【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集
好きな人の思いが止められず、行き過ぎとも言えるような行動をとってしまうのがいわゆる「ヤンデレ」。
恋人に対してついついそういう態度を取っちゃう方……いらっしゃるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、ボカロのヤンデレ曲をまとめてみました!
一聴、怖い印象かもしれませんが、その気持ちは愛情の裏返し。
一途な愛と言えます……言えますが、やっぱり聴いていてドキドキしてしまう作品ばかり!
ボカロシーンでも人気の高いジャンル、ヤンデレソングをたっぷりご賞味ください!
【ヤンデレ】ボカロのゾクっとするラブソング大特集(81〜90)
了」レ〒″ 匕 ├″DADA

dadaさんが手がけた、中毒性の高い1曲。
ボカデュオ2025、チームLATTE名義で制作された曲のボカロ版です。
ダークなサウンドアレンジが大きな特徴。
歌詞は、愛するものを永遠にそばに置きたいという、狂気的で歪んだ愛情を描いています。
人形や肉塊といったモチーフが、その不気味さを一層際立たせていますね。
猟奇的なテーマのギャップにゾクゾクしたい人や、ダークな物語にひたりたい時に聴くと、その強烈な魅力に引き込まれること間違いなしです!
てをつないだらさようならとあ

ドラムロールから始まる、スピード感のあるジャジーな楽曲です。
『ツギハギスタッカート』などの作者としても知られている人気ボカロP、とあさんの作品で2015年に公開されました。
キャッチーなメロディーなので明るい歌にも聴こえてしまいますが、歌詞には好きな人との別れ、そのときの、ある種投げやりな気持ちがつづられています。
ほがらかでありながら悲しい、そのギャップにやられますよ。
ウォーキングベースが気持ちいいです。
サンセットラブスーサイドマチゲリータP

マチゲリータPさんが愛の歪みを具現化した『サンセットラブスーサイド』は、リスナーの心を震わせます。
献身的な愛が背信によって崩壊し、音になって響く。
この曲が描くのは、病みつつも強烈な愛情のカタルシスです。
彼の持ち味であるダークな世界観に引き込まれ、苦しいほどの感情が渦巻く中で、それでも愛を貫く少女の姿が目に浮かびます。
マチゲリータPさんの作品群の中でもこの1曲は特に、印象深いエモーショナルな体験を提供してくれるでしょう。
劇場愛歌n-buna
相手とのきずなが断たれてしまったことを、全部相手のせいにして責め立てている歌です。
本当は自分が悪かったのだと認めたあと、相手に許しを求めますが、その声が届いているかどうかはわかりません。
さっきまで罪をなすり付けていた相手に、いきなり和解を求めても困らせるだけだと思いますが……さて結果、どうなるでしょうか。
アソビマショウかんざきひろ

イラストレーターやアニメーターとしても名高いかんざきひろさん。
彼が初音ミクを使って手掛けたボカロ曲が『アソビマショウ』です。
こちらは女性の目線から男性を遊びに誘う様子を描いた1曲。
そういうとハッピーなイメージですが、実際には不穏な雰囲気が漂う曲に仕上がっています。
また激しいシンセサイザーのメロディーも、どことなく不気味な印象を与えています。
歌詞の背景にあるストーリーを想像しながら聴いてみてください。


