年に発表。
ボカコレ2022秋のルーキー部門、5位を獲得した作品です。
圧の強いビートにキレのあるピアノとハードなシンセサウンドを合わせた曲調がかっこいいですね!
Aメロ終わりのセリフ調なボーカルパートも聴きどころ。
曲全体を通して一体感が素晴らしいです。
他人を追い求めるその心の内を吐き出している歌詞にも注目しながらどうぞ!
嫉妬心*Luna

タイトルにあるように嫉妬から「僕」が「君」のものを欲しがる、という内容。
『メインキャラクター』『8.32』などの作者でもある*Lunaさんの作品で、2014年に公開されました。
リズミカル、キャッチーな曲調なのでとても聴きやすいですが、歌詞をじっくり読み解くと「僕」の曲がりくねった愛情が伝わってきて、背筋がひんやり。
大サビ前のアレンジは鳥肌が立ちます。
ノリやすいテンポなのでカラオケで歌う曲としてもオススメできます。
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(101〜110)
ラットが死んだngkz_

きついメイクをした女の子が、花で彩られた舞台の上で舞い踊っているイメージ。
その女の子に好意を寄せますが、その恋心は台本に書かれたものでしかないことに気付いています。
それでもなお、嘘にまみれた恋に溺れる自暴自棄な歌です。
放り捨てられた台本の下で死んでいるラットの姿に自分を重ね合わせています。
病ンデレ///SicknessEVE

重く響くバンドサウンドに圧倒されるミクスチャーハードロックナンバーです。
『月華❁乱れ牡丹』の作者としても知られているボカロP、Eveさんの楽曲で、2017年に公開されました。
厚みのある音像はボリュームを上げて聴きたくなる仕上がり。
そこに乗るミクの歌声には透明感があって、そのギャップにもやられてしまいます。
リズム落ちパートもかっこよすぎ。
そして歌詞のように、好きな人への思いが強いからこそ病んでしまう……そういう方、たくさんいらっしゃるでしょう。
サンセットラブスーサイドマチゲリータP

マチゲリータPさんが愛の歪みを具現化した『サンセットラブスーサイド』は、リスナーの心を震わせます。
献身的な愛が背信によって崩壊し、音になって響く。
この曲が描くのは、病みつつも強烈な愛情のカタルシスです。
彼の持ち味であるダークな世界観に引き込まれ、苦しいほどの感情が渦巻く中で、それでも愛を貫く少女の姿が目に浮かびます。
マチゲリータPさんの作品群の中でもこの1曲は特に、印象深いエモーショナルな体験を提供してくれるでしょう。
ディフレイルユギカ

大人の世界を描いたダンサブルな楽曲をお探しの方には『ディフレイル』がオススメです。
鳴花ミコトを使用した楽曲を数多く投稿しているボカロP、ユギカさんが2022年に制作しました。
ダークな世界観で展開する情熱的なサウンドが印象的。
まとまらない気持ちを抱えながらも恋におちる姿をみごとに描いています。
初音ミクのメカニカルな歌声にマッチしたアグレッシブなシンセの音色にも注目。
熱く燃えあがる恋をイメージさせるヤンデレソングをぜひ聴いてみてください。
独占ロマンス水平線P
「これぞ!」なヤンデレソングをぜひ聴いていってください!
ボカロP水平線Pさんによる『独占ロマンス』は2010年2月に発表されたナンバー。
タイトル通りに、好きな人のことを独占する女性を主人公にした作品です。
近寄ってくる人間を排除しながら、相手が怯えていることにも気付かず、自分の愛に溺れ続ける……これ以上ないぐらいに、ヤンデレ。
ゴシックな雰囲気を持った曲調も特徴的。
幻想狂気な世界観があなたを待っています。


