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素敵なボカロ

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集

好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。

恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。

さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!

一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。

一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!

ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(91〜100)

了」レ〒″ 匕 ├″DADA

了」レ〒″ 匕 ├″feat.音街ウナ
了」レ〒″ 匕 ├″DADA

dadaさんが手がけた、中毒性の高い1曲。

ボカデュオ2025、チームLATTE名義で制作された曲のボカロ版です。

ダークなサウンドアレンジが大きな特徴。

歌詞は、愛するものを永遠にそばに置きたいという、狂気的で歪んだ愛情を描いています。

人形や肉塊といったモチーフが、その不気味さを一層際立たせていますね。

猟奇的なテーマのギャップにゾクゾクしたい人や、ダークな物語にひたりたい時に聴くと、その強烈な魅力に引き込まれること間違いなしです!

Arrest RosenatsuP

【神威がくぽ KAITO 鏡音レン】「Arrest Rose (2018 LiveVer.)」オリジナル曲
Arrest RosenatsuP

ハードロックなラブソングはいかがでしょうか。

曲によって表情を変える、多彩な音楽性が持ち味のボカロP、natsuPさんによる楽曲で、2011年に公開されました。

動画は2018年に発表されたライブバージョンです。

厚みのあるギターサウンドとパワフルなドラムがめちゃくちゃ熱いですよね。

歌声の甘さともマッチしています。

君のことをずっと思っているよという歌詞は一途な印象。

ダークな曲調なので怖い恋愛ソングとしてご紹介していますが、それだけではない魅力を放っています。

【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(101〜110)

jelLyたーP

【GUMI】 j e l L y 【オリジナル曲】
jelLyたーP

女の子にフラれて嫉妬に狂う男の子の歌です。

彼女が自分ではない人を好きになっている現実を受け止められず、まだ彼女と付き合っているかのような言い様で歌詞が書かれています。

自分が嫌われるわけがない、と思い込んでいる痛々しい男の子の叫びが胸に突き刺さります。

Sweet Shacklesmaya

GUMI Sweet – Sweet Shackles + english lyrics + romaji + rus sub
Sweet Shacklesmaya

ズシッと重いメタルなギターサウンドがかっこいいですね!

プロのギタリストとしても活躍している人気ボカロP、mayaさんの楽曲で、2011年に公開されました。

荘厳な雰囲気がただようダークな曲調が聴いた人の心をつかみ、人気作に。

そしてとにかく、歌詞の世界観が怖いです。

主人に尽くすメイド目線の内容なんですが……いやこんな愛され方しても……なんて思ってしまいます。

ゴシックな感じが好きな方は、ぜひ聴いてみてください。

てれゃてれゃはにかみゃ弔ん

【MV】てれゃてれゃはにかみゃ/可不(kafu)
てれゃてれゃはにかみゃ弔ん

かわいいのに、どうしてこうもヤンデレ感があるんでしょうか。

『終わっちゃうが繰り返す』でも注目を集めたボカロP、弔んさんによる作品で、2022年にリリースされました。

最初はポップな曲調に聴こえるんですが、ピッチが揺れたりリズム軸がブレたり、突然ハードコアなシンセが入れ込まれたりと、不安感をあおる細かなアレンジが光ります。

いわゆる「ゆめかわいい系」にも通じる世界観ですね!

こういう曲ってリピートから抜け出せなくなります。

BloodAzari

重低音と不穏なメロディーラインが心に刺さる、ダークな作品です。

Azariさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。

flowerの歌声が、幻想的かつ暗示的な歌詞の世界観を絶妙に表現しています。

血を愛のモチーフとして用いており、そのダウナーな雰囲気に引き込まれてしまうんです。

一度ハマれば抜け出せなくなる、Azariさんらしいエレクトロニックナンバーです。

ヘブンズ吐息.

禁断の愛を歌った、エモーショナルなボカロ曲です。

吐息.さんが手がけた『ヘブンズ』は2025年5月にリリースされたナンバー。

アンニュイなビートとミクのノイズ混じりなボイスサウンドが特徴です。

歌詞は、恥ずかしい感情も含めて全てを受け入れてほしいと願う、狂おしいほどの愛の情景。

天国を意味するタイトルとは対照的に、激しい情念が伝わってきます。

恋愛で悩んでいる時に聴くととくに刺さるかもしれません。